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Xperia 2026年ティザー、ひときわ輝く1つのサークルは何を意味するのか?「輝きが一周して、次の輝きがやってくる」


ソニーは、Xperia新製品発表のティザーを公開。日本時間 2026年5月13日(水)11時 に、新製品を発表する。

すでに公開されているティザーを見ると、意味深な3つの円(サークル)が登場。さらに、その中の1つのサークルだけが、ひときわ強く輝く描写が確認できる。

Xperia 5 Vのティザー
Xperia 1 Vのティザー

Xperiaのティザーは、これまでカメラに関する内容が多く、センサーを表す四角や、レンズを表す丸いモチーフが使われることも多かった。

もしも今回の3つのサークルがカメラを表しているとすれば、1つだけが強く輝いていることには何か理由があるはず。

・Xperia2026年新製品発表 | Xperia(エクスペリア) | ソニー

・Xperia(TM) スマートフォン(SIMフリー) | ソニー

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●輝きが一周して、次の輝きがやってくる

ティザー動画には、以下のタイトルが使われている。

When brilliance comes full circle, the next one is coming

日本語にすると、「輝きが一周して、次の輝きがやってくる」といった意味になる。

動画に流れている映像そのものを表しているタイトルではあるけれど、“next one is coming” という表現は、長年Xperia 1 シリーズのティザーで使われてきた言い回しでもある。

映像の説明でありながら、新しいXperiaの登場を示す言葉にもなっている。

3つのサークルのうち、1つだけがひときわ強く輝いている描写。

左下にあるサークルだけが、輝きが1周したあと、最後にさらに強く光っている。

もしもこのサークルがカメラを表しているのだとすれば、この位置にあるカメラ性能が大きく向上している可能性がある。

ここで問題になるのが、今まで発売されてきたXperiaの中に、今回のサークルと同じような配置のカメラを持つモデルが存在しないこと。

これでは、輝いているサークルが超広角カメラなのか、広角カメラなのか、望遠カメラなのかわからない。

カメラを3つ搭載するXperia 1 シリーズは、基本的にカメラを縦に配置している。

カメラを2つ搭載するXperia 10 VIIやXperia 5シリーズは、それぞれ横と縦にカメラを配置している。

これまでのXperiaのカメラ配置を考えると、今回の左下のサークルがそのまま超広角カメラを示しているようには見えない。

とはいえ、広角カメラなのか、望遠カメラなのかも判断できない。

そもそもティザーはイメージ映像のため、実際のカメラ配置をそのまま表しているとも限らない。

ここまでカメラの可能性について書いてきたけれど、実はまったく別の意味を持っている可能性もある。

たとえば、オーディオジャックの穴をイメージしたものだったり、映像・音・カメラといった3つのカテゴリーのうち、どれか1つが強化されることを示しているのかもしれない。

Xperiaはカメラだけでなく、ディスプレイ、オーディオ、ゲーム、通信性能など、複数の要素でソニーらしさを打ち出してきたスマートフォン。

そのため、3つのサークルが必ずしもカメラだけを意味しているとは言い切れない。

ただし、これまでのXperiaティザーの傾向を考えると、カメラにまつわる進化を示している可能性は十分にある。

色々と想像が働くティザーだけれど、例年通りであれば、発表タイミングまでに追加のティザー動画や画像が公開される可能性がある。

第2弾、第3弾のティザーが出てくれば、今回の3つのサークルが何を意味しているのか、もう少し見えてくるかもしれない。

答え合わせは、5月13日(水)11時の発表を待とう。

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●Xperia Loungeプラチナランク限定 「Xperia新製品 モニタープログラム」


モニタープログラムでは、発売前のXperia新製品を一定期間貸出しされ、試用後、活動報告会に参加することが出来る。

応募期間は、2026年5月8日(金) 17:00 ~ 2026年5月10日(日) 23:59までという超短期間。

募集人数は、40名様となっている。

・Xperia Loungeプラチナランク限定 「Xperia新製品 モニタープログラム」 | ソニー

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●Xperia SIMフリーモデル ラインナップ

Xperia 1 VII(XQ-FS44)


Xperia 1 VII(XQ-FS44)
ソニーストア販売価格:

12GB/256GBモデル:
189,200円(税込)
12GB/512GBモデル:209,000円(税込)
16GB/512GBモデル:
234,300円(税込)

カラー:スレートブラック、モスグリーン、オーキッドパープル

スペック:Snapdragon 8 Elite、メモリ12GB~16GB、ストレージ256GB~512GB、デュアルSIM対応

ソニー フラッグシップスマートフォン「Xperia 1 VII 」のことがわかる記事まとめ。実機レビュー、モデル比較、検証や設定チップスなど。

Xperia 1 VII(XQ-FS44)SIMフリーモデル ベンチマーク( Antutu、3D Mark、ストレージ性能)レビュー。高温でも Xperia 1 VI を超えるベンチマーク結果。

・Xperia 1 VII 製品ページ

Xperia 10 VII(XQ-FE44)


Xperia 10 VII(XQ-FE44)
ソニーストア販売価格:74,800円(税込)
カラー:チャコールブラック、ホワイト、ターコイズ

スペック:Snapdragon 6 Gen 3、メモリ8GB、ストレージ128GB、デュアルSIM対応

SIMフリーモデル対応バンド
5G:n1, n3, n28 , n77, n78, n79
LTE:Band 1, 3, 4, 5, 8, 12, 18, 19, 21, 28, 38, 39, 41, 42

・Xperia 10 VII 製品ページ

「Xperia 10 VII (XQ-FE44)」SIMフリーモデル 実機レビュー。Snapdragon 6 Gen 3、リフレッシュレート120Hz、シャッターボタン搭載、そしておしゃれデザインが魅力的なミッドレンジモデル。

Xperia 10 VII に、純正カバー Style Cover for Xperia 10 VII「XQZ-CBFE」を装着。同色や異なるカラーとの組み合わせたり、ステッカー・シールを挟んで自分好みにカスタマイズ。

・Xperia 10 VII 製品ページ

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