Windows Phoneの「Lumia 640」の外観をみてみよう。

いつもXPERIAばっかり買ってるけれど、どうにも気になって手に入れてみた初めてのWindows Phone。
Android OSに飽きたわけではなくて、iPhoneもだいたいいつも買ってるし、やっぱり第3のモバイルのOSとして気になるWindows Phoneは早く使ってみたい。
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●「Lumia 640」の外観をみてみよう。
「Lumia 640」は2015年3月に発表されたミッドレンジのモデルでちょうど欲しいタイミングに発売になったので、これにしようと。
もともとは、Nokiaブランドとして発売されていたこのLumiaシリーズも、MicrosoftがNokiaの携帯電話部門を買収した事で、もう去年の年末のモデルからNokiaの名前が消えて、シンプルにMicrosoft Lumia 640になってるね。
中身は、「Lumia 640」本体に、付属品として、バッテリー、microUSB端子になったACアダプター、イヤホン、それから薄い取扱説明書。かなりシンプル。
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「Lumia 640」の本体サイズは、長さ約141.3 mm×幅約72.2mm×厚さ約8.8mm、質量は、約145g、5インチ(1,280×720)のスタンダードなサイズのスマホ。
上記画像は、「Xperia Z3」、「Lumia 640」、「VAIO Phone」を正面から比較してみたもの。同じディスプレイサイズの「VAIO Phone」とほぼ同等サイズ。「Xperia Z3」は5.2インチディスプレイなので少し大きいけれど極端に薄いのとやっぱり質感が全然違う。
「Lumia 640」って、オレンジ、ブルー、ホワイト、ブラックと4色あってせっかくカラフルなカラーバリエーションがあって、オレンジとかブルーもいいなーと思ったものの、「Lumia 640」のこの背面がツルツルテカテカなボディになっているよりも唯一のマットな処理をしているブラックが良く見えてしまってこっちをチョイスしてしまった。
画面サイズの大きい「Lumia 640 XL」は、同じカラバリでも落ち着いた雰囲気になっていて、そっちだったらブルーが良かったかなーとも思ったけど、まぁあんまり深く考えるのはよそう。
外観は超絶シンプル!しかも見えるメーカーロゴは正面の上部と、背面にMicrosoftのロゴがあるのみ。
ボディラインもスッキリしていて、ハードキーも、側面に音量のプラスマイナスと電源ボタンのみで、上部にイヤホン端子、下部にMicrosoft USB端子があるだけ。
Windows Phoneには、他のモデルだとホームボタンだとかカメラボタンがある機種もあるけれど、このモデルはいたってシンプルで、電源OFFのままだと「VAIO Phone」と区別がつかないかも。
バッテリーや、SIMカード、MicroSDカードはどうやってアクセスするの?というと背面カバーをバコっとまるまる取り外す仕様。以前のXPERIAシリーズでもよくあったこの背面カバー被せ方式なら、いろんなカラーのカバーを別売で出してくれると着せ替えできて楽しそうなのになと。
はい、これが背中丸見え状態。SIMカードはMicro SIMが2箇所入るようになったデュアルSIMのタイプ。
差し込んだ先が開口してるので、もしもひっかかって抜けない!なんて事になった場合でも細いもので押し出せるのがイイ。nanoSIMをMicroSIMアダプタにハメたときに形状があわなくて抜けなくなるトラブルが起きる事が多いからこれは安心。
少し離れた位置にMicroSDカードのスロットがある。本体の内蔵ストレージ(ROM)容量が8GBと少なめなので、ある程度のオフラインで使うコンテンツが必要であればMicroSDカードを利用すればOK(最大容量は128GBまで対応。)
2つのSIMカードスロットもMicroSDカードスロットのどちらも、バッテリーをハメると取り出せなくなる場所にあるので、電源を入れたままでの抜き差しは出来ないようになっている。スピーカーはモノラルで、メインカメラは、8メガピクセルで、LEDのFlash付き。
バッテリー容量は、2500mAh。バッテリーが独立してるので、予備があればいざという時助かるよねーと思ったものの、最近はモバイルバッテリーがあるからそんな心配もいらないのか。
決して防水防塵性能とかはないので、XPERIA気分で使っていると壊れちゃいそうなので気をつけよう。
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それから、中身は、Qualcomm Snapdragon™ 400 クアッドコア1.2GHzにメモリー(RAM)は1GB。
プロセッサーはともかくメモリーが1GBで大丈夫なんだろうか?と心配になったけれど、メモリーをバカ食いするAndroidとは違って、Windows Phoneはメモリー使用効率が良くてこのスペックでも全然余裕だった。
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