Xperia 10 VIII カラーバリエーションと大きさを確認。本体サイズも重量も前モデルと同じと思っていたら、実はカメラバンプは大型化している?

ソニーからミッドレンジモデル「Xperia 10 VIII」が登場。
前モデルのXperia 10 VIIとデザインはほぼ同じに見えるけれど、公開されている製品画像を並べてみると、カラーバリエーションのほかにも変わっているところがある。
どこが違うのか?製品画像と公式スペックからチェックしてみた。
・Xperia(TM) スマートフォン(SIMフリー) | ソニー
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●本体サイズも重量も前モデルと同じXperia 10 VIII

Xperia 10 VIII:フロストグレー、フローズンホワイト、ミスティライラック
Xperia 10 VII:チャコールブラック、ホワイト、ターコイズ
カラーバリエーションを見ると、Xperia 10 VIIIは従来の10シリーズに採用されていた淡いカラーの落ち着いた色合いとなっている。
Xperia 10 VIIIは、半透明の層(Translucent Layer)をデザインコンセプトとして、リアパネルには透明素材とマットクリアコートを採用することで、透けるような軽やかな質感が特徴。

その一方で、Xperia 10 VIIのターコイズは、10シリーズとしてはビビットな色合いで人気もあった。
Xperia 10 VIIIは淡色なカラーばかりになってしまっているので、特徴的な色合いのカラーを採用してくれても良かったのではと思わなくもない。
製品画像を比べると、カメラバンプの外周とSONYロゴが変わっている?
外形寸法はどちらのモデルとも約72mm×約153mm×約8.3mm、質量も約168g。
ディスプレイ(約6.1インチ 有機EL Full HD+ リフレッシュレート60/120Hz)、プロセッサーのSnapdragon 6 Gen 3、カメラ構成、センサーサイズ、オーディオまわりも同じ。
違うところといえば、メモリーが 8GB から 8GB(+最大6GBの仮想RAM) になったこと、最大輝度約50%向上、スピーカーユニットの刷新、新機能の Point & Pay メニュー。
ただし外側は変わっていない。

製品画像を並べてみると、一見違いが無さそうに見えてカメラバンプのデザインがほんの少し変更されている。
SONYロゴは彫り込みではなくなってて、カメラバンプの外周が大きくなっているように見える。

トランスルーセントレイヤーを採用したことで、背面のすりガラス表現とカメラ部分が重なっているところのデザインが少し変わっている様子。
画像を拡大してみると、外周部分が若干大きくなっていることがわかる。

Xperia 10 VIIIの本体カバーは、 Style Cover with Stand for Xperia 10 VIII「XQZ-CBGH」へと刷新。
カラーは本体同色のフロストグレー/フローズンホワイト/ミスティライラックの3色。
Xperia 10 VII用のケース「XQZ-CBFE」にはなかったスタンドが復活。
横向きで設置すれば動画視聴、縦向きすればSNSやビデオチャットも捗る。

そして地味に良くなっているのがストラップホール。
Xperia 10 VII用ケースにはなくて、ストラップを付けるにはフォンタブを挟むしかなかった。

Xperia 10 VIIユーザーとしては、このXperia 10 VIII用のケースを使いたいと思うかもしれない。
その場合、本体サイズは同じなので、ケースのカメラバンプ部分が少し大きく切り抜かれている可能性はあるけれど、Xperia 10 VIIIのカバーStyle Cover with Stand for Xperia 10 VIII「XQZ-CBGH」を、Xperia 10 VIIに流用はできるのではないかと思われる。

ただし、その逆として、Xperia 10 VIIのカバーをXperia 10 VIIIに装着しようとしても、カメラバンプがケースと干渉して使えない可能性がある。

純正カバーは、Xperia 10 VII は隙間なくぴったり作られている。
そのため、Xperia 10 VIIIのカメラバンプが多少なりでも大きくなっているとすれば、Xperia 10 VIIのカバーを装着することはできないのではないかと思われる。
純正に限らず、サードパーティ性でも同様の干渉が起きる可能性があるので、これからXperia 10 VIIIを購入するユーザーは同じ形状だからといってXperia 10 VIIのケースをチョイスするのは避けたほうが良いかもしれない。
実際に発売となれば、ぜひ実機同士で試してみたい。
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●Xperia 10 VIII 概要
Xperia 10 VIII特徴
・Qualcomm社製「Snapdragon® 6 Gen 3 Mobile Platform」を採用
・メモリストレージは8GB(+6GB仮想RAM) / 128GB構成
・6.1インチFHD+(2340 x 1080) 19.5:9 120Hz対応ディスプレイ
・明るさ+50%向上
・本体サイズ約72mm×約153mm×約8.3mm、重量約168gのスリム軽量ボディ
・シャッターボタンを搭載
・音量+15%、低音強化30%以上向上
・3.5mm有線オーディオジャック、miroSDカード最大2TB対応
・よく使う決済やポイントサービスをすばやく起動できる「Point & Payメニュー」
・OSアップデート最大4回、6年間のセキュリティアップデートに対応
・2日間バッテリーが持つ大容量バッテリー5000mAh
・4年後も快適に使える長寿命バッテリー設計
・カラバリ:フロストグレー、フローズンホワイト、ミスティライラック
スペック:Snapdragon 6 Gen 3、メモリ8GB(仮想RAM最大+6GB)、ストレージ128GB、デュアルSIM対応
SIMフリーモデル対応バンド
5G:n1, n3, n28 , n77, n78, n79
LTE:Band 1, 3, 4, 5, 8, 12, 18, 19, 21, 28, 38, 39, 41, 42
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●Xperia SIMフリーモデル ラインナップ
Xperia 1 VIII(XQ-GE44)

Xperia 1 VIII(XQ-GE44)
ソニーストア販売価格:
12GB/256GBモデル:235,400円(税込)
12GB/512GBモデル:251,900円(税込)
16GB/512GBモデル:268,400円(税込)
16GB/1TBモデル :299,200円(税込)
カラー:グラファイトブラック、アイオライトシルバー、ガーネットレッド、ネイティブゴールド(SIMフリーモデル限定)
スペック:Snapdragon 8 Elite Gen 5、メモリ12GB~16GB、ストレージ256GB~1TB、デュアルSIM対応、ミリ波対応
ソニー フラッグシップスマートフォン「Xperia 1 VIII」のことがわかる記事まとめ。実機レビュー、モデル比較、検証や設定チップスなど。

Xperia 1 VIII純正カバーケース XQZ-CBGE
ソニーストア販売価格:5,500円(税込)
※リングストラップ付属
・Style Cover with Stand for Xperia 1 VIII「XQZ-CBGE」製品ページ
Xperia 10 VII(XQ-FE44)

Xperia 10 VII(XQ-FE44)
ソニーストア販売価格:74,800円(税込)
カラー:チャコールブラック、ホワイト、ターコイズ
スペック:Snapdragon 6 Gen 3、メモリ8GB、ストレージ128GB、デュアルSIM対応
SIMフリーモデル対応バンド
5G:n1, n3, n28 , n77, n78, n79
LTE:Band 1, 3, 4, 5, 8, 12, 18, 19, 21, 28, 38, 39, 41, 42
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