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タフモバイル「VAIO Pro 13 | mk2」のブラックカラー、ソニーストアで先行予約販売を開始。

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実用性を重視した”タフモバイル”の名を関した「VAIO Pro 13 | mk2」をソニーストアで先行予約販売を開始。まずはブラックカラーのみで、シルバーカラーの先行予約販売は6月24日(水)から開始となる。

・ビジネスシーンで実力を発揮するタフモバイルノートPC 「VAIO Pro 13 | mk2」発売
・VAIO Pro 13 | mk2が「CLOMO MDM」の「導入推奨機種」に認定

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●拡張性と堅牢性を備えたタフモバイル「VAIO Pro 13 | mk2」

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 タフモバイル”VAIO Pro 13 | mk2″
ソニーストア販売価格:109,800円(税別)~

 プロセッサーとメモリーの組み合わせは以下の4通り。
・Core i7-5500U (2.40GHz) + 8GB(オンボード) 146,800円(税別)~
・Core i5-5200U (2.20GHz) + 8GB(オンボード) 131,800円(税別)~
・Core i5-5200U (2.20GHz) + 4GB(オンボード) 121,800円(税別)~
・Core i3-5005U (2.00GHz) + 4GB(オンボード) 109,800円(税別)~

ストレージは、 通常SSD(SATA)ハイスピードSSD(PCIe)から128GB、256GB、512GBの容量が選べる。

また、OSに関しても、「Windows 8.1 Update 64ビット」と「Windows 8.1 Pro Update 64ビット」のほか、 「Windows 7 Professional (64ビット) SP1」の選択が可能。Windows 7では、Windows 8.1 Pro用リカバリーメディアを作成してWindows 8.1 Proに変更することもできる。

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「VAIO Pro 13 | mk2」は、ディスプレイサイズ13.3インチ(1920×1080ドット)のクラムシェルタイプのWindows ノーPCでデザインは、「VAIO Pro 13」と変化がないように見受けられるけれど、中身は全てにおいてがベツモノ。

まず、目をひくのが端子類の純然たる増加で、「VAIO Pro 13」で搭載されていなかった、有線LANポートD-Sub15ピンを装備、しかもUSB3.0のポートは2コから3コへと増加。HDMIもそのまま装備されていて、D-Sub15ピ ンとの両方で外部ディスプレイに出力して、本画面とあわせて3画面同時表示も可能。

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さらに、キーボードも、非常に優秀な「VAIO Z」を踏襲した静音性の優れたキーボードへとクオリティをアップ。タッチパッドもちょうどホームポジションの位置に変更されて、確実な左右クリックのできる、2つの独立したボタンが備わっている。

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スペックについても、第4世代Core CPU(Haswell)から、第5世代COre CPU(Broadwell)へと刷新された事で、プロセッサーの処理能力とグラフィック能力も大きく向上。さらにストレージはコスト重視の通常SSD(SATA)が選択でき、動作レスポンスは非常に高速なPCIe接続のSSDの選択もできる。

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表面には現れにくいところとしても、Wi-Fiをヒンジ部あたりにあったものを液晶上部に変更させて安定した電波と転送速度を大幅に向上して、スピーカーも音圧を6dBも上げて単独でプレゼンテーションする際にも遠くまでしっかりと音を伝えるといった進化をしている。

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そして、最大のキモになるのは本体のタフさ。採用される素材は、もともとカーボンを採用して軽さを追求したモデルという意味合いも強かったところから、マグネシウム合金へと変更。マグネシウム合金を削りだして作る一体成形となっていて根本的な剛性を大幅にアップ。それだけではなく、筐体内部にリブを追加することで堅牢性を確実なものとしている。

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さらには、今までであれば見た目の美しさに重きをおいて、ネジ穴の見えない底面をというコンセプトで作られていたものから、あえてより強固な剛性を保つため最適なネジ位置を優先し、あえてネジ穴を可視化した事で、万が一の時のメンテナンス性も備えている。

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外観のサイズとしては、0.4~0.7mmほど厚くなっていたり、質量も90g増しているという要素だけを見ると、モバイルとしてのマイナスポイントに見えるかもしれない部分は、実はこうした端子類の増加や信頼性の向上、そして今までに軟弱と思われたボディ剛性を強烈に保つため、クラムシェルのノートPCと して真に使っていて心地よさを追求したためにこの姿になったと言える。

想定で考えられる以上にどれだけのクオリティを保てるかを極めるために行われた品質実験がYoutubeにアップされているので、このあまりにも痛々しい動画を見ると、その凄さがよくわかる。

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●VAIO Pro 13 | mk2の見るに耐えられないほどの過酷な品質実験

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「VAIO Pro 13 | mk2」「法人向け」モデルでは、ソニーストア販売価格:114,800円(税別)~と5,000円高く価格が設定されているのは、ハードウェアの違いがあるわけではなく、法人向けとして販売した後のサポート体制を含めたサービスを踏まえての価格差となる。

また、「法人向け」モデルにのみ 「Windows 7 Professional (32ビット) SP1」の選択が可能になっていて、より企業内の仕様にあわせてチョイスできるようになっている。。(もちろんWindows 8.1 Pro用リカバリーメディアを作成してWindows 8.1 Proに変更することもできる。)

 ・モバイルPCにもデスクトップPCにもなれる圧倒的パフォーマンスのモンスタータブレットPC「VAIO Z Canvas」
・六本木ヒルズ内”Hills Cafe/Space”に期間限定で「VAIO Cafe」誕生、そしてさらに【VAIO meeting 2015 #2】を開催!
・「VAIO Cafe」でVAIOオリジナルグッズを販売!それから、 「クリエーターズトークショー」 の詳細決定!
・長野県安曇野にある「VAIOの里」と呼ばれるVAIO本社で工場見学してきたよ。

・安曇野VAIOの本気、MONSTER PC 「VAIO Z」をいじり倒したい。(開梱編)
・安曇野VAIOの本気、MONSTER PC 「VAIO Z」をいじり倒したい。(外観編)
・安曇野VAIOの本気、MONSTER PC 「VAIO Z」をいじり倒したい。(パフォーマンス編)
・安曇野VAIOの本気、MONSTER PC 「VAIO Z」をいじり倒したい。(基本ベンチマークテスト編)
・安曇野VAIOの本気、MONSTER PC 「VAIO Z」をいじり倒したい。(3Dグラフィックス系ベンチマーク編)
・安曇野VAIOの本気、MONSTER PC 「VAIO Z」をいじり倒したい。(バッテリーライフ編)
・安曇野VAIOの本気、MONSTER PC 「VAIO Z」をいじり倒したい。(過酷なバッテリーベンチマーク編)
・安曇野VAIOの本気、MONSTER PC 「VAIO Z」をいじり倒したい。(冷却ファン音/発熱テスト編)

ダマされちゃいけない、MONSTER PCの名を持つ安曇野産「VAIO Z」の真実。
・ワタシ…、名前変わります…。「VAIO Prototype Tablet PC」から「VAIO Z canvas」へ。
・「My Sony Club」と「週アス(3/3号)」に、新VAIO Zの開発秘話たっぷり。

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 MONSTER TABLET PC “VAIO Z Canvas”
ソニーストア販売価格:249,800円(税別)~

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