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ソニーストア独自スマホあんしん保証サービス「 Xperia ケアプラン」、7月1日より順次料金改定(値上げ)を発表。年2,200円、月220円の値上げ。


ソニーストアで購入したXperia SIMフリーモデルに対して、独自に用意されているスマホあんしん保証サービス「Xperia ケアプラン」について、2026年7月より値上げすることを発表。

加入状況により、料金改定時期は異なり内容は以下の通り。

料金改定タイミング
   新規加入:2026年7月1日(水)から
加入済み更新分:2026年8月1日(土)から

新しい料金
ケアプラン(年払い)
5,500円⇒7,700円(税込)…年2,200円の値上げ

ケアプラン(月払い)
550円⇒770円(税込)…月220円の値上げ

ケアプラン(年払い)複数契約割引
2500円⇒4,700円(税込)…年2200円の値上げ
※1年目4,700円、2年目以降は7,700円

加入済みのユーザーについては、2026年8月以降の更新タイミングで新料金が適用される。

サービス内容に変更はないため、修理負担金、交換機負担金については料金の変更はないと思われる。

昨今の物価高騰などを考えれば、致し方ない料金改定と言える。

しかし考え方次第では、例年の新型Xperiaの発表タイミング(5月~6月頃)から考えて、新料金となる前に新型Xperiaを購入すれば1年分は値上げ前の料金でXperiaケアプランに加入することが出来そう。

新しいSIMフリーモデルのXperiaをソニーストアで購入して、Xperiaケアプランに加入する場合は、7月までに購入と加入をしておこう。

「Xperia ケアプラン」は、故障・水濡れ・全損など、いざというとき定額で交換機を用意してもらえて、かつ修理の場合は負担金上限5,500円(税込)で何度でも修理に出せるというもの。

今まで通信キャリアの保証に入っていて、SIMフリーモデルを購入するときに保証がないのは不安という人にオススメなサービス。

・SIMフリーモデルXperia サービス | Xperia(TM) スマートフォン(SIMフリー) | ソニー

・Xperia ケアプラン保証内容 | Xperia(TM) スマートフォン | ソニー
・SIMフリーモデル Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

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ソニーストア限定のスマホあんしん保証サービス「Xperia ケアプラン」


ソニーストア限定のスマホあんしん保証サービス「Xperia ケアプラン」

まず前提として、のサービスに加入できるのは、ソニーストアで販売されているSIMフリーモデルのXperiaを購入する場合。

現在対象となっているモデルは以下となる。

現在販売中の「Xperia ケアプラン」対象モデル


Xperia 1 VII(XQ-FS44)
ソニーストア販売価格:

12GB/256GBモデル:
189,200円(税込)

Xperia 10 VII(XQ-FE44)
ソニーストア販売価格:74,800円(税込)

Xperia 5 IV(XQ-CQ44)
ソニーストア販売価格:84,700円(税込)
 

 

現在販売中のXperiaのうち、「Xperia ケアプラン」の新規加入対象となるのは、Xperia 1 VIIXperia 10 VIIXperia 5 IVの3つ。

サービス利用料

「Xperia ケアプラン」の基本料金は、以下の通り。

【2026年6月30日(火)まで】年払い:5,500円(税込)/年、月払い:550円/月(税込)
【2026年7月1日(水)まで】年払い:7,700円(税込)/年、月払い:770円/月(税込)

月払いを1年間(12ヶ月)支払うと合計で6,600円となるため、スマートフォンは長期的に使うものと考えると年払いがお得になる。(2ヶ月分お得。)

値上げ発表タイミングで言えば、正確には以下のようになる。

4月から月払い加入
550円×4か月(4・5・6・7月分)+770円×8か月=8,360円

7月から月払い加入
770円×12か月=9,240円

4月から年払い加入
5,500円

7月以降年払い加入
7,700円

年払いで1,100円の差額が、1,540円に増えてしまうので、値上げ前も値上げ後も年払いがお得。

通信キャリアの補償内容とは少し違いは差はあるものの、値上げ後でもまだ比較的安価。

「Xperia ケアプラン」は、更新、交換サービスの利用には、クレジットカードによる支払いが必要となる。


修理時に必要な費用は、上限5,500円(税込)で、利用回数に制限はなく、契約期間中何度でも利用することができる。

こちらの値上げについては、まだ情報は確認できず、サービス内容の変更は行わないとしているのでこのままの金額の可能性がある。

これは基本の料金とは別に、利用すると必要となる費用。

ただし、普通に修理した場合では高額な修理費用になることも多く、一律5,500円で修理してもらえるのであれば結果リーズナブル。

例えば、落下破損によるディスプレイ交換など、数万円レベルでかかる修理費用も上限額5,500円(税込)(通常修理のおおよそ10~20%程度)と考えるとその価値がわかりやすい。

Xperia 1 VII(XQ-FS44)」それぞれディスプレイの修理は、62,700円(税込)以上と考えると非常に心強い。


万が一にも修理ができない状態に陥った場合には、交換サービスを利用できる。

交換サービスは、Xperiaのモデルによってそれぞれ利用金額が異なる。

Xperia 1 VII(XQ-FS44)
RAM:12GB/ROM:256GB・・・24,000円(税込)

Xperia 10 VII(XQ-FE44)・・・18,000円(税込)

Xperia 5 IV(XQ-CQ44)・・・18,000円(税込)

現在販売中のモデルで最も高いのは最新のXperia 1 VII(XQ-FS44)12GB/256GBモデルの24,000円(税込)、最も安いのはXperia 10 VII(XQ-FE44)の18,000円(税込)。

およそ2万円程度の交換費用がかかるものの、仮に修理不能な状態のものをケアプランなしに修理に出して高額請求されるより圧倒的に費用を抑えられる。


交換サービスの利用の流れはとして、最初にオペレーターと電話してオンラインの問い合わせをする必要がある。

フォームに書き込めば自動で交換機が届くわけではないけれど、直接会話できる安心感も大きい。

交換サービズは修理とは違い、利用できるのは1年間に2回まで

1回目の交換を申し込みした日を起算開始日として、1年間に2回までというルール。

あたらしく端末を購入して登録するXperiaを変更した場合でも、起算日は変わらない。

利用規約を見ると、交換するためには対象商品の現物確認が必要とあり、盗難や紛失などではサービスを利用できない可能性がある

このあたりは改めて、保証の適用範囲を把握しておこう。

 

ケアプラン登録機の入れ替え・登録機の追加

ケアプランは、新規加入の他にも、すでにサービスに加入している場合であればケアプラン登録機の入れ替えや、追加加入もできる。

登録機の入れ替えをするばあい、現在加入している登録機と新しく購入する端末を入れ替えるため、購入時に「登録機を入れ替える」を選択して、商品到着後14日以内に加入者専用ページから手続する必要がある。

ケアプラン登録機追加は、現在加入している登録機とは別に新たに端末を購入した際に選択できる。

追加した2台目ぶんは「月払い」にすると、1台目と変わりなく2代目の料金を支払うことになるものの、「年払い」を選択すると追加の場合は、1年目のみ割引価格2,500円(税込)で加入できる。

7月以降は、1年目のみ割引価格4,700円(税込)となる。

2年目以降は、7,700円(税込)となってしまうけれど、少しお得に加入できる。

 

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●もしものときの大型出費を抑えることができる「Xperiaケアプラン」


「Xperia ケアプラン」は、ソニーストアで購入して、購入時に加入手続きをした場合に利用できるサービス。

そうそう壊れることがないスマートフォンだけれど、うっかり落としてディスプレイやカメラが壊れてしまったら数万円の修理費用がかかってしまうのも事実。

スマートフォンは昨今高額化しているため、それにあわせて修理代もどんどん高額化している。

今回残念ながら値上げとなってしまったけれど、それでも他社のサービスに比べるとかなりお買い得。

そして、料金改定タイミングが不幸中の幸いなことに、7月以降となっている。

そのため新型Xperia購入時、「Xperia ケアプラン」に加入するのであれば、例年通りであれば販売開始から1か月2か月ほど値上げ前の料金で加入できる可能性がある。

有無を言わさず、新料金の加入とならないのであれば、かなり優しい対応と言えそうだ。

そのかわり、昨今のメモリ・ストレージの高騰具合をみるに、交換機の負担金は値上げされる可能性が高い。

キャリアでは保証サービスと返却プラン(残価設定)が紐づいて手続きが面倒な場合もあるけれど、ソニーストアの「Xperia ケアプラン」は不要な場合はサービスを解約することもできるので余計にお金を支払う必要もないという手軽さもある。

今年はお守りとして1年だけでも加入しておいてもいいかもしれない。

 

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●Xperia SIMフリーモデル ラインナップ

Xperia 1 VII(XQ-FS44)


Xperia 1 VII(XQ-FS44)
ソニーストア販売価格:

12GB/256GBモデル:
189,200円(税込)
12GB/512GBモデル:
209,000円(税込)
16GB/512GBモデル:234,300円(税込)
カラー:スレートブラック、モスグリーン、オーキッドパープル

スペック:Snapdragon 8 Elite、メモリ12GB~16GB、ストレージ256GB~512GB、デュアルSIM対応

ソニー フラッグシップスマートフォン「Xperia 1 VII 」のことがわかる記事まとめ。実機レビュー、モデル比較、検証や設定チップスなど。

Xperia 1 VII(XQ-FS44)SIMフリーモデル ベンチマーク( Antutu、3D Mark、ストレージ性能)レビュー。高温でも Xperia 1 VI を超えるベンチマーク結果。

・Xperia 1 VII 製品ページ

Xperia 10 VII(XQ-FE44)


Xperia 10 VII(XQ-FE44)
ソニーストア販売価格:74,800円(税込)
カラー:チャコールブラック、ホワイト、ターコイズ

スペック:Snapdragon 6 Gen 3、メモリ8GB、ストレージ128GB、デュアルSIM対応

SIMフリーモデル対応バンド
5G:n1, n3, n28 , n77, n78, n79
LTE:Band 1, 3, 4, 5, 8, 12, 18, 19, 21, 28, 38, 39, 41, 42

・Xperia 10 VII 製品ページ

「Xperia 10 VII (XQ-FE44)」SIMフリーモデル 実機レビュー。Snapdragon 6 Gen 3、リフレッシュレート120Hz、シャッターボタン搭載、そしておしゃれデザインが魅力的なミッドレンジモデル。

Xperia 10 VII に、純正カバー Style Cover for Xperia 10 VII「XQZ-CBFE」を装着。同色や異なるカラーとの組み合わせたり、ステッカー・シールを挟んで自分好みにカスタマイズ。

・Xperia 10 VII 製品ページ

Xperia 5 IV(XQ-CQ44)


Xperia 5 IV(XQ-CQ44)
ソニーストア販売価格:84,700円(税込)
カラー:ブラック

スペック:Snapdragon 8 Gen 1、メモリ8GB、ストレージ256GB、デュアルSIM対応

SIMフリーモデル「Xperia 5 IV(XQ-CQ44)」実機レビュー。余計なロゴや消せないシステムアプリもなく、ストレージ256GBへ大容量化、多バンド対応。「Xperia 1 IV」の性能をコンパクトボディに凝縮。(2023年12月22日更新)

・Xperia 5 IV 製品ページ

・Xperia(TM) スマートフォン(SIMフリー) | ソニー

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