ソニー540Hz対応WQHD有機ELゲーミングモニター INZONE M10S II (SDM-27Q102)が海外発表!パネル進化で輝度・色域改善、超低反射フィルム、モーションブラーリダクション、アンチVRRフリッカーにも対応。

ソニーは、海外で先行してゲーミングギア INZONE(インゾーン)の新製品を発表。
発表されたラインナップは、以下の通り。
ゲーミングモニター
INZONE M10S II(SDM-27Q102):27インチWQHD(2560×1440)540Hz有機ELモニター、1,099.99ドル(約17.6万円)
ゲーミングヘッドセット
INZONE H6 Air(MDR-G600):背面開放型有線ゲーミングヘッドセット、199.99ドル(約3.2万円)
ゲーミング完全ワイヤレスイヤホン
INZONE Buds:新色GlassPurple(グラスパープル)追加、実勢価格179.99ドル(約2.9万円)価格据え置き
Fnaticコラボ
INZONE Mouse-A Fnatic Edition:オレンジのワイヤレスゲーミングマウス、169.99ドル(約2.7万円)
INZONE Mat-F Fnatic Edition:オレンジのゲーミングマウスパッド、74.99ドル(約1.2万円)
INZONE Mat-D Fnatic Edition:オレンジのゲーミングマウスパッド 、44.99ドル(約7千円)
この記事では、ゲーミングモニター新製品、27インチWQHD(2560×1440)540Hz有機ELディスプレイのINZONE M10S II(SDM-27Q102)の解説を行う。
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目次
●27インチWQHD(2560×1440)540Hzの有機ELパネル採用INZONE M10S II(SDM-27Q102)

現在のINZONEゲーミングモニターのラインナップは、以上の通り。
海外ではINZONE M10Sの下位モデルM10L(240Hz)もあるけれど、ここでは除外している。
表を見てもらえれば分かる通りINZONE M10S II(SDM-27Q102)は、INZONE M10Sの完全上位モデルといった立ち位置。
使用している有機ELパネルの進化により、540Hzへの対応や、輝度・色域の向上など多数の性能や機能の追加が行われている。
その他にも、超低反射フィルムを採用したことで画面上の反射が大幅に削減されている。
未確認だが、PS5との連携としてHDRトーンマッピングも対応していると海外サイトには掲載されている。
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INZONE M10S II特徴
海外販売価格:1,099.99ドル(約17.6万円)
・INZONE M10Sの進化版
・27インチWQHD(2560×1440)HDR 540Hz対応の有機ELパネル
・DFR(Dynamic Frequency and Resolution)HD(1280×720)720Hz出力対応
・最大輝度1500cd/m2
・DisplayPort 2.1(540Hz・DFR720Hz)、HDMI 2.1(480Hz)対応
・応答速度0.02ms GTG
・表示色域 99.5%(DCI-P3カバー率)
・24.5インチモード搭載(フルHD出力対応)
・アンチVRRフリッカー、モーションブラーリダクション対応
M10S IIとM10Sの特徴を並べてみると、サイズ・解像度はそのままに多数の性能向上・機能追加が行われていることがわかる。(M10Sに入っているものは基本的に内蔵)

INZONE M10S II(SDM-27Q102)は、最新の有機ELパネルによって、540Hzリフレッシュレート、最大0.02msの応答速度、高解像度QHD 1440p、DCI-P3カバー率99.5%、ピーク輝度1500nitsを実現するハイスペックゲーミングモニター。
INZONE M10S IIが搭載するディスプレイパネルは、おそらく同等の性能を持つASUSの「ROG Swift OLED PG27AQWP-W」というモデルが使用するタンデム有機ELパネルと同じと思われる。

INZONE M10S IIでは、ディスプレイ表面が超低反射フィルムにより、反射を大幅に抑えることが可能。

アンチVRRフリッカー機能を搭載するため、VRR使用時のフリッカーによるチラツキを軽減することが出来る。

アンチVRRフリッカー機能の他にも、モーションブラーリダクション機能も搭載。
高速で動く映像でも鮮明でシャープなまま、明るさの低下を最小限に抑えることが出来る。

DFR(Dynamic Frequency and Resolution)により、HD(1280×720)最大720Hzの出力も可能。
より競技性の高いゲームをプレイしているときにはかなり重要になる機能。

INZONE M10Sにも搭載されていた24.5インチモードも進化。
1332pモードだけでなく1080pモードも新しく搭載され、ドットバイドットで映像を出力するか、フルHD解像度の映像を出力するか選べるようになっている。

INZONE M10S II(SDM-27Q102)のデザインは、基本的にはINZONE M10Sと同じだけれど、チルト角がこれまでの25°からさらに35°まで調節できるようになった。

海外販売価格は1,099.99ドル(約17.6万円)と高額となるものの、これは2年前に発売したINZONE M10Sと同じ価格となっている。
最新の有機ELパネルを採用することで輝度・色域・リフレッシュレートの性能が高く非常に魅力的。
そんなに明るくなくても良い、540Hzもいらないというのであれば、発売済みのINZONE M10Sがオススメ。
ただしINZONE M10Sと同じ価格帯と考えれば、日本での販売価格を見てからどちらを購入するか検討してみても良いかもしれない。
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●ゲーミングギアブランド「INZONE™」ゲーミングモニターラインナップ
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