AFEELA 車両充電用ケーブルの意匠登録。用途はスーパーチャージャー用の延長ケーブル?

ソニー・ホンダモビリティ株式会社は、北米で今年発売予定のEV「AFEELA」向けの車両充電用ケーブルの意匠登録が行われた。
車両充電用ケーブルという名称ながら、使用イメージを見るとテスラのスーパーチャージャー使用時に延長ケーブルとして利用するようだ。
| AFEELA 1 充電端子位置 | テスラ 充電端子位置 |
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AFEELAは前方右側に充電端子が搭載されているため、テスラのEVと比べてスーパーチャージャーに近づけない可能性がある。
そのため、充電ケーブルが届かない場合を考慮して、AFEELA専用の延長ケーブルを準備しているものと思われる。
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目次
●AFEELA 車両充電用ケーブル(延長ケーブル) 意匠登録

ソニー・ホンダモビリティ株式会社の車両充電用ケーブルは、意匠登録1819792号として登録されている。
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車両充電用ケーブルについては、両端にコネクタがありケーブルで接続されている。
くの字になっていて、コネクタの角度をちょうど90度変更できるようになっている。
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画像を見れば分かる通り、片方の端子はオス、もう片方はメスの端子で車両充電用ケーブルという名称ながら、実際には延長ケーブルとして利用するようだ。

【使用状態を示す参考図】を見ると、あえて上に持ち上げてケーブルを配線していることがわかる。
意匠登録だけでは、車両充電用ケーブルのケーブルの固さなどは不明だけれど、少なくとも垂れ下がりにくいような固さでつくられていそうだ。
画像を見る通り、テスラのスーパーチャージャーから離れた位置に駐車して、わずかにケーブルが届かない時に利用する延長ケーブルだということが予想できる。
| AFEELA 車両充電用ケーブル イメージ | テスラの充電イメージ |
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比較するとよく分かるけれど、テスラに比べて充電端子の位置がタイヤよりも奥まった場所にあることがわかる。
ケーブルが届かないという可能性があるので、ソニー・ホンダモビリティ株式会社としては充電できない事態を防ぐために車両充電用ケーブルを準備しているのだろう。

意匠登録のイメージを車両画像に当てはめてみた。
理想は使用しなくても充電できることだけれど、車に載せておけば車止めを避けて無理やり止める必要がなくなるアイテム。
AFEELAの実利用を想定した準備が着々と進んでいるようだ。
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●AFEELA ラインナップ
AFEELA 1(セダンタイプ)


「AFEELA 1」については、北米では2026年後半に発売、日本では2027年前半の発売に向けて準備中。
AFEELA Prototype 2026(SUVタイプ)

「AFEELA Prototype 2026」については、北米では2028年に届け予定。
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