国内SIMフリーモデル「Xperia 1 III(XQ-BC42)」「 Xperia PRO-I (XQ-BE42)」を買ったら、「モバイルSuica」の設定をしよう。
・SIMフリーモデル「 Xperia 1 III (XQ-BC42)」を初期セットアップ。余計なロゴやアプリなし、ストレージ(ROM)512GB大容量の魅力。
・SIMフリーモデル「 Xperia 1 III (XQ-BC42)」のSIMカードの利用方法とAPN設定。対応バンドがさらに拡大、好みのSIMカードを自由にチョイスして使えるデュアルSIMが最高に便利。
・SIMフリーモデル「 Xperia 1 III (XQ-BC42)」のパフォーマンスを「Xperia 1 II (XQ-AT42)」や「Xperia 1 (J9110)」とベンチマークテストで比較してみる。
の続き。
国内 SIMフリーモデルとなる Xperia 1 III(XQ-BC42)、 Xperia PRO-I (XQ-BE42)、Xperia 5 II (XQ-AS42)には、Felicaを搭載している「おサイフケータイ」が利用できる。
購入したら、「モバイルSuica」の設定をしておこう。
・モバイルSuicaシステムメンテナンスについてのご案内:JR東日本
<注意>
Xperia PRO (XQ-AQ52)やXperia 1 (J9110)、および海外SIMフリー版Xperiaでは「おサイフケータイ」は利用できない。
-----------------------------
目次
●Xperiaに「モバイルSuica」の設定をしよう。
SIMフリーモデル、Xperia 1 III(XQ-BC42)、 Xperia PRO-I (XQ-BE42)、Xperia 5 II (XQ-AS42)で利用可能な「おサイフケータイ」。
中でも、「モバイルSuica」は、お買い物のみならず鉄道・バスでも利用できるので便利。
![]() |
![]() |
新規に利用する場合は、「モバイルSuica」アプリをXperiaにダウンロードしてインストール。
「新規会員登録」をタップして、会員規約・利用特約に同意をしたのちに「会員情報入力」へすすむ。
氏名・生年月日・性別・Suicaパスワード・クレジットカード情報などを入力して登録を完了すれば準備OK
![]() |
![]() |
![]() |
もしくは機種変更をしている場合は、「すでに会員の方はこちら」をタップして、モバイルSuica会員登録したさいのメールアドレスとパスワードでログイン。
旧端末であずけたカードを受け取れば、引き続きの利用が可能。
![]() |
![]() |
![]() |
Android版「モバイルSuica」アプリでは、フェリカネットワークスが提供している「おサイフケータイアプリ」(最新版)との連携が必要。
その代わりに、同じスマホで「モバイルSuica」と「モバイルPASMO」を使い分けられたり、アプリから端末変更やiOSへの移行といったことも出来るようになる。
-----------------------------
●Xperiaで「モバイルSuica」を利用しよう。
![]() |
![]() |
「モバイルSuica」アプリの登録が完了すれば、すぐにXperiaで「Suica」の利用ができるようになる。
メイン画面では、[入金(チャージ)]から金額ごとのチャージや、端数をきれいにあわせる”ちょうどチャージ”ができる。
決済は、登録したクレジットカードかもしくはGooglePay。
1回の入金額は500円~10,000円までで、入金上限額は20,000円まで。(携帯情報端末内の残額含む)
注意点としては、チャージできる時間帯は午前4:00~翌日午前2:00まで。(午前2時~午前4時まではチャージできない。)
定期券
![]() |
![]() |
また、定期券やSuicaグリーン券の購入のほか、「えきねっとアプリ」や「エクスプレス予約」に連携(外部リンク)。
「モバイルSuica」は定期券として利用可能で、直接購入できるのは、「通勤定期券」と「グリーン定期券」。
「通学定期券」や「新幹線定期券(FREX・FREXパル)」は、別途申し込みの申請が必要。
<注意点>
・JR東日本Suicaエリア内のJR線の定期券のみ。
JR線と他の鉄道会社線との「連絡定期券」については発売範囲が定められており、区間によっては発売できない場合がある。
他の鉄道会社線のみの定期券は購入できない。
Suicaグリーン券
![]() |
![]() |
「Suicaグリーン券」の購入も購入経路表示されてシンプルかつかんたん。
料金には、「モバイルグリーン料金」が適用される。
「Suicaグリーン券」の利用料金は、登録しているクレジットカードから決済される。
購入・払いもどしの履歴の確認や、払い戻しもできる。
-----------------------------
●「モバイルSuica」の会員メニューからできること。
複数枚の「Suica」の発行
![]() |
![]() |
「モバイルSuica」の会員メニュー。
iOSとおなじく、複数の「Suica」の発行が可能。
新しいSuicaやSuica定期券の発行、すでに持っている定期券をモバイルSuicaに取り込むといったことができる。
「モバイルPASMO」との使い分け
![]() |
![]() |
![]() |
「メインカードの設定」では、Anndroid端末でモバイル PASMO」の利用が可能。
開始当初はほとんどの端末で同時利用することが未対応だったけれど、現在は多くの端末で可能になった。
「モバイル Suica」と「モバイル PASMO」の切り替えは、「おサイフケータイ」アプリから行うようになる。
あくでも切り替えて利用するもので、常に同時利用できるものではない点には注意。
<同時利用対象機種(Xperia)2022年1月8日現在>
<SIMフリーモデル> XQ-BE42(Xperia PRO-I) XQ-BC42(Xperia 1 Ⅲ) XQ-BT44(Xperia 10 Ⅲ Lite) XQ-AS42(Xperia 5 Ⅱ) XQ-AU42(Xperia 10 Ⅱ) XQ-AT42(Xperia 1 Ⅱ) J3273(Xperia 8 lite) J9260(Xperia 5) SOV42(Xperia 8)(UQ) |
<NTTドコモ> SO-53B(Xperia 5 Ⅲ) SO-51B(Xperia 1 Ⅲ) SO-52B(Xperia 10 Ⅲ) SO-41B(Xperia Ace Ⅱ) SO-52A(Xperia 5 Ⅱ) SO-51A(Xperia 1 Ⅱ) SO-41A(Xperia 10 Ⅱ) SO-01M(Xperia 5) SO-03L(Xperia 1) |
<KDDI> SOG05(Xperia 5 Ⅲ) SOG03(Xperia 1 Ⅲ) SOG04(Xperia 10 Ⅲ) SOG02(Xperia 5 Ⅱ) SOG01(Xperia 1 Ⅱ) SOV43(Xperia 10 Ⅱ) SOV42(Xperia 8) SOV41(Xperia 5) SOV40(Xperia 1) |
<softbank> A103SO(Xperia 5 Ⅲ) A101SO(Xperia 1 Ⅲ) A102SO(Xperia 10 Ⅲ) A002SO(Xperia 5 Ⅱ) A001SO(Xperia 10 Ⅱ) 902SO(Xperia 8) 901SO(Xperia 5) 802SO(Xperia 1) |
オートチャージの設定、タッチでGo!新幹線の利用。
![]() |
![]() |
![]() |
会員メニューにある「Suica管理」からは、「オートチャージ」、「ビュー・エクスプレス特約」の設定ができる。
ただし、いずれもビューカードのみでしか利用できない。
また、「タッチでGo!新幹線」の利用もwebからの手続きなしにすぐに設定できる。
<参考>
ビューカードの年会費は、年会費524円(税込)。
「ビューカード」を利用してSuicaにチャージをすると、1,000円につき15ポイント貯まるというメリットもある。
(通常の買いものや飲食、公共料金のお支払いにビューカードを利用した場合は1000円につき5ポイント。)
-----------------------------
●「エクスプレス予約(EX予約)」を利用して、新幹線の乗り継ぎを便利かつお得に!
事前にPCやスマホで予約して、かんたんに新幹線を利用できる「エクスプレス予約」。
年会費は1,100円(税込)が必要となるかわりに、指定席が安くなったり、割引サービスが使えるというのが最大のメリット。
<参考>
・モバイルSuicaによる「エクスプレス予約サービス」
・モバイルSuicaにご登録の「ビューカード」でエクスプレス予約を利用する
・JR東海のエクスプレス予約にご登録のクレジットカードでエクスプレス予約を利用する
・「スマートEX」と「エクスプレス予約」のサービス比較:JR東海
![]() |
![]() |
![]() |
「モバイルSuica」アプリから「エクスプレス予約」のwebページにリンクするようになっている。
Xperia(モバイルSuica)を利用して新幹線改札機にタッチして通るための事前準備が必要。
「エクスプレス予約」にログインした後、「お客様情報の変更・初期化」から[交通系ICカード情報変更]を押して、Xperia(モバイルSuica)の交通系ICカード情報を入力。
登録したのち、乗車用ICカードに設定したいカードを選んでOKすれば準備完了。
![]() |
![]() |
「エクスプレス予約」を利用すると、予約がかんたんなうえに、新幹線の改札機をXperiaでタッチして利用できるという便利さと、指定席が安くなったり、割引サービスが使えるというダブルのメリットが活かせる。
<参考>
・エクスプレス予約とは
・エクスプレス予約のサービスや特典
-----------------------------
●オマケ:楽天ペイ+楽天カードで「モバイルSuica」にチャージしてポイントを貯めよう。
「楽天ペイ」アプリを利用するメリットは、「楽天カード」からチャージすることで「楽天ポイント」が200円につき1ポイント貯められること。
※前述のとおり「モバイルSuica」への直接チャージという方法では、「ビューカード」しかポイントが貯められない。
また、貯まった「楽天ポイント」を「Suica」にチャージすることもできる。
「楽天ペイ」アプリをインストールしたら、メイン画面の画面の右上にある「Suicaのペンギンアイコン」をタップ。
「モバイルSuicaを連携する」をタップして、利用規約を確認して同意すると利用開始できる。
・楽天ペイのSuica:連携方法や使い方・チャージで貯まる楽天ポイント
楽天ペイアプリの画面の右上にある「Suicaのペンギンアイコン」からSuicaを起動して[チャージ]をタップ。
1,000円以上1円単位でチャージ。
[ポイントチャージ」から楽天ポイントを充当することもできる。
「楽天ペイ」のSuicaの支払い元に設定できるのは、これまた「楽天カード」のみ。
楽天カードをお支払い元に設定して、「楽天ペイ」アプリ上でSuicaにチャージすることで、楽天ポイントを貯められる。
こちらも新たにカードを作らないといけなというハードルがあるものの、年会費無料のカードもあることと楽天ポイントを主に貯めている人であれば利用価値はある。
-----------------------------
今や当たり前に使っている「おサイフケータイ」ではあるけれど、初めてSIMフリーモデルを購入した場合の参考までに。
SIMフリーモデル、Xperia 1 III(XQ-BC42)、 Xperia PRO-I (XQ-BE42)、Xperia 5 II (XQ-AS42)ではかなり有効に使えるはずなので、ぜひ積極的に利用しよう。
<参考>
・国内SIMフリーモデル「Xperia 1 II / Xperia 5」に「モバイルSuica」を設定したら、よりお得に使う方法を検討してみよう。「JRE POINT」の登録や、「ビューカード」、「楽天ペイ+楽天カード」との連携。
・ソニー本来のプロダクツとして販売されるXperia SIMフリーモデルの魅力を徹底解明!RAM/ROM増加だけじゃない、国内で安定して使える通信、安心のケアプラン、限定カラーモデル。
-----------------------------
●ソニーストア Xperia SIMフリーモデルラインナップ
Xperia 1 III (XQ-BC42)
ソニーストア販売価格:159,500 円(税込)
カラー:フロストブラック/フロストグレー/フロストパープル/フロストグリーン
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)
24回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 6,600円(税込)
1回目のみ 7,700円(税込)
・Xperia 1 III(XQ-BC42) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー
・Xperia 1 III SIMフリーモデルと キャリアモデルをいろんな角度から比較。仕様や価格、保証まで比べてみるとかなり魅力的なSIMフリーモデル!?
・待ちに待った 国内 SIMフリーモデル「Xperia 1 III(XQ-BC42)」は11月19日発売。限定カラーのフロストグリーンの実機を確認。Xperia Z5 グリーンとの違い。
・SIMフリースマートフォン「Xperia 1 III(XQ-BC42)」は、5Gと4G LTE 国内キャリアのどこまでカバーしているのか?楽天モバイル 5G(Sub6)や、キャリア4G周波数の5G転用バンドに対応しているか実際に試してみた。
Xperia PRO-I (XQ-BE42)
ソニーストア販売価格:198,000 円(税込)
カラー:フロストブラック
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)
24回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 8,200円(税込)
1回目のみ 9,400円(税込)
・Xperia PRO-I(XQ-BE42) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー
・これを待っていた!悲願の1.0型イメージセンサーを搭載したスマートフォン「Xperia PRO-I」現る!ポケットから一瞬で取り出して撮れる静止画と動画に納得のクオリティ。
・「Xperia PRO-I」は1.0型センサーを有効活用できていないって本当?クロップは悪なのか?を考察。ガチカメラを搭載したソニー製スマホが欲しいという欲求の行く先。
Xperia 5II (XS-AS42)
ソニーストア販売価格:99,000円(税込)
カラー:ブラック、グレー、ブルー、ピンク
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)
24回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 4,100円(税込)
1回目のみ 4,700円(税込)
・Xperia 5II(XQ-AS42) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー
<SIMフリーモデル Xperia 5 II レビュー>
・5G対応 SIMフリー コンパクトモデル「Xperia 5 II (XQ-AS42)」。初期セットアップと基本スペックの確認、「Xperia 5 (J9260)」とのベンチマークテスト比較。
・SIMフリーモデル「Xperia 5 II (XQ-AS42)」のSIMカードの利用方法とAPN設定。データ通信や音声通話を使い分けできるデュアルSIMの便利機能。5G利用時の注意点。
・ハイエンド機能をコンパクトボディに詰め込んだ 5G対応 SIMフリーモデル「Xperia 5 II (XQ-AS42)」。カメラ、オーディオ、ゲームや機能性能をチェックする。
Xperia PRO (XQ-AQ52)
ソニーストア販売価格:249,800円(税込)
24回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 10,400円(税込)
1回目のみ 10,601円(税込)
・Xperia PRO(XQ-AQ52) | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー
<Xperia PROレビュー記事>
・ついに手にしたぞ!5Gミリ波帯対応スマートフォン「Xperia PRO」レビュー。無骨な外観を「Xperia 1 II」と比較、開封から初期セットアップまで。
・「Xperia PRO」だけが持つHDMI micro端子。カメラと接続して「外部モニター」や「ライブ配信」をしてみる。
・「Xperia PRO」を有線接続のオーディオプレーヤー化してみる。ステージモニターインナーイヤー「IER-M9/M7」や、業務用モニターヘッドホン「MDR-M1ST」と組み合わせた漢気セット。
---------------------
●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)
※ソニーストア直営店(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)にて購入の際、ショップコード「2024001」を伝えていただくと当店の実績となります。
ご購入される方はよろしければ是非ともお願い致します。
ソニーショールーム / ソニーストア 銀座
街の中心にある銀座四丁目交差点に面したGINZA PLACE(銀座プレイス)4階~6階。
東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」A4出口直結
営業時間:11:00~19:00
ソニーストア 札幌
地下鉄「大通駅」12番出口から徒歩1分。4丁目交差点すぐ
営業時間:11:00~19:00
ソニーストア 名古屋
名古屋市営地下鉄栄駅サカエチカ8番出口。丸栄百貨店南隣
営業時間:11:00~19:00
ソニーストア 大阪
大阪駅/梅田駅から徒歩5分程度。ハービスエント4階
営業時間:11:00~20:00
ソニーストア 福岡天神
西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩5分。西鉄天神CLASS
営業時間:11:00~19:00