ソニーが基本的に好き!

SIMフリーモデル「Xperia 5 V (XQ-DE44)」レビュー(その2)ベンチマークテストとゲームの挙動を比較。単体でのパフォーマンスもかなり良好、高いパフォーマンスをより長い時間維持できるポテンシャルの高さ。

・SIMフリーモデル「Xperia 5 V (XQ-DE44)」レビュー。「Xperia 1 V」と同じSoCと最新イメージセンサー「Exmor T for mobile」を搭載するフラッグシップコンパクトスマホ。
の続き。

Xperia 5 V(XQ-DE44)は、単純に最新SoCを搭載して性能が上がっているのはわかるとして、ベンチマークテストやゲームプレイ時のFPSの変動についてどういった進化があるのか?

<参考>
・「Xperia 1 V」発売直前、Xperia 1シリーズ「Xperia 1 III」と「Xperia 1 IV」のベンチマークテストと、ゲームプレイ時のFPS変動を調べてわかってきた発熱と冷却の課題。
・SIMフリーモデル「Xperia 1 V(XQ-DQ44)」レビュー(その2)ベンチマークテストとゲームの挙動を比較。「Xperia 1 V」は前モデルを圧倒!、Xperia Streamを利用すれば高負荷なゲームも長時間安定してプレイ可能。

・Xperia 5 V XQ-DE44 | Xperia(TM) スマートフォン(SIMフリー) | ソニー
・Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

-----------------------------

●Xperia 5 V、Xperia 5 IV、Xperia 1 V をベンチマークで性能を比べてみる。

比較するのは、Xperia 5 V」と一つ前のモデルXperia 5 IV」、フラッグシップモデルのXperia 1 Vの3機種。

それぞれのスペックは以下のとおり。

Xperia 5 VのSoCは、Qualcomm社製「Snapdragon® 8 Gen 2 Mobile Platform」

CPUのクロック速度は最大3.20GHz、、GPUはAdreno 740。

メモリー(RAM)は8GB。

Xperia 5 IVのSoCは、Qualcomm社製「Snapdragon® 8 Gen 1 Mobile Platform」

CPUのクロック速度は最大3.00GHz、、GPUはAdreno 730。

メモリー(RAM)は8GB。

比較対象として、Xperia 1 Vのスペックも記載しておく。

Xperia 1 VのSoCは、Qualcomm社製「Snapdragon® 8 Gen 2 Mobile Platform」

CPUのクロック速度は最大3.20GHz、、GPUはAdreno 740。

メモリー(RAM)は16GB。


まずは「AnTuTu Benchmark」でベンチマークを計測。

「AnTuTu Benchmark」を走らせると、高負荷になるためかスマホ本体の温度によってスコアが変動する傾向にある。

そこで、それぞれの端末で2回連続でベンチマークテストを計測したスコアを掲載する。

それだけだと信ぴょう性が乏しいので、他にも「Geekbench 6」、「3DMark」でも同じくテストしてみた。

「Antutuベンチマーク(V10.0.1-OB7)」のベンチマークテスト比較

Xperia 5 V(XQ-DE44)
Antutuベンチマーク(V10.0.1-OB7)

1回目:1224243
2回目:1006106(-17.8%)

まず、「Xperia 5 V」では、1回目が約122万、2回目が約100万という結果。

100万を超える高いスコアとなっている。

また、1回目の計測で本体の発熱にともなってパフォーマンスがセーブされることで、スコアは2回目は約18%減少している。

次に、Xperia 5 IVを計測。

Xperia 5 IV(XQ-CQ44)
Antutuベンチマーク(V10.0.1-OB7)

1回目:1006751
2回目:786117(-21.9%)

2回目のベンチマークをはかると、本体の発熱にともなってセーブされてスコアは落ちる傾向にある。

それでも「Xperia 5 V」の2回目のスコア(約100万)と、「Xperia 5 IV」の1回目のスコア(約100万)が同じ。

あくまでもベンチマークの指標にしか過ぎないけれど、相対的に見ても1世代新しい「Xperia 5 V」の性能の高さがわかる。

Xperia 1 V(XQ-DQ44)
Antutuベンチマーク(V10.0.1-OB7)
1回目:1375333
2回目:1190908(-13.5%)

Xperia 1 Vのベンチマーク結果をみると、同じSoCであるにもかかわらずXperia 5 V」のスコアのほうが10%程度低い。

何度か計測してみたところ、ベンチマークを計測するタイミングによってゆらぎはあるもののこの差は変わらず。

そうすると、筐体のサイズがパフォーマンス関係しているのか?

「ゲームエンハンサー」内設定を「サーマルリミット:High」にすると…。

Xperia 1 Vや「Xperia 5 Vにはソニー独自アプリとして「ゲームエンハンサー」がプリインストールされている。

「ゲームエンハンサー」をゲーム(ここではベンチマークアプリ)に適用して、本体の挙動やパフォーマンスを調整することができるというもの。

このアプリ中に、「サーマルリミット(限界温度)」という機能があって、スマートフォンの温度許容値を引き上げることで、CPUのアンダークロックが発生しにくくさせる。

温度許容値が引き上げられたぶん当然ながら本体の温度も上昇し非常に熱くなるけれど、そのぶんパフォーマンスを維持できる。

通常、初期値の場合「サーマルリミット」は標準設定になっている。(LowとHigh の中間)

この設定を[High]にすると本体温度の上限が引き上がって、より長い時間高いパフォーマンスが出せるはず。

改めて「Xperia 5 V」でベンチマークテストをしてみた。

 

Xperia 5 V(XQ-DE44)「サーマルリミット:High
Antutuベンチマーク(V10.0.1-OB7)

1回目:1434085
2回目:1133776(-20.9%)

Xperia 5 V(XQ-DE44)「通常時」
Antutuベンチマーク(V10.0.1-OB7)

1回目:1224243
2回目:1006106(-17.8%)

Xperia 5 Vの最初(通常時)のベンチマーク結果から比べてみると、「サーマルリミット」を[High]にしたことで1回目のスコアは12.7%上昇

発熱により下がるであろう2回め目のスコアを比べると限界値が上がったことで17.1%上昇となっていた。

本来は素の状態で計測するのが正しいものとしておいたほうが良さそうではあるけれど、こうした設定でスコアが上がるという結果も事実としてある。

「Xperia 5 V」に冷却ファンを取り付けてみる。

結局のところ、立ちはだかるのはSoCが全力で動作したさいの発熱と、それを制御しようとすることでパフォーマンスに影響が出るという事には変わりない。

という事は、Xperia 5 V」を冷却しながらベンチマークを計測すればよりよい結果が出てくるのではないか?という事になる。

さすがに、Xperia 1 V/ 1 IV専用のXperia Stream は使えないので、Ulanzi カメラヒートシンク C072GBB1」をくっつけてみた。

これは本来カメラを使う用のヒートシンク(冷却ファン)

ではあるのだけど、バッテリーを内蔵してたり、吸盤でくっつけられる手軽さがあったりと、スマートフォンの背面にも取り付けやすくてなかなか便利。

Xperia 5 V(XQ-DE44)「サーマルリミット:High」& 冷却ファン使用
Antutuベンチマーク(V10.0.1-OB7)

1回目:1471870
2回目:1476677(+0.3%)

Xperia 5 V(XQ-DE44)「サーマルリミット:High
Antutuベンチマーク(V10.0.1-OB7)
1回目:1434085
2回目:1133776(-20.9%)

Xperia 5 V(XQ-DE44)「通常時」
Antutuベンチマーク(V10.0.1-OB7)
1回目:1224243
2回目:1006106(-17.8%)

そしてベンチマーク結果をみると、見事にスコアが上昇。

もっとも高いスコアをマークしただけではなくて、本体のみであれば下がっていた2回目のスコアが1回目と同等のスコアを保っている。

しかも冷却効果が安定して効果を発揮して、本体内部の温度も低く抑えられている。

冷却ファンの恩恵の高さがよくわかる。

Geekbench 6 CPU Benchmark

その他参考として、ベンチマークアプリ「Geekbench 6」で計測したスコアを比較。

Xperia 5 V(XQ-DE44)
Geekbench 6 CPU Benchmark
シングルコアスコア:2006
マルチコアスコア:5223

Xperia 5 IV(XQ-CQ44)
Geekbench 6 CPU Benchmark
シングルコアスコア:1713
マルチコアスコア:3866

Xperia 1 V(XQ-DQ44)
Geekbench 6 CPU Benchmark
シングルコアスコア:1994
マルチコアスコア:5291

単純に数値として比較すると、シングルコア、マルチコアともに、Xperia 5 VXperia 1 Vのスコアが高い。

やはり8 Gen 2モデルはスコアが飛び抜けて高く、マルチコアに至ってはXperia 5 IVの1.35倍のスコアとなっている。

 

3DMark Benchmark

長時間ゲームプレイをした場合でのパフォーマンスの変化を知るため、ベンチマークテスト「3DMark」の最も負荷の高い「Wild Life Extreme」を20回連続で続ける「Wild Life Extreme Stress Test」での負荷も試してみた。

「Wild Life Extreme Stress Test」のそれぞれの結果は上記のとおり。

Xperia 5 V(XQ-DE44)スコア推移
3706、3670、3448、3067、3038、3041、2588、2186、2364、2037
2022、2011、1744、1993、1568、2002、1512、1851、1619、1648

Xperia 5 IV(XQ-CQ44)スコア推移
2517、2082、1951、1845、1645、1645、1617、1437、1437、1365
1334、1300、1244、1257、1256、1182、1179、1252、1180、1180

Xperia 1 V(XQ-DQ44)スコア推移
3680、3685、3430、2998、2998、2634、2661、2459、2321、2056
1947、2120、1818、1689、1749、1936、1613、1555、1810、1443

Xperia 5 Vは、3回目まで非常に高いスコアを出し続け、それ以降は低下するもののそれでも最低でも1500を超えるスコアを維持し続けている。

Xperia 5 IVは、1回目こそ高いスコアだったものの2回目以降は急激に低下。10回目以降は1回目の5割程度のスコアでようやく安定しているといった結果。

Xperia 1 Vは、傾向としてはXperia 5 V」と似ていて、同じSoCだとわかる。

また、スコア以外にも、20分間ベンチマークの実行している中での「バッテリー消費」、「本体温度」、「フレームレート」の3項目についても推移も見て取れる。

Xperia 5 V(XQ-DE44)
バッテリー:100%から94%へ減少(約6%減少
本体内温度:29℃~46℃
フレームレート:3 FPS~27FPS

Xperia 5 IV(XQ-CQ44)
バッテリー:85%から78%へ減少(約7%減少
本体内温度:27℃~45℃
フレームレート:5 FPS~19FPS

Xperia 1 V(XQ-DQ44)
バッテリー:93%から85%へ減少(約8%減少
本体内温度:30℃~46℃
フレームレート:3 FPS~27FPS

それぞれの数値に振り幅があるとして、Xperia 5 V」、Xperia 1 Vともには最も高いフレームレートを出しながらも、バッテリーの消費も抑えられている。

 

----------------------------

●実際のゲームプレイの挙動、「原神」最高設定でFPSの変動を調べてみた。

ベンチマーク結果だけでは、実際のスマートフォン利用時の制限はわかりにくいため、実際にゲームをプレイしてみる。

原神」をプレイしてゲーム中のFPSの変動を追いかけてみる。

原神」の画質設定は、ほぼすべての項目で最高、FPS上限も「60」とした。(モーションブラーはOFF)

また、今回は操作はせずにキャラクターを待機させた状態での挙動を調べる。

Xperia 5 V(XQ-DE44)の挙動

Xperia 5 V」では、本体のバッテリー温度が35℃付近からスタートしてFPSの変化を確認。

Xperia 1 Vでは、高負荷なエリアではすぐにFPSの低下が起きていたのに対して、Xperia 5 Vは今回のデータでは5分付近まで高FPSを維持している。

5分以降はFPSの落ち込みと同時に、CPU動作周波数も徐々に低下していた。

その後40FPS程度に落ち込んだものの、それ以降は約5分ほどは平均して45FPSを推移。

本体温度が45℃をこえてから、最低FPSが30程度で上下しているという挙動だった。

Xperia 1 VはFPSが時折回復して25〜38FPSを推移するという挙動に対して、Xperia 5 V40〜50FPSという高さを示していた。

Xperia 5 V」とXperia 1 Vはともに最高設定で長時間プレイするというのは厳しいのは確か。

それでもXperia 5 Vが長い時間高いFPSの維持できたのは、おそらく画面解像度がXperia 1 V(3,840×1,644)に比べて低い(2,560×1,080)ことが影響しているのだと思われる。

「原神」の画質設定をある程度落としたり、ゲーム内のFPS上限を30にするなどすれば問題なく遊べるポテンシャルを持っていることがわかる。

実際にプレイした限りでは、画質中設定、レンダリング精度[高]、フレームレート[60]で遊べば満足度は高かった。

樹脂消費、デイリー程度の短時間の作業であれば、FPSの低下を感じることもない。

Xperia 1 Vでは、Xperia Streamを装着してすることで大幅にパフォーマンスは上昇、FPSも超安定して高推移できる。

Xperia Streamと合体すると全体のサイズが大きくなってしまうものの、その効果は計り知れない。

・SIMフリーモデル「Xperia 1 V(XQ-DQ44)」レビュー(その2)ベンチマークテストとゲームの挙動を比較。「Xperia 1 V」は前モデルを圧倒!、Xperia Streamを利用すれば高負荷なゲームも長時間安定してプレイ可能。

Xperia 5 Vでも、先にベンチマーク時に使用していた冷却ファンを使ってプレイしてみたところ、物理的な冷却機構の効果は高くて、画質最高設定の状態でも長時間プレイできた。

高負荷なゲームを長時間プレイするのであれば、空冷のファンを別途用意すると良い。

高温による本体へのダメージもより減らせるというメリットもあるかもしれない。

<参考>
・「Xperia 1 V」発売直前、Xperia 1シリーズ「Xperia 1 III」と「Xperia 1 IV」のベンチマークテストと、ゲームプレイ時のFPS変動を調べてわかってきた発熱と冷却の課題。

 

----------------------------

●「Xperia 5 V(XQ-DE44)」のパフォーマンスの高さを実感

Xperia 5 V(XQ-DE44)」の性能をベンチマークテストで計測してみたところ、ほぼXperia 1 Vのパフォーマンスと同等の性能があることがわかった。

SoC(Qualcomm社製「Snapdragon® 8 Gen 2 Mobile Platform」)の性能の高さもあるけれそ、性能への制限がかかる温度設定が引き上がっていたり、熱拡散シートの体積も前機種比で約40%増やすなどといった内部構造が功を奏しているのだと思われる。

ただXperia 1 Vに用意されているゲーミングギアXperia Streamに対応していないので、別途冷却ファンを探してみるのもアリ。

シンプルにより安価に手に入るXperia 5 V(XQ-DE44)」をゲーム用として使うとしても十分に魅力的だと言える。

SIMフリーモデルの販売価格は 139,700円(税込)

各キャリアの価格と比べると安くなっている上にストレージも2倍。

最新のSoCと2層トランジスタ画素積層型CMOSイメージセンサーExmor T for mobile」を備えた強烈な性能を備えていると思えばめちゃくちゃリーズナブル。

Xperia 1 V(XQ-DQ44)」と比べれば、違いが画面解像度と、望遠ズームレンズの有無くらいの違いで、5.5万円も安い

しかも最大で2万円のキャッシュバックを考えて、およそ12万円で手に入ると脳内変換ですればめちゃくちゃ魅力的なんじゃないかと。

 

---------------------

●Xperia 1 Vキャリアモデル発売!SIMフリーモデルレビュー。

SIMフリーモデル「Xperia 1 V(XQ-DQ44)」レビュー
・(その1)所有欲を満たすボディデザイン、シンプルな中身、メモリ16GB・ストレージ512GB 大容量というSIMフリーモデルの魅力。

・(その2)ベンチマークテストとゲームの挙動を比較。「Xperia 1 V」は前モデルを圧倒!、Xperia Streamを利用すれば高負荷なゲームも長時間安定してプレイ可能。


・発熱制限を緩和して、「Xperia 1 V」を長時間使うための「撮影持続モード」と「モニター持続モード」。SIMフリーモデルとキャリアモデル毎に対応の違い。
・「Xperia 1 V」と「Xperia 1 IV」で、高負荷 4K120P撮影の録画時間を検証。「Videography Pro」の撮影持続モードをオンにすると、さらなる長時間撮影が可能に。


・SIMフリーモデル「Xperia 1 V(XQ-DQ44)」で、「povo2.0」のeSIM新規契約申し込みと登録、そして物理SIMとeSIMのデュアルSIM運用を試す。「データSIM自動切換え」が便利。


SIMフリーモデル「Xperia 1 V」は、5G SAに対応しているのか?
(準備編)ドコモ 5G SA を利用するために必要な申し込みとSIMカード(ドコモUIMカード)
(実践編)ドコモ回線の 5G SA に接続、高速通信を確認!ただし、バンドやキャリアによっては接続できない可能性もある。


・「Xperia 1 V」を、物理キーひとつでいつでも瞬時に「Photo Pro」と「Video Pro」に切り替えて撮影できる最強仕様にカスタムしてみた。


・Xperia SIMフリーモデルに、「ドコモSIM」を入れて「ドコモメール」を使えるように設定してみる。「Gmail」アプリにドコモメールを設定する方法。


・ドコモ版「Xperia 1 V SO-51D」に強制プリインストールされている悩ましいキャリアアプリをどうにかしたい。
(初級編)リスクの少ないアプリの無効化で手軽にストレス軽減。

(中級編)消せない不要なプリインストールアプリを、PCを利用してadbコマンドで削除する。
(上級編)不要なアプリをリストアップしてバッチファイルを作成、いらないアプリを一掃する。


・「Xperia 1 V」の「外部モニター」アプリが、ピーキング / ゼブラパターン / 録画対応といったプロ用モニターと同等機能を搭載。高輝度モニターとして安定して使えるまでに神進化!
・Xperia 1 V「外部モニター」アプリの進化点と注意点。「外部モニター」に備わった機能の便利な表示プリセット設定や、USBストリーミング時のマイク仕様について徹底解説。

 

----------------------------

ソニーストア Xperia SIMフリーモデルラインナップ


Xperia 5 V(XQ-DE44)
ソニーストア販売価格:139,700円(税込)
カラー:プラチナシルバー、ブルー、ブラック

36回まで分割払手数料が【0円
月々の支払い 3,800円(税込)
1回目のみ 6,700円(税込)

・Xperia 5 V SIMフリーモデル 発売記念キャンペーン | Xperia (エクスペリア) スマートフォン | ソニー | Xperia(TM) スマートフォン(SIMフリー) | ソニー


Xperia 1 V(XQ-DQ44)
ソニーストア販売価格:194,700円(税込)
カラー:ブラック、プラチナシルバー、カーキグリーン

36回まで分割払手数料が【0円
月々の支払い 5,400円(税込)
1回目のみ 5,700円(税込)

SIMフリーモデル「Xperia 1 V(XQ-DQ44)」レビュー
・(その1)所有欲を満たすボディデザイン、シンプルな中身、メモリ16GB・ストレージ512GB 大容量というSIMフリーモデルの魅力。

・(その2)ベンチマークテストとゲームの挙動を比較。「Xperia 1 V」は前モデルを圧倒!、Xperia Streamを利用すれば高負荷なゲームも長時間安定してプレイ可能。


Xperia 1 IV(XQ-CT44)
ソニーストア販売価格:149,600円(税込)⇒139,700円(税込)
カラー:ブラック/アイスホワイト/パープル
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

36回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 3,800円(税込)
1回目のみ 6,700円(税込)

・「Xperia 1 IV」SIMフリーモデルのベンチマークはいかに?SIMフリーモデルとキャリアモデルの処理性能の差は軽微。ところがゲーミングギアを装着するとベンチマーク結果が35%向上!
・ゲーミングギア「Xperia Stream 」は「Xperia 1 IV」を本格的なゲーミングマシンへと変貌させる。高負荷なゲームを長時間安定してプレイできる冷却性能と、自由度の高いカスタマイズ性。


Xperia 5 IV(XQ-CQ44)
ソニーストア販売価格:119,900円(税込)⇒99,000円(税込)
カラー:ブラック/エクリュホワイト/グリーン
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

36回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 2,700円(税込)
1回目のみ 4,500円(税込)

・SIMフリーモデル「Xperia 5 IV(XQ-CQ44)」実機レビュー。余計なロゴや消せないシステムアプリもなく、ストレージ256GBへ大容量化、多バンド対応。「Xperia 1 IV」の性能をコンパクトボディに凝縮。


Xperia 10 V(XQ-DC44)
ソニーストア販売価格:67,100円(税込)
カラー:ブラック、ホワイト、ラベンダー、セージグリーン

36回まで分割払手数料が【0円
月々の支払い 1,800円(税込)
1回目のみ 4,100円(税込)


Xperia 10 IV(XQ-CC44)
ソニーストア販売価格:60,500円(税込)⇒53,900円(税込)
カラー:ブラック/ホワイト
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

36回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 1,400円(税込)
1回目のみ 4,900円(税込)

・5G対応 SIMフリーモデル「Xperia 10 IV(XQ-CC44)」をレビュー。約161gの軽さと5000mAhの大容量バッテリーを備えた扱いやすいミッドレンジスマホ。


Xperia PRO-I (XQ-BE42)
ソニーストア販売価格:139,700円(税込)⇒119,900円(税込)
カラー:フロストブラック
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

36回まで分割払手数料が【0円
月々の支払い 3,300円(税込)
1回目のみ 4,400円(税込)

・これを待っていた!悲願の1.0型イメージセンサーを搭載したスマートフォン「Xperia PRO-I」現る!ポケットから一瞬で取り出して撮れる静止画と動画に納得のクオリティ。
・「Xperia PRO-I」は1.0型センサーを有効活用できていないって本当?クロップは悪なのか?を考察。ガチカメラを搭載したソニー製スマホが欲しいという欲求の行く先。

・「Xperia PRO-I」は1.0型センサーを有効活用できていないって本当?クロップは悪なのか?を考察。ガチカメラを搭載したソニー製スマホが欲しいという欲求の行く先。


Xperia 5 III (XQ-BQ42)
ソニーストア販売価格:89,100円(税込)⇒79,200円(税込)
カラー:ブラック/ピンク/グリーン
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

36回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 2,200円(税込)
1回目のみ 2,200円(税込)

・5G対応 SIMフリーモデル「Xperia 5 III(XQ-BQ42)」レビュー。フラッグシップモデル「Xperia 1 III」と同等のスペックと機能を詰め込んだコンパクトボディが魅力。


・スマホあんしん買取サービス


・「スマホあんしん買取サービス」&「Xperia乗り換えキャンペーン」


・24回まで分割払手数料が【0円】

 

-----------------------------

SIMフリーモデル Xperiaの使い方


・SIMフリーモデル「 Xperia 1 II (XQ-AT42)」のSIMカードの利用方法とAPN設置。データ通信や音声通話を使い分けできるデュアルSIMが最高に便利。5G利用時の注意点。
・国内SIMフリーモデル「Xperia 1 II (XQ-AT42) / Xperia 5 (J9260)」を買ったら、「モバイルSuica」の設定をしておこう。 Xperia 1 (J9110)は「おサイフケータイ」非対応なので注意。
・国内SIMフリーモデル「Xperia 1 II / Xperia 5」に「モバイルSuica」を設定したら、よりお得に使う方法を検討してみよう。「JRE POINT」の登録や、「ビューカード」、「楽天ペイ+楽天カード」との連携。
・SIMフリーモデル「 Xperia 1 II / Xperia 1 / Xperia 5」のデュアルSIMを活かす。サブ回線として、1年間無料&解約料無料の「Rakuten UN-LIMIT V」を使ってみる。

 

---------------------

●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


ソニーストア直営店(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)にて購入の際、ショップコード「2024001」を伝えていただくと当店の実績となります。
 ご購入される方はよろしければ是非ともお願い致します。

ソニーショールーム / ソニーストア 銀座
街の中心にある銀座四丁目交差点に面したGINZA PLACE(銀座プレイス)4階~6階。
東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」A4出口直結
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 札幌
moyuk SAPPORO 3階
さっぽろ地下街ポールタウン直結
地下鉄「大通駅」から徒歩3分、「すすきの駅」から徒歩5分
札幌市電「狸小路停留所」から徒歩1分
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 名古屋
名古屋市営地下鉄栄駅サカエチカ8番出口。丸栄百貨店南隣
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 大阪
大阪駅/梅田駅から徒歩5分程度。ハービスエント4階
営業時間:11:00~20:00

ソニーストア 福岡天神
西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩5分。西鉄天神CLASS
営業時間:11:00~19:00

人気記事

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)