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SIMフリー版は対応バンドが広く、キャリアアプリが入っていない。ストレージ容量の選択肢が多いのも特徴。今使っているSIMを差し替えるだけで利用できる(お使いの回線の対応バンドは事前に確認を)。
フラッグシップは2026年5月発売のXperia 1 VIII。ソニーストアではSIMフリー版を扱っており、カラーとストレージ構成を選べる。例年、1シリーズは春から初夏、10シリーズは夏頃に登場している。
画面割れや水濡れなどの際に負担金を抑えて交換・修理できる保証プラン。購入と同時の加入が条件なので、注文時に決めておく必要がある。
ソニーストアのオンラインで予約・購入できるほか、ソニーショップ店頭でも相談できる。 人気モデルは発売直後に入荷待ちになることがあるため、予約開始日の注文がおすすめ。
ソニーストアの下取りは2種類。「オンライン買取」は買取サービス「ラクウル」を使い申し込みから支払いまでオンラインで完結する方式で、買取金額は現金ではなくソニーストアお買い物券で支払われる代わりに査定額に5%上乗せされる(宅配買取が対象)。「店頭下取」はソニーストア直営店に持ち込む方式で、その場で査定して購入代金から直接値引きする「当日下取」と、購入後6カ月以内の持ち込みで査定額+5%のお買い物券(有効期限12カ月)が発行される「後日下取」を選べる。
返却時の買取予定価格(残価)を差し引いた金額を24回または12回で分割し、最終回に残価を据え置く支払い方法。 分割手数料は0%。最終回には「返却して残価の支払いを不要にする」「残価を支払って使い続ける」「残価を再分割する」から選べる。個人購入のみ利用でき、ジャックスの審査がある。返却時は本体・付属品・外箱の損傷や欠品で減額される場合があるため、外箱も保管しておくのがおすすめ。
どちらもソニー純正の上位レンズで、G Master(GM)は解像力とボケ描写を最高水準で両立させた最上位ライン。 同じ焦点距離でも描写と価格が一段違う。
静止画も動画もバランスよく使えるα7シリーズが定番。高画素で風景やポートレートを撮るならα7Rシリーズ、動体・スポーツ中心ならα9・α1系、軽さと価格を重視するならAPS-Cのα6000系という選び分けになる。
メーカー保証相当を3年に延長する長期保証<3年ベーシック>が無料で付き、有料で、落下などによる破損・水ぬれ・火災・水害・落雷といった偶然の事故もカバーする長期保証<ワイド>に変更できる。さらに月額制の「αあんしんプログラム」(入会金110円・月550円)に入ると、レンズ購入時に3年ワイドと5年ベーシックが無料、5年ワイドが50%OFFになり、会員期間中は何本でも適用される(SEL600F40GM・SEL400F28GMは対象外)。 αクリーニング&メンテが最大50%OFFになる特典もある。
フルサイズは高感度とボケ表現に強く、APS-Cは本体・レンズとも小型軽量で価格を抑えられる。 レンズはどちらもEマウントで共通。APS-C専用レンズをフルサイズ機に付けると画角がクロップされる点だけ注意。
ソニーストア直営店では発表直後から最速で実機を試せる。 ソニーショップの店頭に並ぶのは発売日以降で、展示内容は店舗によってまちまち。 ソニーショップくんこくではαボディとレンズのほとんどを展示している。レンズの付け替えや操作感は写真だけでは分からないので、購入前に一度触っておくのがおすすめ。
1本目は標準ズーム、2本目に明るい単焦点という組み合わせが定番。 撮りたいものが決まっているなら、望遠ズーム(運動会・野鳥)やマクロ(物撮り)から入るのもあり。