「Xperia 1 VIII」の画面を保護する。ミヤビックス 製保護フィルム「高光沢・AR反射低減タイプ」と「高硬度9H高光沢タイプ」)を貼って比べてみた。
Xperia 1 VIIIのボディは、デザインコンセプトを原石(ORE:オーア)としているとおり、側面のフレーム、背面ガラス、カメラバンプに至るまでテクスチャを統一して所有欲を満たす質感。
買っったら本体そのままを使うのが一番だとわかってはいても、万が一にも本体に傷が入るとショックが大きすぎる。
そんな時のために、保護フィルムやケースを装着するのはある意味お約束。
好みはあるとしてもディスプレイ面を守りつつも、その見え方によっても普段使いのモチベーションが圧倒的に変わってくる。
・Xperia(TM) スマートフォン(SIMフリー) | ソニー
目次
●「Xperia 1 VIII」を買ったら最低限必要なものを揃えよう。本体を保護するフィルム。
Xperia 1 VIIIのパッケージは、紙素材と竹やさとうきび、市場で回収したリサイクル紙をもとにしたソニー独自開発のオリジナルブレンドマテリアル(OBM)のみを使用。
今回からよりコンパクトになっている。
内容物もとてもシンプルで、本体以外に入っているものは「クイックスタート」と「保証書」の紙類のみ。
<参考>

急速充電対応ACアダプター「XQZ-UC1」
ソニーストア販売価格:5,480円(税込)
USBケーブルやACアダプターといった類の付属品は入っていないので自前で用意する必要がある。
ソニー純正のACアダプター+ケーブルも販売されているものの、好みで各メーカーから出ているUSB PDに対応したものをチョイスすれば良い。
Xperia 1 VIIIのディスプレイは高耐久ガラス(Gorilla® Glass Victus® 2)が採用されていてちょっとやそっとでは傷がつかない耐久性がある。
とはいえどこかにぶつけて傷もつけたくはないので、精神的な支えとしても保護しておいたほうが無難。
世の中に出回っているものとして、ガラスタイプのものとフィルムタイプに分けられる。
![]() |
![]() |
あくまでも個人的な好みとして、ガラスタイプは厚みやフチの丸みが気になってしまうため、ミヤビックス製 保護フィルムを貼る事が多い。
そのミヤビックスからもXperia 1 VIII用として出てる保護フィルムはたくさんの種類があって正直どれにしたらいいのか迷ってしまいがち。
それぞれに一長一短があるけれど、今回は「高硬度9H高光沢タイプ」と「高光沢・AR反射低減タイプ」の2種類を買ってみた。
「Xperia 1 VIII」に保護フィルム(高硬度9H高光沢タイプ)を貼る。
新しくXperiaを買ったばかりのタイミングで保護フィルムを貼り付けるのが理想。
箱から本体を取り出すとディスプレイにあらかじめ貼り付けてあるシートを剥がした瞬間に、保護フィルムを貼り付けるのが常套手段。
![]() |
![]() |
この時、いきなり貼り付けするのではなくに、まず先に保護フィルムを本体に重ねて、貼り付けるおよその位置を確認しておくことが大切。
ディスプレイ上部のラインとカメラの切抜き穴が目安にして、両サイドのバランスを見つつ慎重に貼っていけばOK
一方の面を気にしすぎて超ギリギリを攻めると、反対側のスキマが気になる場合があるので、これも最初の位置を確認してその分量を目視しておくと良い。
フィルムタイプといっても結構弾力があってかなり貼りやすい。
![]() |
![]() |
もしもホコリが混入してしまった場合。
「高硬度9H高光沢タイプ」は端っこにセロハンテープを付けてもし上げると持ち上げることができるので、そこから輪っか状にしたセロハンテープでホコリを取り除くこともできる。
後は、気泡を押し出してやれば、すっかりキレイな状態になる。
「Xperia 1 VIII」に保護フィルム(高光沢・AR反射低減タイプ)を貼る。
![]() |
![]() |
また、すでにXperiaが先に届いて使い始めている、もしくは保護フィルムを買うのが後回しになってしまう場合もある。
この時は、付属しているクリーナー(①ウェット②ドライ)でディスプレイを拭いて、ホコリをキレイに取り除いておく。
しばらくするとまたホコリがついてしまうので、速やかに保護フィルムを貼る必要がある。
![]() |
![]() |
「高光沢・AR反射低減タイプ」の注意点すべきは、超低反射のものは表面がサラサラすぎること。
いったん貼り付けてしまうと、後からセロハンテープを貼って保護フィルムを剥がすことができない。
ズレてしまったとか、ホコリが混入してしまった場合に修正できないので、より慎重に貼り付ける必要がある。
●Xperia 1 VIII に貼った保護フィルムの特性を比べてみる。
貼り付けが終わると、表面ディスプレイのフロントカメラとセンサー部分の穴が繰り抜かれているだけで、ディスプレイ面にピタっと吸着。
今回貼り付けた「高光沢・AR反射低減タイプ」、「高硬度9H高光沢タイプ」ともに透過率ともに高く、低反射タイプにありがちな白っぽいくすんだ感じはまったくない。
それよりもこの時点で「高光沢・AR反射低減タイプ」の映り込みが抑えられている事がわかる。
「高光沢・AR反射低減タイプ」(左)と、「高硬度9H高光沢タイプ」(右)を貼った状態で、蛍光灯が映り込むようにするとこれだけの違いがある。
「高硬度9H高光沢タイプ」は、蛍光灯の形がくっきりはっきり見えているのに対して、「高光沢・AR反射低減タイプ」は反射が明らかに抑えられている。
全く反射しないわけではないけれど、ディスプレイを見ていて画面が見づらいと思うほどに物体が写り込まない効果は大きい。
ディスプレイに写真や動画を映し出してもどちらも納得のレベルの透過性。
低反射タイプにありがちな”にじみ”もないし、表面のタッチもスワイプも心地よい。
タッチした皮脂は多少は付いてしまうものの、簡易に拭き取れるしストレスになるほどでもない。
総じてみると「高光沢・AR反射低減タイプ」のほうが反射が抑えられているぶん良いと思われる。
ただし、長期間使っていると少なからず画面に不意に何かにぶつかってフィルムが徐々に傷んできてしまうという事があった。
それはイコールとして画面を守ってくれている事にもなるのだけれど、そうした時にも「高硬度9H高光沢タイプ」のほうがかなり強度が高くて傷みにくくさがある。
最終的には好みになるけれど、自分の心の声にしたがって選ぶと良い。
----------------------------
●Xperia SIMフリーモデル ラインナップ
Xperia 1 VIII(XQ-GE44)

Xperia 1 VIII(XQ-GE44)
ソニーストア販売価格:
12GB/256GBモデル:235,400円(税込)
12GB/512GBモデル:251,900円(税込)
16GB/512GBモデル:268,400円(税込)
16GB/1TBモデル :299,200円(税込)
カラー:グラファイトブラック、アイオライトシルバー、ガーネットレッド、ネイティブゴールド(SIMフリーモデル限定)
スペック:Snapdragon 8 Elite Gen 5、メモリ12GB~16GB、ストレージ256GB~1TB、デュアルSIM対応、ミリ波対応
SIMフリーモデル Xperia 1 VIII (XQ-GE44)を開封。今までのXperia 1シリーズのデザインから脱却、変更されたカメラ形状と全身が原石の塊のような佇まい。

Xperia 1 VIII純正カバーケース XQZ-CBGE
ソニーストア販売価格:5,500円(税込)
※リングストラップ付属
・Style Cover with Stand for Xperia 1 VIII「XQZ-CBGE」製品ページ
Xperia 10 VII(XQ-FE44)

Xperia 10 VII(XQ-FE44)
ソニーストア販売価格:74,800円(税込)
カラー:チャコールブラック、ホワイト、ターコイズ
スペック:Snapdragon 6 Gen 3、メモリ8GB、ストレージ128GB、デュアルSIM対応
SIMフリーモデル対応バンド
5G:n1, n3, n28 , n77, n78, n79
LTE:Band 1, 3, 4, 5, 8, 12, 18, 19, 21, 28, 38, 39, 41, 42
ソニーストアで購入
ソニーストア (web)でご購入のさいに、以下バナーを経由してお買い上げいただくことで、当店の実績となります。
ソニーストア 直営店舗でご購入の場合

※ソニーストア直営店(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)にて購入のさいに、
スタイリストさんにショップコード「2024001」を伝えていただくと当店の実績となります。
ご購入される方はよろしければ是非ともお願い致します。






















