運動会で子どもの活躍を撮り逃さない!ソニー公式「運動会はαで決まり!」。運動会撮影にオススメのカメラ・望遠レンズをチェック。ダブルズームレンズキットと超望遠ズームが狙い目。
ソニーは、デジタル一眼カメラαのスペシャルサイトで、特集ページ「運動会はαで決まり!運動会で“失敗しない”撮り方」を公開。
秋の運動会シーズンにあわせて、運動会の撮影で押さえておきたいポイントと、オススメのカメラ・レンズを紹介している。
今年は、比較的安価なFE 100-400mm F5.6-8 OSS「SEL100400」や、超高倍率なデジカメRX10 V「DSC-RX10M5」が登場したこともありまさに運動会で活躍できる製品が多い。
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●運動会撮影で大事な4つのポイント
瞳AFと連写で、ゴールの瞬間を逃さない

もしも我が子が前にいたときに左がピントが外れた写真、右がオートフォーカスでピントが合った写真。
徒競走のゴールや、リレーのバトンパスは一瞬で終わってしまう場面。
αは追いかける瞳AFと高速連写で、走ってくる子どもの顔にピントを合わせ続けてくれる。
さらに特集で紹介されているのが「個人顔登録」。
子どもの顔をあらかじめカメラに登録しておくと、大勢の子どもが一緒に走るシーンでも、登録した顔を優先してピントを合わせてくれる。
運動会の当日に慌てないよう、前日までに登録を済ませておきたい。対応しているかどうかはモデルごとに異なるので、手持ちのカメラのヘルプガイドで確認しておくと安心。
一眼ならではの高画質と背景ぼけ

大きなセンサーを搭載した一眼カメラなら、頑張る姿や友達と笑い合う表情も高画質に残すことができる。
スマートフォンでは難しい自然な背景ぼけが出せるので、観客やテントが写り込んでも子どもが浮かび上がる1枚になる。
F値を調整して、背景のぼけ具合を変更できる点も良い。
観客席から撮るなら望遠レンズ

左から26mm(スマートフォンのメインカメラ相当)、75mm(望遠相当)、250mm。
特集では、同じゴールシーンを焦点距離を変えて撮り比べている。
スマートフォン(Xperia 10 V)の26mmでは、どの子が我が子なのかわからないくらい小さく、α6700で撮った75mmでもまだ余白が多い。
焦点距離が250mm(35mm判換算)までいくと、ゴールテープを切る表情まで大きく写せて、背景もきれいに撮影できる。
観客席からの撮影では、35mm判換算で250mm以上をカバーできる望遠レンズがあると心強い。
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●これから始めるならダブルズームレンズキット

これから一眼カメラを始めるなら、標準ズームと望遠ズームの2本がセットになったダブルズームレンズキットがおすすめ。
望遠側のE 55-210mm F4.5-6.3 OSSは、APS-Cのカメラに付けると35mm判換算で約82.5-315mmとなり、特集で推奨されている250mm相当を超える望遠まで届く。

VLOGCAM ZV-E10 II「ZV-E10M2X」(ダブルズームレンズキット)
ソニーストア販売価格:185,900円(税込)
※αオータムキャッシュバック 10,000円
特集でも「写真も動画もこれ1台で、手軽に始めるなら」として紹介されているのが、VLOGCAM ZV-E10 II「ZV-E10M2」。
手のひらサイズのコンパクトなボディに、高性能なマイクを内蔵していて、写真と動画のどちらもこなせる。
大容量のZバッテリーを採用しているので、バッテリー切れの心配も少ないのも魅力。
αオータムキャッシュバックキャンペーンの対象で、10,000円のキャッシュバックが受けられる。

デジタル一眼カメラ「ZV-E10 II」パワーズームレンズキット※SELP16502
カラーバリエーション:ブラック、ホワイト
ソニーストア販売価格:163,900円(税込)
※αオータムキャッシュバック 10,000円
オススメとしては、予算が許せばダブルズームレンズではなく、パワーズームレンズキットと最近発売されたFE 100-400mm F5.6-8 OSS「SEL100400」の組み合わせが最適かもしれない。
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●望遠レンズを買い足すならオススメのレンズは?

FE 100-400mm F5.6-8 OSS「SEL100400」
ソニーストア販売価格:139,700円(税込)
最もおすすめとなるのは、2026年9月に発売されたばかりの、フルサイズ対応の超望遠ズームレンズ。
400mmまで撮れる超望遠ズームながら、質量は約654gと軽く、テレコンバーターにも対応している。
APS-Cのαに付ければ35mm判換算で150-600mm相当となり、校庭の反対側にいる子どもも大きく写せる。
近くを撮影することが少ない運動会であれば、焦点距離100mmからという弱点もむしろ有利に働く。
ソニー小型軽量 超望遠ズームレンズ「SEL100400」対応アクセサリーを紹介。FE 100-400mm F5.6-8 OSSでは、テレコンバーターが利用可能。
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●フルサイズで高画質に残すなら

表現にこだわるなら、フルサイズセンサーを搭載したαという選択肢もある。
センサーが大きいぶん、ぼけ味が大きく、夕方や室内の暗い場面でもきれいに撮れる。
![]() デジタル一眼カメラα7C II「ILCE-7CM2」 ボディのみ カラーバリエーション:ブラック、シルバー |
![]() デジタル一眼カメラα7C II「ILCE-7CM2L」 ズームレンズキットSEL2860付属 カラーバリエーション:ブラック、シルバー |
※αオータムキャッシュバック 20,000円
特集で「表現にこだわるなら」として紹介されているのが、コンパクトなフルサイズのα7C II「ILCE-7CM2」。
コンパクトなボディに、AIプロセッシングユニットを搭載していてAF性能も高い。
高価格なモデルの多いフルサイズカメラの中では、コスパが最も優れている。

α7 IV「ILCE-7M4」
ボディのみ
ソニーストア販売価格:361,900円(税込)
※αオータムキャッシュバック 40,000円
「ILCE-7M4M」(ズームレンズキット)
ソニーストア販売価格:383,900円(税込)
※αオータムキャッシュバック 40,000円
また、現在開催中のキャッシュバックキャンペーンでいちばん金額が大きいのがα7 IV「ILCE-7M4」。
40,000円のキャッシュバックがあるため、本体価格の高さを補ってあまりある性能を手に入れられる。

VLOGCAM ZV-E1「ZV-E1」
ボディのみ
ソニーストア販売価格:328,900円(税込)
※αオータムキャッシュバック 30,000円
「ZV-E1L」(ズームレンズキット)
ソニーストア販売価格:361,900円(税込)
※αオータムキャッシュバック 30,000円
動画をメインに残したいなら、30,000円のキャッシュバック対象となっているフルサイズのVLOGCAMZV-E1も候補の一つとなる。
ただし、ZV-E1は屋外の暑い環境では熱停止で撮影が中断される場合がある。
本格的に長時間の動画撮影をしたいのであれば、外部冷却アクセサリーなど必要になる。
ソニー デジタル一眼カメラ αシリーズ・VLOGCAM で長時間の動画撮影をしたい。Ulanzi クーリングファンを3世代使ってみた。
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●レンズ交換なしで焦点距離24-600mmをカバーするRX10 V

RX10 V「DSC-RX10M5」
ソニーストア販売価格:363,000円(税込)
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF
特集のラインナップに登場した、レンズ一体型のRX10 V「DSC-RX10M5」。
35mm判換算で24-600mmの高倍率ズームレンズを搭載していて、レンズを交換せずに広角の集合写真から超望遠のゴールシーンまで1台で撮影できる。
質量は約1,111g(バッテリーとメモリーカードを含む)と、一眼カメラに超望遠ズームを付けた状態と比べても身軽。
大容量バッテリーを搭載したことで長時間の撮影にも対応。
レンズ交換の手間や、砂ぼこりの舞う校庭でレンズを付け替える心配がないのも運動会向きと言える。
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●あると便利なアクセサリー

ワイヤレスシューティンググリップ/三脚「GP-VPT3」
ソニーストア販売価格:17,600円(税込)
特集では前モデルの「GP-VPT2BT」が紹介されているけれど、現在は新モデルのワイヤレスシューティンググリップ/三脚「GP-VPT3」が登場している。
グリップ・ミニ三脚・リモコンの3役をこなすアクセサリーで、カメラから手を離さずに、グリップのボタンでシャッターや録画、ズームを操作できる。
GP-VPT2BTからの一番の違いは、リモコン部分(RMT-VP2)を取り外して使えるようになったこと。
カメラを三脚に据えて、離れた場所からワイヤレスでシャッターを切れるので、ダンスや組体操の演技を定点で撮っておくといった使い方もできる。
ハンディカムとは異なり、デジタルカメラで動画撮影するとどうしても手ブレが増えてしまうのでグリップを装着したほうが撮影がしやすい。
グリップ、三脚、着脱可能なリモコンの3つを1つにしたワイヤレスシューティンググリップ/三脚「GP-VPT3」。αやVLOGCAMだけじゃない、Xperiaと組み合わせると超便利。

ショットガンマイクロホン「ECM-G1」
ソニーストア販売価格:17,700円(税込)
※αオータムキャッシュバック 3,000円
●長期保証<3年ベーシック>付
●ソニーストア割引クーポン10%OFF
●提携カード決済で3%OFF
こちらも特集で紹介されている、ケーブルレス・バッテリーレスで使えるコンパクトなショットガンマイクロホン。
カメラのマルチインターフェースシューに取り付けるだけで使えて、動画で狙った方向の音をクリアに録音できる。
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●開催中のキャンペーン
2026年9月4日(金)から、ソニーストアで2つのキャンペーンが開催されている。
αオータムキャッシュバックキャンペーン2026

購入期間:2026年9月4日(金)~2026年10月19日(月)
応募締め切りは2026年11月4日(水)。WEBでの事前登録と、専用応募封筒での郵送の両方が必要になる。
今回紹介したモデルでは、α7 IVが40,000円、ZV-E1が30,000円、α7C IIが20,000円、α6700・ZV-E10 IIが10,000円のキャッシュバック。
レンズは、SEL70350G・SEL2450Gが単品で10,000円のキャッシュバック。
SEL2450Gは、α7 IV・α7C IIなどの対象ボディと同時に購入すると、さらに20,000円が上乗せされる。
アクセサリーでは、ショットガンマイクロホン「ECM-G1」が3,000円のキャッシュバック対象となっている。
なお、SEL100400・SEL70200G2・RX10 Vはキャッシュバックの対象外。
・αオータムキャッシュバックキャンペーン2026 | ソニー
分割払い60回まで金利手数料0%キャンペーン

キャンペーン期間:2026年9月4日(金)午前10時~2026年10月20日(火)午前10時
通常は24回までの分割払手数料0%が、対象モデルは60回まで0%になる。
α7 IV・α7C II・α6700・ZV-E10 II・RX10 V・SEL100400・SEL2450Gなどが対象で、キャッシュバックと両方を受けられるモデルも多い。
運動会の日程は学校によって9月から10月までまちまちなので、本番までにカメラの操作に慣れておく時間も考えて、早めに準備しておきたいところ。
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