ソニーイヤカフ型完全ワイヤレスイヤホン「LinkBuds Clip」(WF-LC900)に、本体ソフトウェアアップデートVer.2.0.1配信。Auto Switch、BGM エフェクト、アダプティブボリュームコントロールに対応。(2026年3月3日)

ソニーが販売するイヤカフ型に、本体ソフトウェアアップデートが配信開始。
アップデート内容は、予告されていた「Auto Switchに対応」、「BGM エフェクトに対応」、「アダプティブボリュームコントロールに対応」となっており、イヤカフ型のにとっては非常に大きなアップデートとなる。
・ワイヤレスステレオヘッドセット本体ソフトウェアVerアップデートのお知らせ
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目次
●イヤカフ型ワイヤレスステレオヘッドセット「LinkBuds Clip」(WF-LC900)本体ソフトウェアアップデート
LinkBuds Fit (WF-LS910N):Ver.1.4.1アップデート内容


アップデート内容
アップデート開始日 2026年3月3日
アップデート内容
[1] Auto Switchに対応しました。
[2] BGM エフェクトに対応しました。
[3] アダプティブボリュームコントロールに対応しました。
配信されるソフトウェアバージョン
LinkBuds Clip (WF-LC900):2.0.1
ソニー製ヘッドホンのアップデートの方法は、「Sound Connect」(最新バージョン)がインストールされているスマートフォンを利用する。
スマートフォンとヘッドホンを接続していると、「Sound Connect」アプリに、”ヘッドホンのソフトウェア更新が可能です”と表示されるので、「詳細」から上記バージョンのソフトウェア更新内容が表示されるのでOKをタップする。
更新プログラムのダウンロードが開始され、その後に転送作業があって最後にソフトウェアの更新という流れ。
全行程で、Android端末で通信環境によって約25分程度かかる。
更新中にヘッドホンの電源をOFFには絶対にしないようにしよう。
無事に終了すると、通常通り「Sound Connect」アプリが表示されて完了。
アップデート内容は3つあり、スマートフォンで音楽を再生中にイヤホンをケースからの出し入れをするだけで、イヤホン/ワイヤレススピーカー間での再生機器の切り替えが可能になる「Auto Switch」機能の対応。
音楽をはじめとしたコンテンツ音が、空間で流れているBGMのように聞こえる機能「BGMエフェクト」の対応。
周囲の音に合わせて音量を自動で調整する機能「アダプティブボリュームコントロール」に対応する。
ながら聴き、日常で装着し続けるにとっては、より日常の中で使用するために便利な機能なので、かならずアップデートしておこう。
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●本体ソフトウェアアップデート対象製品
ソニーストアで購入
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