PlayStation5 デジタル・エディション 日本語専用 CFI-2200B01 を開封レビュー。新型番のDualSenseワイヤレスコントローラーを同梱、日本語専用の制限をチェック。海外パッケージゲームも一部制限ありながらプレイ可能。

PlayStation(R)5 デジタル・エディション 日本語専用 CFI-2200B01が11月21日に発売。
”日本語専用”と名のつくとおり、使用言語は日本語に限られ日本国内のPSアカウントのみ利用できるという制限があるかわりに、価格は 55,000円(税込)と、以前のモデル「CFI-2000B01」よりも17,980円も安くなっているのが大きな特徴。
購入した自分のところにも届いたので、さっそく開封して起動してみる。
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目次
●安くマットになった日本語専用PS5を開封、外観レビュー。

PlayStation(R)5 デジタル・エディション 日本語専用の外装は黒いパッケージ。
これはデジタルエディションの外装箱の特徴で、ディスクドライブを搭載するモデルは白いパッケージとなっていて、一目みて識別出来るようになっている。
従来のCFI-2000と同様に箱の大きさはディスクドライブ搭載モデルに比べてコンパクトで、店頭で買っても持ち運びできるサイズ。
ただし、取っ手がないため箱を抱えるか袋に入れて持つ必要がある。

パッケージの背面は、PSスタジオのゲームタイトルや、PS5で体感できるゲーム体験について紹介されている。
箱を開封すると中身は、コントローラ、USBケーブル、HDMIケーブル、横置き用フット、マニュアルなど。
USBは、両端がUSB Type-C端子のケーブルになっている。
また、紙類の読み物として従来同梱されていた「クイックスタートガイド」と「セーフティガイド」はなくなり、「取扱説明書」のみ。
PS5の外形寸法(幅×高さ×奥行き)
PS5デジタルエディション :約358mm × 80mm × 216mm
PS5(ディスクドライブ搭載):約358mm × 96mm × 216mm
本体のサイズについては、従来と変わらず軽量かつスリム。

従来モデルからの変化として、これまでCFI-2000では上側の本体カバーは光沢、下側の本体カバーが非光沢という違いがあった。
ところが、新モデルCFI-2200B01は、上下カバーともに共通の非光沢となっている。

また、本体の中心部であるブラックボディについても、いままでは光沢のあるものから、こちらも非光沢素材へとなっていた。
光沢タイプは見た目にはオシャレなものの、指紋がつきやすいということやホコリが目立ちやすく、拭き傷がつきやすいという事があった。
ところが今回は非光沢になったおかげでそういったメンテナンスでの困りごとがなくなった。
HDMI端子、LAN端子、USB A(10Gbps)端子 x2、そして電源端子。
前面はUSB Type-C端子 x2。
ただし、上部はUSB Type-C端子(Hi-Speed USB)、下部はUSB Type-C端子(SuperSpeed USB 10Gbps)という違いがある。
上部のUSB type-CはコントローラやUSBレシーバーを挿すためのもので、PlayStation®VR2や高速なドライブなどは下部のUSB type-Cに接続する必要がある。
さらに製造国として「Made in China」と記載されていたので、中国で製造されているモデル。
PS5を横置きする場合
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PS5本体には、縦置き用のスタンドが付属していない。
その代わりに横置き用のアタッチメントが付属している。
本体のスリットにある穴に取り付けるだけなので、旧モデルよりも簡単には外れなくて安定感がある。
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ちなみに、このアタッチメントは、通常モデルとデジタルエディションで足の高さが異なっている。
デジタルエディションを持っていて、「ディスクドライブ CFI-ZDD1J」を追加購入した場合には、ちゃんとドライブ搭載用の横置き用フット(ロング)が付属している。
ただしその逆に、PS5通常モデルからドライブを外しまった場合、デジタルエディション用の短いフットがない。
PS5 Proの部品販売開始「PlayStation部品販売サービス」。付属品・拡張スロットカバーなど、PS5スリムモデルと共通部品を使用。
この場合、別途部品販売で購入する必要がある。
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PS5本体を横置きにしたときに外装が傷がつくのでは?と思ってしまうけれど、地面に接地する部分には△◯✕□マークの突起部分があってここがスタンドの代わりになっている。
PS5を縦置きする場合(別売縦置きスタンド)
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縦置きしたい場合は、別途縦置きスタンド CFI-ZVS1Pを購入する必要がある。
PS5通常モデルは底面の面積が広くて重心も下にあるためスタンドがなくても自立するとはいえ、見た目の美しさも含めて用意したほうが良い。
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取り付け方は、まず本体の底面にある穴を塞いでいる蓋を取り外して、なくならないように縦置きスタンドに収納しておく。
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そして、スタンドをPS5の底面に取り付けて、付属のネジを締めるというシンプルなもの。
光沢のあるシルバーのリングのスタンドは装着するとカッコよさが際立つ。
PS5日本語専用モデルに光学ドライブを取り付けてみる。
PS5日本語専用モデルにはディスクドライブが搭載されていない。
けれども、別途「ディスクドライブ CFI-ZDD1J」を購入することで、通常版PS5(ディスクドライブ搭載)と同等の仕様にできる。
ディスクドライブには、ディスクドライブ本体、本体カバー、ディスクドライブ装着時用の横置きフットが付属する。
ディスクドライブの接続部分は、PS5本体を正面から見て右下側のパネルの下にある。
正面側からカバーを手前に少し引き上げてツメを外して持ち上げると外れる。
取り外しは若干かたく、しかもバキっという音がするので心配になるけれど、手順通り思いっきり外せば問題ない。
ディスクドライブには端子部分とは逆側に爪がある。
特にネジ止めする必要もなく、くぼみにあわせて爪をはめるだけ。
本体と接続する端子部分も壊れないように設計されているので、よほど無茶な取り付け方をしなければ壊れることはない。
ディスクドライブは、パッケージタイプ(ディスク版)のゲームや、映像作品(ブルーレイディスクやDVD)を楽しむさいに必要となるので、必要なときに買い足せば良い。

ディスクドライブを取り付けてPlayStation 5 を起動すると、インターネットを介した本体との登録をしてはじめて使えるようになる。
作業は超簡単で、ガイダンスに従って進めれば数十秒程度で終わる。
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特に以前のモデルからデザインが変わったわけではないけれど、PS5のボディ全体が非光沢になったため、印象はずいぶんと違って見える。
光沢がゆえの傷が目立ちやすかったことを考えると、マットになったおかげで余計な気を使わずに使いやすくなった。
外観については従来から引き継がれていて、変わりはない。

しかし、実は今回のモデルから、DualSenseワイヤレスコントローラーの型番が新しい「CFI-ZCT2J」となっている。
新しい型番になったからといって使い勝手が良くなっているといったような違いはないため、既にPS5を利用しているユーザーが新しいコントローラーを必要とする事はない。
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●PlayStation(R)5 デジタル・エディション 日本語専用の制限。

早速、PlayStation(R)5 デジタル・エディション 日本語専用 CFI-2200B01を起動してみた。
起動したさいに、一番最初に言語の選択の画面が出てくる。
このとき、日本語専用モデルという事もあって「日本語」の選択肢のみとなっている。

タイムゾーンについては、特に制限なく全世界の時間を選択できる。
ソニーのカメラなども日本語専用になっているけれど、タイムゾーンは自由に設定できていたので、PS5本体についても同じ仕様。
ただしPS5日本語専用モデルについては、日本国内の安全規格基準のみに対応しているため、海外での使用は推奨されていない。

また日本語専用モデルのため、アカウントについても日本アカウントのみに対応している。
テストとして、海外アカウントでサインインできるか試してみたところ、「お使いのアカウントは、この本体ではご利用いただけません。」と表示されてサインインすることができなかった。
PlayStation(R)5 デジタル・エディション 日本語専用 CFI-2200B01では、必ず日本アカウントを使用する必要がある。
個人的に気になっていた海外版のゲームディスク(ここではPlayStation4版)をプレイできるのかを試してみた。

すると問題なくゲームデータがローディングされてインストールが完了したら、そのままゲームタイトルを起動。
海外版のゲームディスクについては、特に問題なくプレイできた。
PS5版では挙動が変わる可能性もあるけれどおそらく同様に使えるはず。
ただし、日本アカウントしかサインインできないため、海外PSストアで配信されているDLCなどを利用することができない。
そのため、海外アカウントに紐づいて購入したDLCや、PS5へのアップグレードタイトルは遊べないという事になる。
本体言語設定についても日本語のみとなるため、本体言語を参照してゲーム内の言語を設定しているようなゲームでは好きな言語でプレイすることができない可能性もある。
最近のゲームは、DLCが標準といってもいいため、海外版のゲームをプレイする人には日本語専用モデルは使い勝手が悪いかもしれない。
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PlayStation(R)5 デジタル・エディション 日本語専用 CFI-2200B01は、その名のとおり使用言語は日本語に限られ、日本国内のPSアカウントのみとなっている。
とは言え日本でプレイするには不便に感じることは皆無に等しく、 55,000円(税込)という価格でPS5が手に入れられる事のほうが圧倒的に嬉しい。
厳密に言えば、ストレージの容量が、前モデルの1TBから825GBへと微減しているという変化もある。
また、あくまでもディスクドライブを搭載しないモデルのため、ディスク版(パッケージ)ゲームをプレイしたり、BDの映像作品を視聴したいときには別途ディスクドライブ CFI-ZDD1Jを購入する必要がある。
だとしてもディスクドライブを搭載する通常のPS5(CFI-2000A01)が79,980円(税込)で販売されている事を考えると、必要に応じてディスクドライブを買ってもそれ以上にお得な事に変わりない。
PS5 デジタル・エディション 日本語専用(CFI-2200B01)を、ソニーストアで最大限安く購入する。ディスクドライブ(CFI-ZDD1J)も合わせるといくらになる?
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●PlayStation 5 日本語専用モデル 関連製品

PlayStation(R)5 デジタル・エディション 日本語専用 CFI-2200B01
ソニーストア販売価格:55,000円(税込)
●提携カード決済で3%OFF
PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用(CFI-2200B01)特徴
・ストレージ容量825GB
・利用できる本体言語は日本語のみ
・「国/地域」が「日本」のPlayStationのアカウントのみ
・日本のPlayStation Storeで入手したダウンロード版のPS5・対応PS4ゲームのみ
※ディスクドライブを購入することで、ディスク版、映像作品を楽しむことが可能
![]() 縦置きスタンド CFI-ZVS1P ソニーストア販売価格:3,980円(税込) ●ソニーストア割引クーポン10%OFF ●提携カード決済で3%OFF |
![]() ディスクドライブ CFI-ZDD1J ソニーストア販売価格:11,980円(税込) ●ソニーストア割引クーポン10%OFF ●提携カード決済で3%OFF |
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●PlayStation 5本体ラインナップ

PlayStation 5 Pro CFI-7000B01
ソニーストア販売価格:119,980円(税込)
![]() PlayStation(R)5 CFI-2000A01 ソニーストア販売価格:79,980円(税込) ●提携カード決済で3%OFF |
![]() PlayStation(R)5 デジタル・エディション CFI-2000B01 ソニーストア販売価格:72,980円(税込) ●提携カード決済で3%OFF |
![]() PlayStation(R)5 DualSense(R)ワイヤレスコントローラーダブルパック CFIJ-10018 ソニーストア販売価格:89,980円(税込) ●提携カード決済で3%OFF |
![]() PlayStation(R)5 デジタル・エディション DualSense(R)ワイヤレスコントローラーダブルパック CFIJ-10019 ソニーストア販売価格:82,980円(税込) ●提携カード決済で3%OFF |
![]() 縦置きスタンド CFI-ZVS1P ソニーストア販売価格:3,980円(税込) ●ソニーストア割引クーポン10%OFF ●提携カード決済で3%OFF |
![]() ディスクドライブ CFI-ZDD1J ソニーストア販売価格:11,980円(税込) ●ソニーストア割引クーポン10%OFF ●提携カード決済で3%OFF |
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・PlayStation(R)5 CFI-2000A01
・PlayStation(R)5 デジタル・エディション CFI-2000B01
・PlayStation(R)5 DualSense(R)ワイヤレスコントローラーダブルパック CFIJ-10018
・PlayStation(R)5 デジタル・エディション DualSense(R)ワイヤレスコントローラーダブルパック CFIJ-10019
・縦置きスタンド CFI-ZVS1P
・ディスクドライブ CFI-ZDD1J

PlayStation Portal リモートプレーヤーCFIJ-18000
ソニーストア販売価格:34,980円(税込)
●提携カード決済で3%OFF
付属品
・PlayStation Portal リモートプレーヤー ×1
・USBケーブル ×1
・印刷物一式 ×1
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