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α7RVI「ILCE-7RM6」発表。積層型 6,680万画素フルサイズセンサー × BIONZ XR2、30コマ/秒高速撮影 、ブラックアウトフリー、プリ撮影、リアルタイム認識AF+。バッテリー変更された全領域進化の次世代α。


デジタル一眼カメラαシリーズEマウントモデルα7R VI「ILCE-7RM6」を発表。

α7R Vから4年の時を経て、後継モデルとなるα7R VIは、α7Rシリーズとして初の積層型 6,680万画素 35mm フルサイズ Exmor RSセンサーと、AIプロセッシングユニットを統合した画像処理エンジンBIONZ XR2を搭載。

イメージセンサー・画像処理エンジンの進化によりブラックアウトフリーの最大30コマ/秒高速静止画撮影と、8K30p動画記録への対応やクロップのない5.0Kオーパーサンプリング4K120p動画記録に対応する。

α7R VI「ILCE-7RM6」の発売日は6月5日(金)、市場推定価格は740,000円前後(税込)

ソニーストアでの予約開始は、5月19日(火)10時より開始。

カメラの他にも、レンズアクセサリーなど多数の製品が発表されている。

発表された製品は、以下の通り。

デジタル一眼カメラα7R VI「ILCE-7RM6」
FE 100-400 F4.5 GM OSS「SEL100400MC」
リチャージャブルバッテリーパック「NP-SA100」
縦位置グリップ「VG-C6」
バッテリーチャージャー「BC-SAD1」
DCカプラー「DC-C2」
XLRアダプター「XLR-A4」
シューオーディオ延長ケーブル「VMC-SA1」
 
     

 

・α™(Alpha™)シリーズ最高の解像性能有効約6680万画素フルサイズミラーレス一眼カメラ『α7R VI』発売 | ニュースリリース | ソニー
・α7R VI「ILCE-7RM6」 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

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●真実に、輪郭を。 Resolution, accelerated デジタル一眼カメラα7R VI「ILCE-7RM6」


デジタル一眼カメラα7R VI「ILCE-7RM6」
2026年5月19日(火)10時予約開始
2025年6月5日(金)発売
市場推定価格:740,000円前後(税込)
ソニーストア販売価格:未定
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

・α7R VI「ILCE-7RM6」 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

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●ベーシックモデルを再定義(塗り替えろ。) 新世代フルサイズセンサー搭載デジタル一眼カメラα7V


α7R VI「ILCE-7RM6」には、α7Rシリーズで初めて積層型 有効約6,680万画素35mmフルサイズCMOSセンサー Exmor RSを搭載。

積層型となったことで、センサーの読み出し速度はα7R V比で最大約5.6倍に向上。

最大1/8,000秒の電子シャッター速度に対応する。

静止画においては最高約30コマ/秒の高速連写、動画においては8K(7680×4320)30p動画撮影が可能なほか、フルサイズ領域のまま4K 120p/4K 60p動画撮影が可能となっている。


これまで、画像処理エンジン「BIONZ XR」AIプロセッシングユニットを搭載していた最新のαからさらに進化し、AIプロセッシングユニットを統合した新開発 画像処理エンジン「BIONZ XR2」を搭載。

1チップとなったことで電力効率が改善し、これまで消費電力アップの一途をたどっていたデジタル一眼カメラαにおいて、バッテリーの持ちが大幅に改善。

画質や音質、電力効率、レスポンスが向上。

高速処理により、静止画撮影時には最大約60回/秒のAF/AE演算を実現し、ブラックアウトフリー撮影にも対応する。


前モデルα7R Vからよりと高画素になりと高解像度となっている。

Exmor Rイメージセンサーから積層型のExmor RSイメージセンサーとなって、低感度時に16ストップの広いダイナミックレンジで、深い影からハイライトまで、広いダイナミックレンジを実現する。


AIプロセッシングユニットを内蔵して、AIディープラーニングによる「オートホワイトバランス」でホワイトバランスの精度をさらに向上させている。

カメラ前面に搭載した「可視光+IRセンサー」と組み合わせることで、さまざまな光源下でも安定した高精度なオートホワイトバランスを実現する。

標準ISOは100-32000、静止画拡張時 ISO 50-102400(動画時 100-32000相当)


クリエイティブルックは、前モデルα7R Vと比べると新たに[FL2][FL3]を追加した全12種類のモードに。

撮影する写真や動画を思い通りの雰囲気に仕上げることができる。


撮像エリアのほぼ全域横約94%をカバーする759点の像面位相差検出AFセンサーを搭載。


被写体認識は、前モデルα7RVで対応していたリアルタイム認識AFを更に進化させた「リアルタイム認識AF+(プラス)」を搭載。

最新のアルゴリズムにより人物の検出能力や追尾性がさらに向上。

被写体の骨格情報を使ってその動きを高精度に認識し、スポーツシーンなどで隣り合う選手の体が密接している状況でも狙った選手の瞳を迷うことなく正確に捉えることが可能。

カメラが姿勢推定技術を用いて処理を行うことで瞳だけではなく人間の胴体、頭部の位置を高精度に認識。

さらに、追尾する対象を安定して保持し続ける粘り強さを備えており、選手同士が交錯する場面でも、最初に捉えた被写体を見失うことなく追尾を継続。撮影者のこだわりに的確に応える。


認識対象としてオート、人物、動物/鳥、動物、鳥、昆虫、車/列車、飛行機を選択可能。

α7RVからα7RVIの進化
・「リアルタイム認識AF+(プラス)」
・認識対象としてオートを追加(対象の絞り込みも可能)

最新のデジタル一眼カメラαと同じように幅広い被写体に対して、認識する。


メカニカルシャッターでは、最高約10コマ/秒のAF/AE追従高速連写が可能。(シャッター速度上限1/8000秒)

α7R VI「ILCE-7RM6」の注目ポイントは、積層型イメージセンサーを搭載した事による電子シャッター。

電子シャッターでは、フラグシップモデルのα1 IIと同じ最高約30コマ/秒のAF/AE追従高速連写が可能。(シャッター速度上限1/8000秒)

α9 IIの最高約20コマ/秒よりも高速で画素数も多い撮影ができる。

最大60回/秒のAF/AE演算で複雑な動きを追随しながらブラックアウトフリーで高速連写を実現。

連写時でも、14bit RAWでの記録が可能。(圧縮RAW時は12bit RAW)

「BIONZ XR2」の高い処理性能とバッファメモリーの高容量により、約10コマ/秒時では圧縮RAW+JPEGの撮影時で1000枚以上の連続撮影となる。

最高約30コマ/秒時 連続撮影可能枚数
JPEG Lサイズ ファイン: 215枚
RAW: 150枚
RAW+JPEG: 135枚
RAW (圧縮 (画質優先)): 65枚
RAW (圧縮 (画質優先))+JPEG: 60枚
RAW (ロスレス圧縮): 60枚
RAW (ロスレス圧縮)+JPEG: 60枚

さすがに30コマ/秒の高速連写ではバッファが数秒しかもたないため、状況に応じて20コマ/秒、15コマ/秒に設定すると良い。

JPEGのバッファ持続時間は高速なものの、RAW撮影時は速度に気をつけよう。

シャッターボタンを半押ししながら被写体を捉えた後に全押しすると、半押ししていたシャッターを押す前の瞬間を最大1秒前まで遡って記録できる「プリ撮影機能に新たに対応、撮影までのラグで今まで逃してしまっていた瞬間をさかのぼることができる。

プリ撮影機能の対応時間は、0.03秒〜1秒まで設定可能。


α7R VI「ILCE-7RM6」では、これまで搭載されてきた非圧縮RAW撮影をロスレス圧縮に統合。

撮影可能なRAW形式は、ロスレス圧縮、圧縮(画質優先)、圧縮RAWとなるため、最高画質の設定はロスレス圧縮となる。

ロスレス(可逆圧縮)のため、画質劣化はしない。

また、どのRAW撮影時においても、最高約30コマ/秒のAF/AE追従高速連写が可能。


3種類の「コンポジットRAW撮影」(ノイズ低減用撮影設定、HDR用撮影設定、ピクセルシフトマルチ撮影)に対応。

コンポジットRAW撮影では、自動的に複数枚のRAW画像を撮影し、パソコンを使って画像の合成を行う。

[ノイズ低減用撮影設定]では、中 – 高感度領域でも高い解像度を保ちながら、ノイズの少ない画像を合成。

[HDR用撮影設定]では、より広いダイナミックレンジに合成。

[ピクセルシフトマルチ撮影]ではボディ内手ブレ補正機構を高精度に制御して、撮影された最大16枚の画像から非常に高い解像度の画像合成が可能。

生成された2億6580万画素相当の画像は、100%の拡大表示をしても、被写体の色や質感、空気感まで忠実に再現し、目で見る以上のディテールと臨場感あふれる画像となる。


「Imaging Edge Desktop」搭載された「エクステンデッドRAW処理」機能に対応。

RAW画像ファイルに含まれる豊富な情報を最大限に活用し、動きのある被写体を撮影した際にもRAW現像効果を高めることが出来る。

解像感を保ちながらノイズを大幅に低減する「エクステンデッドNR」と、通常のノイズを抑えつつも画素情報を4倍の約2億6580万画素相当に拡張する「エクステンデッドHi-Res」の2つのモードを搭載。


一時的に連続撮影速度を変えて撮影できる機能「連写速度ブースト」も使用できる。

α1 IIα9 IIIのような前面のカスタムボタン(C5)は搭載されていないので、どこかのボタンに設定する必要がある。

α7R VI「ILCE-7RM6」は、α7Vと同じようにフラグシップ・超ハイエンドモデルのα1 IIα9 IIIにしか搭載されていないプリ撮影機能、「連写速度ブースト」を搭載したボディとなっている。


最新モデルらしく、ソニーのカメラとしては高い手ぶれ補正となる中央8.5段・周辺7.0段の光学式5軸ボディ内手ブレ補正に対応。

対応するレンズと組み合わせて、より効果的にボティと協調して撮影可能な「手ブレ補正のボディ・レンズ協調制御」にも対応している。

 

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●フルサイズ領域で5Kオーバーサンプリング4K 60fpsの動画記録、最高8K30p/4K120p対応、安定した動画撮影が可能。


新開発の積層型 6,680万画素 35mm フルサイズ Exmor RSセンサー画像処理エンジン「BIONZ XR2」により、フルサイズ領域のまま、クロップなしの4K 120p/4K 60p動画撮影が可能。

XAVC HS方式で、8.2Kオーバーサンプリングによる8K(7680×4320)30pの動画記録も可能。

フルサイズでは、5.0Kオーバーサンプリング4K 60p撮影が可能となる。

APS-C/Super 35mmでは、6.3Kオーバーサンプリング4K 60p撮影が可能。

それぞれ高解像度設定(ノンクロップ)と高感度設定(若干クロップ)の設定変更ができ、用途に合わせて切り替えることができる。

オーバーサンプリングやセンサー使用領域に難があったα7RVとは異なり、α7R VI「ILCE-7RM6」は新世代らしい満足が行く性能を有している。


イメージセンサーの豊かな階調表現を引き出すデュアルゲイン撮影が可能。

シャドウ部のディテールを損なうことなくノイズを低減し、なめらかな階調で編集時の自由度を高めることが出来る。

なかなか一般的でない機能にも対応しているので、動画撮影用にもおすすめできる。


進化した手ブレ補正ユニットにより、ロール方向の補正範囲を最大約2倍に拡大。

動画撮影時における手ブレ補正も進化しており、従来のアクティブモードよりも手ブレ補正の効果が30%向上する「ダイナミックアクティブモードに対応。

4K120p撮影時でも手ブレ補正「アクティブモード」を利用することができる。

また、AIによる被写体認識性能を活かして、動画撮影や動画配信時に本機が認識した被写体を追尾し、クロップ(画面の切り出し)することでカメラが自動的に構図を変更する「オートフレーミング」機能を備えている。


さらにカメラ全体で、熱の発生を高精度に解析し放熱経路を最適化。

熱伝導性に優れたグラファイト素材を、独自のソニーΣ(シグマ)形状に加工し、手ブレ補正ユニットに組み込んでいる。

これにより、8K動画の最大120分連続記録を可能にする進化した放熱構造となっている。


α7R VI「ILCE-7RM6」は、デジタルオーディオインターフェースに対応するマルチインターフェースシューを搭載。

さらにデジタル一眼カメラαシリーズにおいて初めて搭載される「音声ノイズ低減機能」が追加。

風切り音やパワーズームレンズなどのメカニカルノイズを大幅に抑制し、それぞれ[風音低減]と[ノイズカット]で設定可能。

内蔵マイクだけでなく、外部マイクでも、パワーズームレンズのノイズや、風によるノイズを大幅に低減できる。


別売のXLRアダプター「XLR-A4」と組み合わせてマイクを接続することで、カメラ本体内での96kHz/32bit float録音が可能。

32bit floatの高品位なオーディオにより、編集作業時の柔軟性が向上する。


α7R VI「ILCE-7RM6」は、UVC/ UAC規格に対応して、USB経由で接続して、最大4Kの解像度でライブ配信が可能。

USBストリーミング
映像データフォーマット:MJPEG、YUV420
映像解像度:3840 x 2160 (15p / 30p)、1920 x 1080 (30p / 60p)、1280 x 720 (30p)
音声データフォーマット:LPCM 2ch (16bit 48 kHz)


目や口を強調しながら、肌を明るく美しく見せ、しわ、シミ、くすみを和らげる「美肌モード」を搭載。

この機能は、静止画、動画、ライブストリーミングすべてで利用できる。

 

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●3倍明るいHDR対応EVF、4軸マルチアングル液晶モニター、USB Type-C端子2口、Wi-Fi 6E対応、低消費電力化を実現。

α7R VI「ILCE-7RM6」の質量はバッテリーなどを含めて約713g(本体のみ約622g)、前モデルのα7RVの質量約723g(本体のみ約638g)よりも10g(16g)軽くなっている。

高性能になってさらに軽量化も図られているという進化を感じる部分。


モニターには、3.2型 約210万ドットのソニー独自機構の4軸マルチアングル液晶モニターを採用し、チルト、バリアングルどちらの操作が可能。

また一定時間操作がない場合には、モニターの明るさを自動的に抑えてバッテリー消費を軽減する機能(モニター低輝度モード)を搭載する。

パワーセーブやモニターオフと比べて、カメラの駆動がオフになるわけではないため、すぐに撮影に復帰することができる。


α7R VI「ILCE-7RM6」では、α7R Vと比べて約3倍の輝度となる約944万ドットの高精細OLEDビューファインダーを搭載。

DCI-P3相当の広色域と10bit階調表示に対応し、広い色域により被写体の色を正しく確認することができる。

さらにHDR表示に対応し、明暗差のある環境でも被写体のディテールを正確に確認しながら撮影可能。

0.90倍のファインダー倍率


α7R VI「ILCE-7RM6」で初めて、背面操作ボタンにイルミネーションを採用。

非常に暗い環境でもスムーズな操作が可能で、上面のイルミネーションボタンからボタン照明のオン/オフを切り換えることができる。


本体前面にタリーランプを配置し動画記録状態を確認できるようにしている。

さらに、マウント部側面にもマウント標点を搭載しているため、カメラの角度を変更しなくても、標点の場所がわかるようになった。


メモリーカードスロットは、CFexpress Type AメモリーカードとSDXCメモリーカードに対応したデュアルスロット

SDカードは、UHS-IIに対応。

CFexpress Type Aカードは、高速連続静止画撮影と高ビットレートでの4K動画記録の両方に適した高速書き込み/読み取り速度を備えた次世代のコンパクトストレージ。

大量の静止画像や動画データが生成されている場合でも、カメラのバッファをすばやく解消できる。

CFexpress 4.0には対応しないため、2.0の速度で書き込みが行われる。

バッテリーは新開発の高容量リチャージャブルバッテリーパック「NP-SA100」を採用。


高容量20.9Wh(2,670mAh)、電圧7.82Vという大容量、高電圧のため、Zバッテリーよりも安定して高い電力を供給できる。

最適化された電源管理により、バッテリー持続時間が約1.3倍向上している。

SAバッテリーとZバッテリーは互換性がないため注意が必要。

今後登場するハイエンドモデルは、仕様バッテリーがSAバッテリー「NP-SA100」となっていく可能性がある。

カメラ内からバッテリー情報(バッテリーライフなど)を表示する機能も搭載している。


リチャージャブルバッテリーパック「NP-SA100」2個同時充電が可能なバッテリーチャージャー「BC-SAD1」も付属。

同時充電時約115分で満充電、1個のみ充電時約55分で80%となる急速な充電に対応する。

2個のバッテリーの同時充電には45W以上供給の可能なUSB PD対応機器、1個のバッテリーの充電には27W以上供給の可能なUSB PD対応機器が必要。

本体もUSB PD(Power Delivery)に対応して、内蔵バッテリーを消耗することなく、長時間の連続撮影が可能。

PD互換のUSB充電器とモバイルバッテリーをカメラのUSB Type Cポートに接続して、電力を供給したり、内部バッテリーをより大電力の高速充電できる。


Zバッテリーでなくなったため、新しいDCカプラーも登場。

「NP-SA100」バッテリー使用モデルに対応した別売のDCカプラー「DC-C2」を使用することで、カメラのUSB端子を使用せずに、USB PD(Power Delivery)対応の電源から直接給電が可能。


使用バッテリーが変われば、当然縦位置グリップも新しくなる。

縦位置グリップ「VG-C6」ではSAバッテリーを最大2個搭載でき、2個のバッテリーからの並列供給回路による電源供給を行い、長時間撮影を実現する。


堅牢なボディを実現するために、トップカバー、フロントカバー、内部フレーム、リヤカバーに至るまで、軽量かつ剛性の高いマグネシウム合金ボディを採用。


また、外装の合わせ目全周や電池蓋にシーリング構造を採用。

ボタン周りのシリコンゴムパッキン、レンズロックボタン、マウント周りのクッション、ゴミや水滴の浸入経路となりえる箇所の構造の工夫により、屋外の厳しい撮影環境での使用にも耐えられるように、防塵・防滴に配慮した設計となっている。


カメラ設定をすぐに呼び出せる「登録呼び出し(MR)」機能を搭載。

よく使うモードやカメラの設定を、カメラ本体に最大10個まで保存することができる。

登録したモードやカメラ設定は、モードダイヤルを[*]することで呼び出すことが出来る。

 


ワイヤレスLAN接続はIEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax 6GHz / 5GHz / 2.4GHz、2×2 MIMOに対応している。

フラグシップモデルのα1 IIでも搭載しない6GHz(Wi-Fi 6E)に対応し、ワイヤレスLAN接続性能は非常に高い。


SuperSpeed USB 10Gbps(USB 3.2 Gen 2)をサポートするカメラのUSB TypeCポートに接続されたUSB-to-Ethernetアダプターケーブルを利用して、1000BASE-Tイーサネットネットワークへの有線接続を利用できる。

リモート撮影は、SonyのImaging Edge Desktopアプリケーションを搭載したPCから、またはImaging Edge Mobileを搭載したモバイルデバイスからコントロールできる。

搭載端子としては、マルチ/マイクロUSB端子がUSB Type-C端子に変更。

カメラに2つのUSB Type-C端子が搭載されることになり、どちらもUSB PDに対応しているため、データ転送と給電を同時にできる。

ポート1が10Gbpsのデータ転送に対応、ポート2が480Mbpsのデータ転送に対応する。

ポート1側にはスクリューロック機構付きのUSB Type-Cケーブルを固定できるネジ穴が搭載されている。

HDMI出力端子も引き続き搭載し、シンクロターミナルもある。

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●静止画向けからオールマイティーな高性能カメラに。新世代の幕開けを感じるα7R VI「ILCE-7RM6」


デジタル一眼カメラαベーシックモデル4年ぶりの新型となるα7R VI「ILCE-7RM6」

α7Rシリーズとして初の積層型 6,680万画素 35mm フルサイズ Exmor RSセンサーとAIプロセッシングユニットを統合した画像処理エンジンBIONZ XR2を搭載。

静止画・動画ともに大幅に性能向上を果たしたうえに、あらゆる性能がフラグシップに肉薄するハイエンドに進化している。

そしてまさかのZバッテリーから新型SAバッテリーに変更。

今後カメラの性能が更に向上していくためには、使用バッテリーを大容量・高電圧にして安定して電力を供給出来るようにする必要がある。

α7Vも新世代を感じたけれど、実はα7R VI「ILCE-7RM6」のほうが今後のαの進化を感じることが出来る初号機なのかもしれない。

ただし市場想定価格は70万円を超える価格までフラグシップやプレミアムなカメラに肉薄してしまうというおまけ付き。

実売価格では66.6万円程度の価格であり劇的な性能を考えると、けして高いだけのカメラではなくこれほど魅力的なカメラはそうそうない。

多くの人にとってはα7Vで十分と感じるだろうけれど、α7RVユーザーや後継モデルが登場しそうなα7RVをスルーしていたユーザーにとっては待望のモデルとなる。

先行予約開始直後すぐに在庫が枯渇するかは未知数。

α7R VI「ILCE-7RM6」は、今後のプレミアムスタンダードとなるはずなので大量に作っていてもおかしくないし、SAバッテリー含めて準備段階という可能性もある。

急いで購入する必要はないけれど、すぐに欲しいユーザーは早めに予約しておこう。

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● デジタル一眼カメラ α7R VI「ILCE-7RM6」、FE 100-400 F4.5 GM OSS「SEL100400MC」


デジタル一眼カメラα7R VI「ILCE-7RM6」
2026年5月19日(火)10時予約開始
2025年6月5日(金)発売
市場推定価格:740,000円前後(税込)
ソニーストア販売価格:未定
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

・α7R VI「ILCE-7RM6」 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー


FE 100-400 F4.5 GM OSS「SEL100400MC」
2026年5月19日(火)10時予約開始
2025年6月5日(金)発売
市場推定価格:730,000円前後(税込)
ソニーストア販売価格:未定
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF

・FE 100-400 F4.5 GM OSS「SEL100400MC」 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

 


リチャージャブルバッテリーパック「NP-SA100」
2026年5月19日(火)10時予約開始
2025年6月5日(金)発売
メーカー希望小売価格:16,500円(税込)
ソニーストア販売価格:未定

現時点でα7R VI専用バッテリー。

※α7R VIに1個付属

・リチャージャブルバッテリーパック「NP-SA100」 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー


縦位置グリップ「VG-C6」
2026年5月19日(火)10時予約開始
2025年6月5日(金)発売
メーカー希望小売価格:62,700円(税込)
ソニーストア販売価格:未定

現時点でα7R VI専用縦位置グリップ。

・縦位置グリップ「VG-C6」 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー


バッテリーチャージャー「BC-SAD1」
2026年5月19日(火)10時予約開始
2025年6月5日(金)発売
メーカー希望小売価格:20,350円(税込)
ソニーストア販売価格:未定

SAシリーズバッテリー『NP-SA100』専用のバッテリーチャージャー

リチャージャブルバッテリーパック「NP-SA100」2個同時充電が可能。

※α7R VIに同梱

・バッテリーチャージャー「BC-SAD1」 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー


DCカプラー「DC-C2」
2026年5月19日(火)10時予約開始
2025年6月19日(金)発売
メーカー希望小売価格:19,250円(税込)
ソニーストア販売価格:未定

・DCカプラー「DC-C2」 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー


XLRアダプター「XLR-A4」
2026年5月19日(火)10時予約開始
2025年6月5日(金)発売
メーカー希望小売価格:99,550円(税込)
ソニーストア販売価格:未定

デジタルオーディオインターフェース対応、最大96kHz 32bit floatによる音声収録が可能なXLRアダプター

・XLRアダプター「XLR-A4」 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー


シューオーディオ延長ケーブル「VMC-SA1」
2026年5月19日(火)10時予約開始
2025年6月19日(金)発売
メーカー希望小売価格:18,150円(税込)
ソニーストア販売価格:未定

※XLRアダプター「XLR-A4」に1本付属

・シューオーディオ延長ケーブル「VMC-SA1」 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

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●α7R VI「ILCE-7RM6」・FE 100-400 F4.5 GM OSS「SEL100400MC」先行展示情報


デジタル一眼カメラα7R VI「ILCE-7RM6」FE 100-400 F4.5 GM OSS「SEL100400MC」の先行展示は、2026年5月15日(金)より開始。


ソニーストア全店で銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神、先行体験予約を行なう必要があり体験時間は一人1回15分まで。

先行体験予約およびトークショーについては、5月14日(木)11時より予約を開始する。

今回の製品、性能も期待以上で待っていた人も多い製品のため、前もって先行体験予約をしていないと触ることすら出来ない可能性がある。

・α7R VI「ILCE-7RM6」・FE 100-400 F4.5 GM OSS「SEL100400MC」先行展示情報

ソニーストアで購入

ソニーストア (web)でご購入のさいに、以下バナーを経由してお買い上げいただくことで、当店の実績となります。

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ソニーストア直営店(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)にて購入のさいに、
スタイリストさんにショップコード「2024001」を伝えていただくと当店の実績となります。
ご購入される方はよろしければ是非ともお願い致します。

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