Xperia Android 17 日本語紹介ページ公開。海外と機能の名前が違う理由は?(デスクトップモード・パソコンモード)

ソニーは、最新のAndroid OSとなるAndroid 17の紹介ページの日本語向けサイトについても公開。
これまで英語のSony UKのページのみで公開されていた内容が、日本語で読めるようになっている。
英語版で「デスクトップモード」(Desktop mode)と表記されていた機能は、日本語版では「パソコンモード」という名称になっている。
Android 17ソフトウェアアップデートの対象機種は、以下の5製品。
・Xperia 1 VIII
・Xperia 1 VII
・Xperia 1 VI
・Xperia 10 VIII
・Xperia 10 VII
ソフトウェアアップデートのタイミングは機種によって異なるとされていて、配信時期は案内されていない。
・Android™ 17でXperiaをもっと楽しく | ソニー
・Xperia 1 VIII ソニーストア購入ページ
・Xperia 1 VIII 製品ページ
・Xperia(TM) スマートフォン(SIMフリー) | ソニー
ソニー Xperia Android 17 OSバージョンアップ内容を公開!外部ディスプレイへのデスクトップモード正式対応や、AIカメラアシスタントのカスタムルック登録が最大3つまで可能に。
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●日本語では「パソコンモード」(Xperia 1 VIII / Xperia 1 VII / Xperia 1 VI)
「パソコンモード」は外部ディスプレイに接続して、複数のアプリをパソコンのように表示・操作できる機能。
日本語ページでは「外部ディスプレイに接続するだけで、複数のアプリを表示しながらパソコンのように操作できるようになります」と説明されていて、キーボードやマウスを組み合わせた使い方が案内されている。
対象はXperia 1 VIII、Xperia 1 VII、Xperia 1 VIのXperia 1シリーズ3製品。
英語版の「デスクトップモード」から、日本語ページでは「パソコンモード」に表記が変わっている。

これは、英語では外部ディスプレイ設定で使用されている名称が「デスクトップ・ミラー」なのに対して、日本語では「パソコン・ミラーリング」となっているため。
Android 17標準の翻訳となっているので、Xperia独自に名称を変更しているわけではない。
Android 15で使いやすくなった Xperia 1 VI の画面を拡張する「デスクトップモード」を試してみた。外部モニターとスマホで同時にアプリを開いて作業効率アップ!?
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●「壁紙とスタイル」でアイコンの形状・スタイルも変更可能
壁紙や時計デザインの変更に加えて、アイコンのスタイルや形状もカスタマイズできるようになる。
ロック画面とホーム画面のそれぞれに適用するかを選べる点は、英語版でも確認できていた内容。

すでにAndroid 17が配信されているPixelなどでは、デフォルトアイコンとミニマルアイコンの切り替えができるようになっている。
ただし、このアイコン変更はAndroid 16の時点で実装されているため、Android 16時点で対応していないソニー純正のAndroidアプリがミニマルアイコンに対応してるか注目。
アイコンの形もPixelでは変更可能だけれど、アイコンシェイプをXperiaでも変更できるかは不明となっている。
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●クイック設定パネルはタイルの大きさを選んで配置
クイック設定パネルのデザインが大きく変更され、タイルは大きさを選んで配置できるようになる。
大きなタイルには補足情報が表示されるため、どの機能なのかが分かりやすくなる。

Android 17の別端末の場合、タイルサイズを細かく変更できるようになっている。
壁紙の変更なども含めて、このあたりはAndroid 17標準の変更点。
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●スクリーンレコードは特定のアプリだけの録画に対応
画面録画も強化され、画面全体か、ひとつのアプリだけかを選んで録画できるように。
この機能については以前からこの使用だったので、別の機能が強化。

Android 17の別端末の場合、自撮りカメラなども同時に収録できる様になっていた。
Xperiaもこのあたりの機能が追加されるのかもしれない。
端末の音とマイクの音声を同時に収録できるため、ゲームプレイの録画に自分のコメントを重ねる、といった使い方もしやすくなっている。
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●AIカメラアシスタントのカスタムルックが3つまで(Xperia 1 VIII)
写真モードのAIカメラアシスタントで、カスタムルックを最大3つまで登録できるようになる。
それぞれに自分で名前を付けられるため、シーンに合わせて呼び出しやすくなる。

これまでカスタムルックは1つしか保存できず、新しく登録すると上書きする仕様だったので、好きな設定を保存したい場合は、スクリーンショットで設定を記録しておく必要があった。

名前まで変更できるようになるので、こだわりの設定やモノクロ撮影設定などを残しておくことができる。
3つと言わずに、いくつでも保存できるようになってほしい機能。
AIカメラアシスタント自体が、Xperia 1 VIIIのみの機能となっているので、対応モデルは1つだけになる。
これはAndroid 17 の新機能というよりは、OSバージョンアップに合わせて実施されるXperia 1 VIIIのカメラ機能の強化と考えたほうがよさそう。
AIカメラアシスタント自体がXperia 1 VIIIの機能となるため、対象はXperia 1 VIIIのみ。
Xperia 1 VIII の「AIカメラアシスタント」を使ってみた。よくわからない、めんどくさいをスキップして、撮影する事がめちゃくちゃ楽しくなる。
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●Xperia SIMフリーモデル ラインナップ
Xperia 1 VIII(XQ-GE44)

Xperia 1 VIII(XQ-GE44)
ソニーストア販売価格:
12GB/256GBモデル:235,400円(税込)
12GB/512GBモデル:251,900円(税込)
16GB/512GBモデル:268,400円(税込)
16GB/1TBモデル :299,200円(税込)
カラー:グラファイトブラック、アイオライトシルバー、ガーネットレッド、ネイティブゴールド(SIMフリーモデル限定)
スペック:Snapdragon 8 Elite Gen 5、メモリ12GB~16GB、ストレージ256GB~1TB、デュアルSIM対応、ミリ波対応
ソニー フラッグシップスマートフォン「Xperia 1 VIII」のことがわかる記事まとめ。実機レビュー、モデル比較、検証や設定チップスなど。

Xperia 1 VIII純正カバーケース XQZ-CBGE
ソニーストア販売価格:5,500円(税込)
※リングストラップ付属
・Style Cover with Stand for Xperia 1 VIII「XQZ-CBGE」製品ページ
Xperia 10 VII(XQ-FE44)

Xperia 10 VII(XQ-FE44)
ソニーストア販売価格:74,800円(税込)
カラー:チャコールブラック、ホワイト、ターコイズ
スペック:Snapdragon 6 Gen 3、メモリ8GB、ストレージ128GB、デュアルSIM対応
SIMフリーモデル対応バンド
5G:n1, n3, n28 , n77, n78, n79
LTE:Band 1, 3, 4, 5, 8, 12, 18, 19, 21, 28, 38, 39, 41, 42
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