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5G対応 ポータブルデータトランスミッター「PDT-FP1」を、Androidゲーミングスマートフォンとして考えてみる。Snapdragon 8 Gen 2と冷却ファンが強い!

報道写真や放送映像の撮影現場で安定した高速通信とシンプルなワークフローを実現するためのデバイス、5G対応ポータブルデータトランスミッターPDT-FP1

特徴として、Xperia 5 VクラスのSnapdragon(R) 8 Gen 2 Mobile Platform、(RAM/ROM) 8 GB / 256 GBを搭載。

冷却ファンとヒートシンクを内蔵し安定した動作が可能で、さらにHDMI入力端子(4K60p対応)、LAN端子、USB Type-C 端子x2(充電用、データ転送用)を搭載しているため、拡張性も非常に良い。

しかも、Playストアのプリインが確認されているので、自由にアプリをインストール出来る。

イコール、それは普通のAndroidスマホと同じで、ゲームアプリももちろんプレイできるはず。

※ケータイ Watch記事「「Xperia PRO」後継機ではない! ソニーがプロ向けに送り出す映像・写真伝送デバイス「PDT-FP1」の実機を見てきた内に、”ソニーでは、ゲームは想定していなかったとしつつも「使ってもらえる場面が広がることはありがたい」との認識を示す。”との記載があり、制限などは設けていない模様。

・高速・低遅延映像伝送を実現する5G対応ポータブルデータトランスミッターを発売 | ニュースリリース | ソニー
・PDT-FP1 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

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●冷却ファン、ハイエンドSoCという仕様がまるでゲーミングスマホのよう

5G対応ポータブルデータトランスミッターPDT-FP1のスペックは、Xperia 5 Vと同等のSnapdragon(R) 8 Gen 2 Mobile Platform(RAM/ROM) 8 GB / 256 GBを搭載しているので、当然ゲーム性能も高い。

PDT-FP1はスマホという立ち位置ではないけれど、Xperiaフラッグシップモデルの「Xperia 1 V」、「Xperia 5 V」と近いということで、スペックやゲームに関する性能を比較してみる。

上の表が、Androidでゲームに関連する性能を比較したもの。

各項目について、ゲーム性能面について見てみると…。

サイズ・重量

PDT-FP1約80mm×約170mm×約26.6mm、約308g
Xperia 1 V」:約71mm×約165mm×約8.3mm、約187g
Xperia 5 V」:約68mm×約154mm×約8.6mm、約182g

PDT-FP1は、カメラ用アクセサリーという事もあって、見た目にも無骨なデザインかつサイズ感で質量も結構ある。

まず一般的なスマートフォンと比べると大きい。

しかも、厚さ26.6mmだったり重さ308g という時点でスマートフォンとしてはまず考えられなくなる。

Xperia 1 V」+Xperia Stream約80mm×約185mm×約39mm、約329g

けれど、ゲーミングという点にして考えると、Xperia 1 V」にXperia Streamを装着したサイズよりも小さく、重量も軽い。

Xperia 5 V」にXperia Streamの機能が内蔵していると考えるとむしろ一体感がある。

 

充電方法

PDT-FP1」:USB Type-C x2端子
Xperia 1 V」:USB Type-C x1端子、ワイヤレス充電
Xperia 5 V」:USB Type-C x1端子、ワイヤレス充電

PDT-FP1には、ワイヤレス充電は搭載されていないものの、そのかわりにUSB Type-Cが2端子あって、データ転送しながら急速充電することができる。

充電用とは別に、データ転送にも使えるUSB端子を持っているのはポイントが高い。

特に高負荷なゲームの場合、ゲーム中にも充電しながらプレイすることが多々ある。

(キャプチャーユニットでUSBを占有してしまっている場合であればワイヤレス充電は便利だけれど、普通は発熱もあってゲームプレイ中はワイヤレス接続はあまり使わない。)。

Xperiaシリーズは、「HSパワーコントロール」という機能で、USBからのバッテリーを充電せずに本体へ直接給電ができるため、不用意な発熱を防ぐことができる。

PDT-FP1は、「HSパワーコントロール」の記載はないものの、給電しながら利用することが最初から想定されているため、おそらくバッテリーに優しい使い方ができるはず。

SoC・メモリ・ストレージ

PDT-FP1Snapdragon 8 Gen 2、メモリ8GB、ストレージ256GB
Xperia 1 V」:Snapdragon 8 Gen 2、メモリ16GB、ストレージ512GB
Xperia 5 V」:Snapdragon 8 Gen 2、メモリ8GB、ストレージ256GB

SoCは3モデルとも、Snapdragon(R) 8 Gen 2 Mobile Platform

メモリは、「Xperia 1 V」だけ16GBで、PDT-FP1と「Xperia 5 V」は8GB。

正直な話、Xperiaを触っていてメモリの恩恵を実感することはないけれど、メモリが少ないと多数のアプリを開いていたときにバックグラウンドのアプリが終了してしまっていることがあるので大きいにこしたことはない。

ストレージも256GBあれば十分余裕はあるものの、512GBあればゲームアプリを複数インストールしても余裕がある。

放熱性能

PDT-FP1内蔵冷却ファン+ヒートシンク
Xperia 1 V」:熱拡散シート体積約60%拡大
Xperia 5 V」:熱拡散シート体積約40%拡大

Xperia 1 V」+Xperia Stream外部冷却ファン

SoC・メモリ・ストレージと同じかそれ以上重要になるのが、端末の放熱性能。

いくら性能が良くても、負荷の高いゲームをプレイすると数分で高温になってその結果として性能低下が発生してしまう。

Xperia 1 V」は、Xperia Streamという外部冷却ファンを使用することで端末の性能を最大限引き出すことができる。

Xperia 5 V」には装着できないため、市販の冷却ファンを使うことになる。

PDT-FP1は、冷却ファン+ヒートシンクを内蔵して最大40度の環境でも熱遮断を防ぐ

過酷な環境で利用かつ安定稼働しなければならないカメラ用のデバイスのため、スマートフォンにはない熱対策がされている。

結果、ゲーム用としても、Snapdragon 8 Gen 2冷却ファンの組み合わせは最高の性能を引き出してくれると思われる。

参考までに、「Xperia 1 V」+Xperia Streamでは「原神」の特に負荷が大きいエリアでも60fpsを維持することが出来ていた。

これとほぼ同等性能を、15万円という価格で持っているとすれば非常に魅力的。

通信性能

PDT-FP15Gミリ波対応、アンテナ◎、対応バンド◎、Wi-Fi 6E対応
Xperia 1 V」:5G sub6波対応、アンテナ〇、対応バンド〇、Wi-Fi 6E対応
Xperia 5 V」:5G sub6波対応、アンテナ〇、対応バンド〇、Wi-Fi 6E対応

ゲーム時に重要となる通信性能も、PDT-FP1はどんな場所でも安定した通信が可能。

5Gミリ波は無用の長物かもしれないけれど、アンテナを張り巡らせて安定して通信できるということが重要。

ディスプレイ

PDT-FP1約6.1インチ 有機EL FHD+ 21:9(2520×1080)※Xperia 5 Vと同等?
Xperia 1 V」:約6.5インチ 有機EL 4K 21:9(3840×1644)HDR 120Hz駆動
Xperia 5 V」:約6.1インチ 有機EL FHD+ 21:9(2520×1080)HDR 120Hz駆動

そもそも「PDT-FP1」はカメラ用のデバイスのため、ディスプレイ品質などの記載が極端に少ない。

そのため、現時点ではXperia との比較が難しい。

パネルサイズなどから、おそらく「Xperia 5 V」と同等のはずではあるけれど、120Hz駆動やHDRを含めたディスプレイの性能は実機を確認するまでは確かなことはわからない。

 

注意するとすれば、ディスプレイが少し奥まったデザインとなっていること。

ゲームの操作する際に若干違和感が出てくるかもしれないけれど、たぶん問題はないはず。

カメラ

PDT-FP1通常のカメラはなし
Xperia 1 V」:フラグシップ級のカメラを搭載
Xperia 5 V」:フラグシップ級のカメラを搭載

PDT-FP1で明確にXperiaシリーズと異なるのは、性能の高いカメラを搭載していないこと。

とはいえカメラを必要とする高負荷なゲームというのはまずないに等しいので困ることはないはず。

スピーカー

PDT-FP1スピーカー(モノラルスピーカー?)
Xperia 1 V」:フルステージステレオスピーカー、3.5mmオーディオジャック
Xperia 5 V」:フルステージステレオスピーカー、3.5mmオーディオジャック

   

Xperia 1 V」や、「Xperia 5 V」では、フルステージステレオスピーカーを搭載しているのに対して、PDT-FP1は製品画像を見る限りディスプレイ上部にあるスピーカーのみ。

3.5mmオーディオジャックも確認できない。

ゲームをプレイ時のスピーカーサウンドについては物足りない可能性がある。

ワイヤレスイヤホンや、USBオーディオを利用することを前提としてほうが良いかもしれない。

三脚ネジ穴


PDT-FP1は、三脚ネジ穴を背面に搭載。

ゲームに直接関係ないとはいえ、充電ケーブルや他のケーブルを接続したままで300gを超える端末を持つのはつらい。

それであれば、ミニ三脚のに端末を固定させて遊ぶスタイルを確率してしまえば、長時間プレイしたりケーブルへの負荷も低減できる。

 

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●ゲーム用として使用してみたいポテンシャルを秘めたデバイス

スマートフォンでゲームをするにあたって、一番の悩ましい問題がSoCの発熱によるパフォーマンス低下。

Xperiaでも、外部冷却デバイスを取り付けた効果は実証済み。

そう考えると、最初から冷却ファンを内蔵して一体化している「PDT-FP1」のなんと魅力的なこと!

サブ端末として「PDT-FP1」を持ってるいると相当に便利なのは間違いない。

もちろんスマホゲーム利用にとどまらず、HDMI入力から据え置きゲームを接続してゲーム配信に使うという方法もある。

 

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●ポータブルデータトランスミッター「PDT-FP1」スペック

基本仕様
サイズ(高さ×幅×厚さ):約 170 mm x 80 mm x 26.6 mm
重量:約 308 g
OS:Android(TM) 13
CPU:Snapdragon(R) 8 Gen 2 Mobile Platform
内蔵メモリ:(RAM/ROM) 8 GB / 256 GB
外部メモリ:最大 1 TB (microSD/microSDHC/microSDXC)
バッテリー:リチウムイオン電池(5000 mAh)
2Dコードスキャナー(二次元コード読み取り用) :○
SIM:nanoSIM / eSIM
デュアルSIM仕様:DSDS
Bluetooth:Bluetooth(R) 5.3 wireless technology
ディスプレイ:OLED (1080×2520), 6.1インチ
スピーカー:○
GPS:A-GPS, A-GLONASS, Beidou, Galileo, QZSS

ネットワーク
Wi-Fi(R): IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax, 2.4/5/6GHz
Wi-Fiテザリング接続可能台数:最大 10台
対応バンド(4G):1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 11, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 21, 25, 26, 28, 29, 30, 32, 34, 38, 39, 40, 41, 42, 46, 48, 66, 71
対応バンド(5G Sub6): NSA: n1, n2, n3, n5, n7, n8, n20, n25, n28, n30, n38, n40, n41, n66, n71, n77, n78, n79
SA:n1, n2, n3, n5, n7, n8, n20, n25, n28, n38, n40, n41, n48, n66, n71, n77, n78, n79
対応バンド(5G ミリ波):n257, n258, n260, n261
最大スループット(5G) : アップリンク:最大 1.1 Gbps / ダウンリンク:最大 8.1 Gbps

入力端子
USB Type-C(TM) 端子(データ転送):USB Type-C(TM) (SuperSpeed USB 5 Gbps (USB3.2))
USB Type-C(TM) 端子(CHARGE) :USB Type-C(TM)
HDMI(R)端子 Type-A:<YCbCr 4:4:4/4:2:2/RGB> 3840×2160 (60p/50p/30p/25p/24p), 1920×1080 (60p/50p/30p/25p/24p), 1280×720(60p/50p/30p/25p/24p), 720×480 (60p), 720×576 (50p), 640×480 (60p)
LAN端子:10BASE-T, 100BASE-TX, 1000BASE-T

冷却ファン
タイプ:DCファン
ファンの厚さ:約 5.0 mm
ファン流量:約 51 L/min

ヒートシンク
サイズ:約 37.15 mm x 19.3 mm x 7.3 mm

電源
給電:〇 (USB Power Delivery)
充電時間:約 115 分
連続動作時間(LTE経由のFTP転送時): 約 4 時間
連続動作時間(HDMI経由のビデオアップロード時): 約 2 時間
連続待受時間(LTE使用時):約 600 時間
連続待受時間(5G SA使用時):約 450 時間

その他
使用温度範囲:0 – 40 ℃
付属品:なし

5G対応ポータブルデータトランスミッターPDT-FP1」の主な用途としては、撮影から納品/配信までスピードが求められる撮影現場において、屋外のさまざまな撮影現場でも高速・低遅延で安定した通信を提供するというもの。

カメラで撮影したデータを5G通信でFTPサーバーに転送することも可能で、データ受け渡しの所要時間や、コンテンツ制作から配信までの時間を短縮。

カメラからの映像伝送に特化し、プロが求める高速かつ安定した通信とシンプルな操作性を実現する。

いかに早く現地のデータをデータベースに届けるか、リアルタイムにライブストリーミング上に上げるかを追求したモデル。

5G対応ポータブルデータトランスミッターPDT-FP1」は、通信性能を高めるための独自のアンテナ構造と配置により、国内外の5Gミリ波帯やSub6通信、スタンドアローン方式の5G通信、ローカル5Gなどの幅広いバンドに対応。

また、差し込み式の物理的なSIMに加え、抜き差し不要なeSIMを備えるデュアルSIM対応。電波状況により、つながりやすい回線を自動的に選択し、SIMを切り替えてデータを転送することも可能。

プリインストールされている独自アプリ“Network Visualizer”により、アップロードやダウンロード中にデータ通信が途切れていないか、通信状況を視覚的に確認できる。

掲載されているビジュアルや使用できるアプリからして、SIMフリーモデル「Xperia PRO(XQ-AQ52)」を彷彿とさせる。

ミリ波対応端末としては、キャリアから販売されているモデルを除き久しぶりモデルとなり、アンテナ設計を見るに相当通信性能は高そう。

5G対応ポータブルデータトランスミッターPDT-FP1」は、新規開発した内蔵の冷却ファンとヒートシンクにより、高負荷状況においても高いパフォーマンスを確保し、最大40度の環境でも熱遮断を防ぐ

薄型設計でありながら、効率的に内部の熱を放散する構造を備えることで、安定した連続通信を強力にサポートし、撮影状況に応じて冷却ファンの動作モードをオート(バランス)、冷却優先、静音優先から選択可能。

スマートフォンとしては搭載が難しい、ヒートシンクや冷却ファンを搭載。

後述する多数端子などもあるため、防水性能はないのは注意が必要。

同じく冷却ファンを搭載するゲーミングギアXperia Streamを装着したXperiaが一体化したようなスペック具合。

新規開発の「カメラ有線接続」設定機能により、ソニー製カメラをケーブルで接続するだけで写真や動画を本機に取り込み、そのデータを指定したFTPサーバーやソニーが提供するクラウドサービスに自動転送。

6.1インチのディスプレイを搭載し、ソニー製アプリケーションTransfer & Tagging、Creators’ App、Creators’ App for Enterpriseの転送状態表示が、撮影しながらでも、簡単に転送状態を目視することができ、撮影に集中できる。

5G対応ポータブルデータトランスミッターPDT-FP1」の用途は、カメラで撮影したデータを保存、転送すること。

いかにストレスなく使えるかがポイントなので、自動でどこまでできるかが重要になる。

一般的なスマートフォンには、接続端子がUSB Type-C(充電、データ転送用)の一つしか無いことが多い。

しかし、5G対応ポータブルデータトランスミッターPDT-FP1」には、多数の端子を搭載。

USB Type-C端子(データ転送)、USB Type-C端子(充電)、LAN端子、HDMI Type A入力、ストラップホール、三脚ネジ穴を備えている。

USB Type-C充電端子が別途搭載しているため、データ転送時の充電問題が解決、ゲーミングギアXperia Streamの場合、充電専用のUSBしかなく、他の用途に使うための拡張性がなくなっていたのでとても嬉しい使用。

映像の取り込み用にHDMI入力端子があることも大きく、一般にモバイルキャプチャデバイスは4K60pのような大容量データに対応する製品が少なく(ほぼない)、「Xperia PRO(XQ-AQ52)」のときには持て余し気味だったHDMI入力も、最新スペックの「PDT-FP1」なら使いこなせるはず。

カメラ用製品のためネジ穴も搭載、落下防止用のストラップホールもあり、スマートフォンでは実現できない拡張端子の充実っぷり。

背面を確認すると、カメラっぽい見た目のところはあるけれど、2Dコードスキャナー(二次元コード読み取り用)のカメラ。

eSIMの登録などの用途として利用するため、カメラ性能はXperiaなどには劣り、カメラアプリも利用できるかは不明。

PDT-FP1」は、別の高性能カメラを利用してデータを取り込む使い方をするものなので、カメラ性能にこだわってコストが増すのはあまり得策ではない。

・PDT-FP1 | デジタル一眼カメラα(アルファ) | ソニー

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●自重しない性能を持ったカメラ用の5G対応ポータブルデータトランスミッター。別用途でも利用できれば拡張性は無限大。

5G対応ポータブルデータトランスミッターPDT-FP1」を、性能面でよく似たXperia 5 Vと比較。

おそらくXperia 5 Vをベースとして、カメラ用アクセサリーを開発したのではないだろうか、というくらい基本スペックがよく似ている。

通信面では圧倒的に「PDT-FP1」の性能が高く、モバイル・カメラ性能はXperia 5 Vに軍配が上がる。

電話をかけるという用途も含めるなら、電話ではない「PDT-FP1」を選択する理由はないけれど、Android 13を搭載しているためもしかしたら自由にアプリをインストールできる可能性もある。

そうなった場合、話が変わってきてヒートシンクと冷却ファンを搭載したSnapdragon(R) 8 Gen 2 Mobile Platform機は、ゲームをしたり様々な高負荷な作業に非常に有用。

仮にゲームが遊べるなら、スマートフォンゲーム配信用としても使えるし、HDMI入力で別端末の映像をゲーム配信することもできるし、159,500円(税込)は安くはないけれど高くもなく感じる。

USB端子も2つあり、充電用に一つ使っても、もう一つでデータ転送(映像出力も可能かも?)を行なうことができるので、充電できないや、充電しているのでデータ転送できないといったこともない。

カメラ用途としての製品のため、それ以外の細かな仕様は、実際に触ってみないとわからないけれど、夢が広がる製品であることは間違いない。

展示日程はまだ決定していないけれど、早く触ってみたい超魅力的なデバイスが登場した。

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●ポータブルデータトランスミッター「PDT-FP1」


5G対応ポータブルデータトランスミッター「PDT-FP1」
ソニーストア販売価格:159,500円(税込)
発売日:2024年3月22日(金)

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・5G対応ポータブルデータトランスミッター「PDT-FP1」購入ページ

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