4月25日(土)21時頃からライブ配信。REON POCKET PRO Plus 実機レビュー、進化したCopilot+ PC VAIO SX14-R、RGB MiniLED・QD-OLEDブラビア情報、Xperiaケアプラン値上げ etc.

今日の夜、4月25日(土)21時頃から「ライブ配信(YouTubeライブ/ツイキャス)」を開始します!
---------------------
目次
●REON POCKET PRO Plus 発表!レオンポケット関連ニュース
ソニーREON POCKET PRO Plus (レオンポケットプロプラス)発売

ソニーサーモテクノロジー株式会社は、「REON POCKET PRO Plus」(レオンポケット プロ プラス)を、4月21日(火)より発売することを発表!
「REON POCKET PRO Plus」(レオンポケット プロ プラス)は、ウェラブルサーモデバイス「REON POCKET」シリーズのフラッグシップモデル。
従来モデルのREON POCKET PROから、以下の改善が実施されている。

REON POCKET PRO Plus改善点
・冷却性能 最大約20%向上
・冷温部温度 最大2℃低減
・シリーズ史上最強の冷却
・バンド保持力 従来比約40%向上
・エアフローパーツ長さ・角度調節が可能に
REON POCKET PROを持っているユーザーにとっては面白くない状況に見えるけれど、本体のハード仕様は同じ。
アプリを更新することでPROでもPRO PLUSの機能を使用することが出来る。
価格は、報道では27,500円(税込)〜と従来モデルと同じ価格。
・ソニーREON POCKET PRO Plus (レオンポケットプロプラス) 発表!冷却性能 最大約20%向上、冷温部温度 最大2℃低減、シリーズ史上最強冷却のウェアラブルサーモデバイス。
REON POCKET PRO (レオンポケットプロ)が、3,300円値下げ!

ソニーストアでは、PRO Plusの販売開始前からREON POCKET PRO関連製品の値下げが行われている。
REON POCKET PRO(RNPK-P1)本体のみ
ソニーストア販売価格:27,500円(税込)⇒24,200円(税込)(-3,300円)
REON POCKET PRO(RNPK-P1T)センシングキット
ソニーストア販売価格:29,700円(税込)⇒26,400円(税込)(-3,300円)
REON POCKET PRO本体ハード仕様は同じで違うのは、付属するエアフローパーツやバンドが改良されている。
最新のアプリを使用すればREON POCKET PROでも「REON POCKET PRO Plus」と同様のアルゴリズムで動作する。
・ウェアラブルサーモデバイス REON POCKET PRO (レオンポケットプロ)が、3,300円値下げ!新型REON POCKET PRO Plusの発売と同時にお求めやすく。
---------------------
●久しぶりの最新CPU採用VAIO SX14-R登場!
VAIO初Copilot+ PC「VAIO SX14-R」2026年モデル登場!

VAIO㈱より、最新のIntel Core Ultraプロセッサー(シリーズ3)を搭載した「VAIO SX14-R」が発売。
2年前に10周年を迎えたVAIO㈱のモバイルPCラインアップの最上位モデルVAIO SX14-Rが、2026年最新モデルとして登場した。
カーボンファイバープレート採用により1kgを切る軽量・堅牢ボディ、3つのマイクを活用したAIノイズキャンセリング機能等、従来の機能を踏襲したモデルとなる。
カラーバリエーションとして、ソニーストアではディープエメラルド、ファインブラックを用意している。
VAIO公式ストアでは、ディープエメラルド、アーバンブロンズ、ファインブラック、ブライトシルバー、ファインレッドに加えて、特別なモデルとしてALL BLACK EDITION、勝色特別仕様も用意している。
ソニーストアでも既に販売が開始しており、発売・最速お届け日は2026年5月22日(金)。
ソニーストア販売価格は、327,800円(税込)~。
・VAIO初Copilot+ PC「VAIO SX14-R」2026年モデル販売開始!Intel Core Ultra シリーズ3採用。

「VAIO SX14-R」2026年モデルを発売前に、実機を試用できる機会があったので、実機レビューしてみる。
・Copilot+ PC「VAIO SX14-R」2026年モデル実機レビュー。最新世代のインテル® Core™ Ultra シリーズ 3 プロセッサーを搭載する最上位モデル。
また今までと異なるのは、ソニーストアではカラバリ2種、メモリーの構成(16GB・32GB)の計4構成に絞られていること。
その一方で、VAIO㈱公式となる「VAIOストア」では豊富なカスタマイズが可能。
そこで、ソニーストアで購入できる「VAIO SX14-R」と、VAIOストアでカスタマイズ可能な「VAIO SX14-R」の構成について比較してみた。
・VAIO SX14-R 2026年モデル、ソニーストアとVAIOストアを比較。カスタマイズできるVAIOストアか?迷わず選べる標準仕様のソニーストアか?
VAIOノートPC、ソニーストア価格改定してどのくらい値上げしたのか?

VAIO㈱は事前に告知していたとおり、2026年4月23日(木)10時から個人向け・法人向けPC製品の価格改定(値上げ)となった。
対象となるモデルは、現在販売中の全てのモデルで、ソニーストアでも価格改定が実施されている。
本体ベースの金額だけでなく、CPU、メモリー、SSD、OS、ディスプレイ、キーボード、モバイル通信などについても、それぞれ個別に値上げとなっている。
・VAIOノートPC、ソニーストア価格改定してどのくらい値上げしたのか?「VAIO SX12 / SX14 / S13 / F14 / F16 / SX14-R」の価格前後をチェックしてみた。
・“世界初のPC”って何だ?――「VAIOの日」(8月10日)に発表へ ノジマ野島社長が明かすVAIOの現在地
---------------------
●RGB MiniLEDに、日本未発売QD-OLED? ブラビア関連ニュース
True RGB BRAVIA(RGB Mini LED)2026年最新ブラビアの新たなティザー動画を公開

ソニーは、次世代RGB LED(RGB MiniLED)テレビ BRAVIAのティザー第2弾を公開。
今回のティザー動画では、概要欄に今後発表されるソニーのTrueRGB技術を使ったテレビの説明が行われている。
ソニー史上最も明るいテレビ、かつてないコントラスト、あらゆるシーンでよりリアルな映像を実現するというとんでもない性能を有しているようだ。
正確な発表日については公開されていない。
ソニー中国公式、次世代RGB LED(RGB MiniLED)テレビBRAVIA新製品発表会特設サイト

ソニーの中国公式サイトに、次世代RGB LED(RGB MiniLED)テレビ BRAVIAの特設サイトが公開。
これまで中国では、家電・電子世界博覧会(AWE2026)において先行技術展示が行われていたけれど、今回ようやく新製品である次世代RGB LED(RGB MiniLED)テレビのティザーが登場した。
「ソニー独自の新RGB 独立駆動LED バックライト システム」としてプレスリリースされていたときの画像も使用されていて、「次世代RGB LED(RGB MiniLED)テレビ BRAVIA」と「ソニー独自の新RGB 独立駆動LED バックライト システム」が初めて公式に結びつけられた形。
特設サイトには、新型ブラビアに搭載される最新技術を解説した画像が複数掲載されている。
別公式ティザーにおいてソニー史上最も明るいテレビ、かつてないコントラスト、あらゆるシーンでよりリアルな映像を実現するというとんでもない性能を有していると紹介されている。
・ソニー中国公式、次世代RGB LED(RGB MiniLED)テレビBRAVIA新製品発表会特設サイトを公開。
ソニーQD-OLEDブラビア(BRAVIA 8 II)は、2026年に日本発売される?

日本だけでなく、海外でも本発表されていない2026年BRAVIA(ブラビア)。
今年の注目モデルは、「ソニー独自の新RGB 独立駆動LED バックライト システム」を採用した次世代RGB LED(RGB MiniLED)テレビ BRAVIA。
液晶モデルのフラグシップモデルとして期待されるRGB MiniLEDテレビだが、有機ELパネルの新モデルについては事前情報は告知されていない。
2025年に一部の海外地域で販売されたQD-OLEDパネル搭載の有機ブラビア BRAVIA 8 IIについては、日本ではいまだに販売されていない。
昨年調べた限りでは、日本向けモデルのBRAVIA 8 IIに関する情報は見つけることが出来なかった。
ただし今年2026年に入って突如国外のソニー公式ページに、BRAVIA 8 IIの日本向けモデルが発売される可能性のある情報が出てきた。
・海外ソニーQD-OLEDブラビア(BRAVIA 8 II)は、2026年に日本発売される?BRAVIA8IIの海外サポートページに日本向けリモコン型番「RMF-TX481J」が掲載。
---------------------
●ソニーストアスマホあんしん保証サービス「 Xperia ケアプラン」、7月1日より順次料金改定(値上げ)

ソニーストアで購入したXperia SIMフリーモデルに対して、独自に用意されているスマホあんしん保証サービス「Xperia ケアプラン」について、2026年7月より値上げすることを発表。
加入状況により、料金改定時期は異なり内容は以下の通り。
料金改定タイミング
新規加入:2026年7月1日(水)から
加入済み更新分:2026年8月1日(土)から
新しい料金
ケアプラン(年払い)
5,500円⇒7,700円(税込)…年2,200円の値上げ
ケアプラン(月払い)
550円⇒770円(税込)…月220円の値上げ
ケアプラン(年払い)複数契約割引
2500円⇒4,700円(税込)…年2200円の値上げ
※1年目4,700円、2年目以降は7,700円
加入済みのユーザーについては、2026年8月以降の更新タイミングで新料金が適用される。
サービス内容に変更はないため、修理負担金、交換機負担金については料金の変更はないと思われる。
・ソニーストア独自スマホあんしん保証サービス「 Xperia ケアプラン」、7月1日より順次料金改定(値上げ)を発表。年2,200円、月220円の値上げ。
---------------------
●その他ソニー関連ニュース
ソニーホンダモビリティ、事業縮小を発表

ソニーグループ株式会社、本田技研工業株式会社と両社の合弁会社であるソニー・ホンダモビリティ株式会社は、ソニー・ホンダモビリティの今後の事業の方向性及びあり方について協議・検討を進め、合意したことを発表。
内容としては、ソニー・ホンダモビリティの事業を縮小することを決定、さらにソニー・ホンダモビリティの従業員については、原則として全員を両親会社などへ再配置するとしている。
つまり、3社による事業の方向性が決まるまで、ソニー・ホンダモビリティとしての活動は一旦止まることになるようだ。
・ソニーホンダモビリティ、事業縮小を発表。従業員は全員を両親会社などへ再配置。
銀座ソニーパーク、「Ginza Sony Park 1/300 built with LEGO® bricks」販売

Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)は、2026年4月24日(金)11時より、「Ginza Sony Park 1/300 built with LEGO® bricks」の販売を開始する。
「Ginza Sony Park 1/300 built with LEGO® bricks」は、レゴ®認定プロビルダー 三井淳平氏が制作したレゴ®ブロックが接着された作品。
取り外しや組み換えなどはできないサイズ約8.9cm×6.4cm×10cmの作品。
購入希望者が多数の場合は、当日抽選販売を実施する。
-------------------
ソニーストアでご購入
ソニーストア (web)でご購入のさいに、以下バナーを経由してお買い上げいただくことで、当店の実績となります。
ソニーストア 直営店舗でご購入の場合

※ソニーストア直営店(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)にて購入のさいに、
スタイリストさんにショップコード「2024001」を伝えていただくと当店の実績となります。
ご購入される方はよろしければ是非ともお願い致します。





