ソニーが基本的に好き!

最高120コマ/秒撮影の α9 III「ILCE-9M3」をソニーストアで検証!連続撮影持続時間やバッファ切れ後のメモリーカードへの書き込み時間、実用的な連写スピードを確認してみた。

デジタル一眼カメラα9 III「ILCE-9M3」は、2023年11月7日に発表されて、すでにソニーストアでも実機が触れる状態になっている。

けれど、本体の仕様が最終ではないという事もあって今までは撮影データの持ち帰りができず、メモリーカードを入れての撮影もままならなかった。

それがようやく2023年12月19日から、発売時と同等のソフトウェアバージョンに更新された事で、フル解禁、撮影データの持ち帰りもOKになった。

これで発表の時から気になっていたα9 IIIの性能を確かめられるとあって、、早速ソニーストア(福岡天神)へ行って検証してみた。

・α9 III 発売前先行体験・展示について | ソニーストアについて | ソニー
・SEL300F28GM 発売前先行体験・展示について | ソニーストアについて | ソニー

・α9 III | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
・VG-C5 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー
・FE 300mm F2.8 GM OSS | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

・デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

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●α9 IIIの撮影データ持ち帰りが可能に。

ソニースト 福岡天神に行って、α9 IIIの実機を確認してみたところ、本体ソフトウェアバージョンがVer.1.00となっていた。

これがいわゆる一般に発売されるさいの正式バージョン。

他に修正アップデートなどがなければ、このVer.1.00で2024年1月26日に発売される。

α9 IIIに装着されていたレンズはSEL70200GM2

レンズのソフトウェアも最新のVer.04となっていて、「最高120コマ/秒のAF/AE追従連続撮影」を体験することもできる。

・ソニーストア先行展示中のα9 III「ILCE-9M3」本体ソフトウェアが発売時点の正式版に更新。撮影データの持ち帰りが可能となり、最高120コマ/秒対応グローバルシャッターの写真や、メモリーカードを搭載したときの挙動も確認できるように。

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●α9 IIIの連続撮影持続時間とバッファ回復までの書き込み時間をチェック!

最終ファームでないとそもそもデータを取ってもα9 IIIの正確な情報ではないし、これでようやく本来の性能を知ることができる。

撮影したときのバッファを使い切るまで撮影可能な連続撮影可能枚数を検証してみる。

まずは、公式に記載されている、いわゆる息切れせずに撮影できる”連続撮影可能枚数”は、以下のとおり。

JPEG Lサイズ エクストラファイン: 192枚
JPEG Lサイズ ファイン: 192枚
JPEG Lサイズ スタンダード: 192枚
RAW: 192枚
RAW+JPEG: 192枚
RAW (ロスレス圧縮): 96枚
RAW (ロスレス圧縮)+JPEG: 96枚
RAW (非圧縮): 96枚
RAW (非圧縮)+JPEG: 96枚

α9 IIIで、120コマ/秒の連続撮影ができるとはいえ1秒程度しか持たない事がわかる。

30コマ/秒であれば、JPEGで13秒程度連続撮影ができるので、要は使い方次第。

もちろんメモリーカードには、最速となるCFexpress Type A メモリーカードCEA-Gシリーズを使用。

(SDカードでは、ボトルネックになってしまうため、今回は使用していない。)

その撮影したときの挙動含めた、結果はこちらの動画。

テスト内容としては、120コマ/秒 撮影時で、ファイル形式を「JPEG(ファイン)」、「圧縮RAW」、「ロスレス圧縮(L)」、「非圧縮RAW、圧縮RAW+JPEG(ファイン)」とした場合のそれぞれの挙動の違い。

また、「圧縮RAW+JPEG(ファイン)」とした場合に、連続撮影を「120コマ/秒」、「60コマ/秒」、「30コマ/秒」、「20コマ/秒」とした場合の それぞれの違いを調べてみた。

ファイル別 連続撮影時間

①「α9 III最高約120コマ/秒:JPEG(ファイン)
バッファ切れ:約1.7秒(約204枚)
書き込み時間:約11.2秒
バッファ:約236枚

②「α9 III最高約120コマ/秒:RAW(圧縮)
バッファ切れ:約1.7秒(約204枚)
書き込み時間:約11.2秒
バッファ:約236枚

③「α9 III最高約120コマ/秒:RAW(ロスレス L)
バッファ切れ:約0.9秒(約108枚)
書き込み時間:約6.0秒
バッファ:約118枚

④「α9 III最高約120コマ/秒:RAW(非圧縮)
バッファ切れ:約0.9秒(約108枚)
書き込み時間:約7.7秒
バッファ:約118枚

⑤「α9 III最高約120コマ/秒:RAW(圧縮)+JPEG(ファイン)
バッファ切れ:約1.7秒(約204枚)
書き込み時間:約11.3秒
バッファ:約236枚

ファイル形式ごとの連続撮影可能時間(バッファ切れまでの時間)、バッファを使い切ったあとの書き込み終了までの時間、バッファ切れしたときの画像保持枚数(バッファ)は、それぞれ以上の通り。

「JPEG」、「圧縮RAW」の場合は約1.7秒でバッファ切れして、書き込みに約11.2秒かかった。

時間だけ見るとあっという間ではあるけれど、その一瞬に約204枚も撮影していると考えると納得できなくはない。

「ロスレス圧縮RAW」、「非圧縮RAW」では、約0.9秒という1秒にも満たない速さでバッファ切れして、書き込みには約6~8秒かかっている。

「ロスレス圧縮RAW」、「非圧縮RAW」は撮影した元データが非常に大きいため、バッファに保持できる枚数が「JPEG」や「圧縮RAW」に比べて約半分となっていて、バッファ切れまでの時間も短くなっていると思われる。

「JPEG」「圧縮RAW」と、「ロスレス圧縮RAW」「非圧縮RAW」では、書き込み開始時のバッファの残り枚数も、それぞれ約236枚、約118枚となっていることが確認できる。

ただし、「ロスレス圧縮RAW」「非圧縮RAW撮影時」でも、撮影速度は約120コマ/秒をほぼ維持している事もわかる。

従来のαシリーズでは、「ロスレス圧縮RAW」「非圧縮RAW」になると、およそ2/3程度の速度低下(α1では30⇒20コマ/秒、α7IVでは10⇒6コマ/秒)が起こっていた事を思うと、ファイル形式による速度低下を考えなくて良い。

 

1秒程度ですぐに連続撮影できなくなるなんて意味ないんじゃ?と思わなくもない。

けれどそれは「120コマ/秒」という連射速度が異常な値であって、α9 IIIの本領は、「60コマ/秒」、「30コマ/秒」、「20コマ/秒」へと状況に応じて変更できる事にある。

連写速度(コマ/秒)別 連続撮影時間

⑤「α9 III最高約120コマ/秒:RAW(圧縮)+JPEG(ファイン)
バッファ切れ:約1.7秒(約204枚)
書き込み時間:約11.3秒
バッファ:約236枚

⑥「α9 III最高約60コマ/秒:RAW(圧縮)+JPEG(ファイン)
バッファ切れ:約4.2秒(約252枚)
書き込み時間:約11.4秒
バッファ:約236枚

⑦「α9 III最高約30コマ/秒:RAW(圧縮)+JPEG(ファイン)
バッファ切れ:約13.5秒(約405枚)
書き込み時間:約11.7秒
バッファ:約236枚

⑧「α9 III最高約20コマ/秒:RAW(圧縮)+JPEG(ファイン)
バッファ切れ:約44.3秒(約886枚)
書き込み時間:約16.9秒
バッファ:約236枚

<参考>
α9 II最高約20コマ/秒:RAW(圧縮)+JPEG(ファイン)[SDカード使用]
バッファ切れ:約11.3秒(約226枚)
書き込み時間:約52.5秒
バッファ:約206枚

ファイル形式をよく使う「RAW(圧縮)+JPEG(ファイン)」とし他状態で、撮影速度を「120コマ/秒」、「60コマ/秒」、「30コマ/秒」、「20コマ/秒」と変化させて撮影した結果。

コマ数が少なくなることで、バッファ切れが起きるまでの時間が長くなっている。

「60コマ/秒」では約4.7秒、「30コマ/秒」では約13.5秒、「20コマ/秒」では約44.3秒と大幅に伸びている。

画素数の違いはあるもののα1で「30コマ/秒」撮影した場合の連続撮影時間は5.7秒。

だとすると、α9 IIIのほうが約7.8秒も長い約13.5秒も連続撮影できるアドバンテージがある。

また、α9 IIで、「20コマ/秒」撮影した場合の連続撮影時間は11.3秒。

α9 IIIは、約33秒も長い約44.3秒連続撮影ができる。

さらに書き込み時間に至ってはα9 IIは約52.5秒もかかってしまい、撮影に支障をきたすほど時間がかかっているのに対して、α9 IIIでは約16.9秒で回復する。

これは圧倒的な差としか言いようがない。

一撃必殺の120コマ/秒撮影。より実用性を求めるなら60コマ/秒、30コマ/秒、20コマ/秒が強い。

α9 IIIの連続撮影を検証してみて、「120コマ/秒」でのバッファ切れまでの撮影可能枚数は公式通り。

その後のバッファ切れから回復するまでの書き込み時間も、予想通り10数秒~20秒程度に収まる時間。

確かに「120コマ/秒」という撮影性能は強烈なインパクトがあるけれど、正直なところ1~2秒程度でバッファを使い切ってしまうのは実用としてどうなのか?

一瞬を捉えるシビアな撮影のとき以外であれば、「60コマ/秒」、「30コマ/秒」、「20コマ/秒」からより実用にあったものを選んだほうが正直使いやすいと言える。

じゃあせっかくある「120コマ/秒」をどう活かすのか?

というのが、一時的に連続撮影速度を変えて撮影できる連写速度ブースト

α9 IIIのグリップの奥、マウント部の横あたりに新設されたカスタムボタン(C5)を、握り込んだ人差し指か中指あたりでグッと押し込むと発動できる。

常用する連写の設定として、仮に「60コマ/秒」、「30コマ/秒」、「20コマ/秒」に設定しておいて、今だ!という瞬間にC5ボタンを押すことで「120コマ/秒」の高速連写できる。

瞬間的に利用できないならそのチャンスをコントロールして使えば良い。まさに一撃必殺。

α9 IIIの連続撮影スピードと、より長く撮影しつづけられるという性能については、α1α9 IIを遥かに凌ぐアドバンテージを持っているといえる。

次回、半押ししていたシャッターを押す前の瞬間を最大1秒前まで遡って記録できるプリ撮影機能」について解説する。

・α9 III「ILCE-9M3」の最大1秒シャッター前の画像を記録できる「プリ撮影機能」をソニーストアで検証!重要になるのは撮影シーンに応じて、「記録時間、撮影速度、ファイル形式」のチョイス。

 

<「α SPECIAL EVENT 2023」で α9 III を触ってきたレビュー>

「α SPECIAL EVENT 2023」で α9 III を触ってきたレビュー
(その1)高速回転するファンを α9III、α1、α7RV、α7 IV の4機種で、静止画・動画を撮影比較してみた。

(その2)バットがボールを捉える瞬間、実践さながらのバトミントンのラリー、水辺のフラッシュ撮影で、α9IIIの性能を知る。

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●グローバルシャッター方式フルサイズイメージセンサー世界初搭載

デジタル一眼カメラα9 III「ILCE-9M3」は、世界初グローバルシャッター方式のフルサイズイメージセンサーを搭載したカメラ。

日本では、市場推定価格 880,000円(税込)前後、2024年1月26日(金)に発売し、2023年11月16日(木)10時〜より予約を開始する。

デジタル一眼カメラα9 III「ILCE-9M3」の特徴は、世界初グローバルシャッター方式フルサイズイメージセンサーによる圧倒的な最高約120コマ/秒 AF/AE追従 ブラックアウトフリー連続撮影と、ローリングシャッターで発生していた歪みをゼロにする「ゼロディストーション」、最速シャッタースピード1/80000秒(連続撮影時は1/16000秒)を搭載している点。

それだけではなく、グローバルシャッターの力を最大限利用できるように画像処理エンジンBIONZ XRAIプロセッシングユニットによる高速・高精度な処理で補助。

最新モデルらしい最新機能とインターフェースを搭載して、実使用面での使い勝手もよく考えられて作られている。

新開発の世界初有効約2460万画素メモリー内蔵フルサイズ積層型CMOSイメージセンサーExmor RS™グローバルシャッター方式と、最新の画像処理エンジンBIONZ XR®(ビオンズ エックスアール)を搭載し、最高約120コマ/秒のAF/AE追従でブラックアウトフリーの連続撮影を実現。

グローバルシャッター方式とは、全画素を同時に露光・読み出し、高速で動く被写体でも動体の歪みが無く見たままの撮影が可能な方式。

従来のローリングシャッター方式では、画像の撮像面上部の画素から順に読み出す方式のため、どうしても高速な動体を撮影する際に歪みが発生してしまっていたけれど、グローバルシャッター方式ではその心配がなくなる。

グローバルシャッター方式を採用したことで、「アンチディストーションシャッター」のようにスキャン速度を高速にして歪みを少なくするものから更に進化。

静止画でも動画でも「ゼロディストーション」(歪みなし)を実現している。

さらに、最高約120コマ/秒のAF/AE追従でブラックアウトフリーの連続撮影に対応することで、一瞬のシャッターチャンスも見逃さない。

従来のα9 IIは最高約20コマ/秒だったことを考えると、暗転を挟まずに6倍の高速連写が可能となっている点は大きな進化。

高速連写だけでなく、シャッターボタンを半押ししながら被写体を捉えた後に全押しすると、半押ししていたシャッターを押す前の瞬間を最大1秒前まで遡って記録できる「プリ撮影機能に対応。

撮影までのラグで今まで逃してしまっていた瞬間までさかのぼることができる。

製品動画でも、使われているが野鳥の飛び立つタイミングや、陸上のスタート時、クレー射撃の発射タイミングなど予備動作が殆どない被写体に有効。

今回カメラ前面に搭載されたカスタムボタン(C5)には、一時的に連続撮影速度を変えて撮影できる機能「連写速度ブースト」を設定可能。

通常撮影時の連写を60コマ/秒や30コマ/秒などに抑えて、ここぞというスポーツのシュート場面などでは高速連写で撮影するという使い方が可能となっている。

息切れせずに撮影可能な連続撮影可能枚数は、以下のようになっている。

JPEG Lサイズ エクストラファイン: 192枚
JPEG Lサイズ ファイン: 192枚
JPEG Lサイズ スタンダード: 192枚
RAW: 192枚
RAW+JPEG: 192枚
RAW (ロスレス圧縮): 96枚
RAW (ロスレス圧縮)+JPEG: 96枚
RAW (非圧縮): 96枚
RAW (非圧縮)+JPEG: 96枚

設定次第では、1秒と最高約120コマ/秒を維持できないため、「連写速度ブースト」は非常に重要な機能であることがわかる。

もちろん、連写中にもメモリーカードへの書き込みは行なわれるため、連写を一定間隔で行なうような使い方ではバッファを使い切るような問題は少ない。

カメラの場合、バッファに貯まったデータは順次メモリーカードに保存されていくため、メモリーカードの書き込み速度も高速連写時は非常に重要となる。

 

シャッタースピードに関しては、従来メカシャッター方式がもつ制約から解放され、シャッタースピード最速1/80000秒を実現し、高速で動く動体でも止まっているかの様に一瞬を捉えた表現ができる。

(連続撮影、動画撮影時、高分解シャッター機能使用時、レンズ未装着時はシャッタースピードは1/80000秒にはならない。)

高速なシャッタースピードにより、対応するソニー製フラッシュ 『HVL-F60RM2』、『HVL-F46RM』と組み合わせることで、シャッタースピード1/80000秒までの全速度でフラッシュを同調して撮影することができる。

この他、連写した複数枚画像を高品位に合成する「コンポジットRAW撮影」などプロの撮影を支える各種機能にも対応している。

最新モデルらしくAIプロセッシングユニットを搭載し、「リアルタイム認識AF(オートフォーカス)」で、高精度かつ多種類の被写体を認識する。

細かい部分だが、被写体認識の設定に、[動物/鳥]だけだった従来とは異なり、[動物(優先)/鳥]、[動物/鳥(優先)]が追加されている。

多数の動物が写り込む場面で効果を発揮しそうな追加設定。

AIプロセッシングユニットによるリアルタイム認識AFは、姿勢推定技術を用いて人間の胴体や頭部を認識し、ゴーグル・サングラスなどを装着している場合でも、瞳を認識して撮影が可能。

イメージセンサーの撮像画面のほぼ全域(約95.6%)759点の選択可能な位相差測距点を高密度に配置。

この広範囲かつ、小さい範囲でも最高約120コマ/秒AF/AE追従ブラックアウトフリー連続撮影が可能。

静止画撮影時、ISO感度はISO 250 – 25600 (拡張: 下限ISO 125、上限ISO 51200)

動画撮影時、ISO感度はISO 250 – 25600相当

α9 IIでは、電子シャッター時静止画 ISO100-25600 (拡張:下限ISO50)、動画ISO100-51200相当(拡張:上限ISO102400)。

デジタル一眼カメラα9 III「ILCE-9M3」はスピードに特化した新型センサーを使用している関係か、ISO感度自体は従来よりも見劣りして見えるが、その他の部分で余りある恩恵があるため、撮影スタイル次第と思われる。

高速連写が必要ではない暗所撮影時などは、「コンポジットRAW撮影」機能を利用する選択肢もある。

最新モデルらしく、8.0段の光学式5軸ボディ内手ブレ補正に対応。

対応するレンズと組み合わせて、より効果的にボティと協調して撮影可能な「手ブレ補正のボディ・レンズ協調制御」にも対応している。

フリッカーを抑えた撮影も可能。

光源が高速で明滅しているLEDなどの人工光源の環境でも、安定した撮影を行なうことができる。

動画面では、従来のアクティブモードよりも手ブレ補正の効果が30%向上している「ダイナミックアクティブモードに対応。

4K撮影では、6Kオーバーサンプリングに対応した4K 60pに対応、さらにクロップ無しで4K 120pの動画撮影が可能となっている。

動画撮影時でも、AIプロセッシングユニットを使った「アルタイム認識AF(オートフォーカス)」に対応している。

4K 60pまでならブリージング補正にも対応している。

本体デザインが、今までと大きく変化。

特にグリップ部分のサイズが大きくなったほか、長時間撮影でも疲れづらく操作しやすい設計となり丸みを帯びたデザインとなっている。

カメラ前面に、新たにカスタムボタン(C5)を搭載。

撮影時に素早くボタンを押して機能を使用することができるようになっている。

材質:マグネシウム合金、高剛性プラスチック
大きさ(約):幅136.1mm x 高さ52.7mm x 奥行68.3mm(カメラ電源室挿入部除く。カメラ装着時の高さ)
質量(約):236g(バッテリー含まず、バッテリートレイのみ含む)

縦位置グリップ「VG-C5」も新たに発売し、本体同様にカメラ前面にカスタムボタン(C5)、フロントダイヤル、リアダイヤルとしてL・R 2つのダイヤルを搭載している。

電源供給方法の工夫により、従来の縦位置グリップよりも長時間の撮影が可能となっている。

モニターには、3.2型 約210万ドットのソニー独自機構の4軸マルチアングル液晶モニターを採用し、チルト、バリアングルどちらの操作が可能。

電子ビューファインダーは、約944万ドットの高性能電子ファインダー(XGA OLED)を採用し、『α7R V』 と同等の輝度、倍率約0.90倍と高い視認性を実現。

120fps時でもディスプレイ品質が高品質となっている。

メモリーカードは、デュアルスロット、CFexpress Type Aカード、SDカード(UHS-II)に対応している。

長時間高速連写を行なうのであれば、書き込み速度が高速なCFexpress Type Aを使用するのがおすすめ。

マグネシウム合金をボディ全面に採用し、強固な堅牢性を実現し、さらに防塵・防滴に配慮した設計を行なっている。

USBの最大転送速度は、SuperSpeed USB 5Gbps(USB 3.2)(日本の公式には、SuperSpeed USB 10 Gbps (USB 3.2)に準拠と記載)に対応。

USBストリーミングには、最大4K(3840×2160)3opまで対応している。

 

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デジタル一眼カメラα9 III「ILCE-9M3」
ソニーストア販売価格:880,000円(税込)
発売日:2024年1月26日(金)

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・フルサイズで世界初グローバルシャッター方式採用 最高約120コマ/秒 約2460万画素イメージセンサー搭載 α9 III「ILCE-9M3」、2024年1月26日(金)発売。市場推定価格 880,000円(税込)前後、ソニーストアでは11月16日(木)10時予約開始。


α9 III対応 縦位置グリップ「VG-C5」
ソニーストア販売価格:51,700円(税込)
発売日:2024年1月26日(金)

●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF


FE 300mm F2.8 GM OSS「SEL300F28GM」
ソニーストア販売価格:935,000円(税込)
発売日:2024年2月2日(金)

●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF

●提携カード決済で3%OFF

・ソニーαEマウント 焦点距離300mm F値2.8の大口径望遠レンズGマスター™ FE 300mm F2.8 GM OSS「SEL300F28GM」、2024年2月2日(金)発売。市場推定価格 940,000円(税込)前後、ソニーストアでは11月16日(木)10時予約開始。

 

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ソニーショールーム / ソニーストア 銀座
街の中心にある銀座四丁目交差点に面したGINZA PLACE(銀座プレイス)4階~6階。
東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」A4出口直結
営業時間:11:00~19:00

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さっぽろ地下街ポールタウン直結
地下鉄「大通駅」から徒歩3分、「すすきの駅」から徒歩5分
札幌市電「狸小路停留所」から徒歩1分
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 名古屋
名古屋市中区錦3丁目24-17 日本生命栄ビル 3階
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 大阪
大阪駅/梅田駅から徒歩5分程度。ハービスエント4階
営業時間:11:00~20:00

ソニーストア 福岡天神
西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩5分。
営業時間:11:00~19:00

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