ソニーが基本的に好き!

Xperia 1 V のAndroid 14アップデート機能をチェック。「Photo Pro」に動画機能やボケ効果を追加、外部モニターアプリの「バックアップ録画」の仕様変更など。

XperiaスマートフォンのSIMフリーモデル「Xperia 1 V(XQ-DQ44)」、「Xperia 5 V(XQ-DE44)」、Xperia 10 V(XQ-DC44)に、Android 14へのソフトウェアアップデートの配信が、2024年1月25日(木)から開始。

Android 14にOSがアップデートしたことで通知関係機能が追加されたほか、Xperia独自のアプリについても改良が行なわれている。

今回は、特にアップデート内容が多い「Xperia 1 V(XQ-DQ44)」について、更新内容をチェックしてみる。

・Xperia 1 V(XQ-DQ44) | Xperia(TM) スマートフォン(SIMフリー) | ソニー
・Xperia 5 V XQ-DE44 | Xperia(TM) スマートフォン(SIMフリー) | ソニー
・Xperia(TM) スマートフォン | ソニー

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●Xperia 1 V Android 14アップデート項目

ロック画面の変更点

新しい機能として、ロック画面に[ライト]や、[サイレントモード]などの機能に簡単にアクセスできるショートカットのアイコンを設定できるようになった。

ロック画面の両サイド下にある[電話]と[カメラ]のショートカットは固定で、その上のいちに(赤枠)にショートカットを追加できる。

設定するには、「設定」>[壁紙]>「壁紙とスタイル」とすすむ。

そこで「ロック画面」を選ぶと、ショートカットの追加やロック画面に通知を表示するか選択できる。

左右のにそれぞれショートカットを設定。

ショートカットの種類としては、[ウォレット]、[カメラ]、[サイレントモード]、[デバイスコントロール]、[ビデオカメラ]、[ミュート]、[ライト]、[電話]、[音声アシスタント]

試しにビデオカメラをショートカットにしてみたところ、開くアプリは「Photo Pro」のビデオモードとなっていた。

 

カメラアプリPhoto Proの変更点

・動画モード時に、スローモーションへの切り替えが簡単に。(Xperia 5 V搭載機能)

Photo Proの動画モードでは、左上にスローモーションへの切り替えができるボタンが追加。

アクセスが容易で切り替えが楽になる。

・4K 120fps/FHD 120fpsの動画撮影に対応。(Xperia 5 V搭載機能)

Photo Proの動画モードのビデオサイズの種類が増加。

最大4K 120fpsまでの撮影が可能となったので、Photo Proでもハイクオリティな動画撮影が可能になった。

Xperia 5 V搭載機能であるソフトウェアとしてぼけを追加する、ぼけ効果がXperia 1 Vにも追加。

・ぼけ効果の追加。(Xperia 5 V搭載機能)

 

ぼけ効果は、24mm(x1.0倍)、85mm(x3.5倍)、125mm(x5.2倍)の画角で利用することが可能。(広角レンズ、望遠レンズ)

人物のような輪郭がはっきりとした被写体であれば、きれいなぼけ効果を利用できる。

ただし、小さな被写体や、先端が尖っているような部分が多い被写体は少しぼけ効果の範囲が微妙になるため注意。

ゲームエンハンサー

ゲームエンハンサーについては、紫を基調としたデザインに変更。


Android 14のゲームエンハンサー

Android 13のゲームエンハンサー

 

見た目の変化が主ではあるものの、強調される部分はよりはっきりと見えやすいUIになった。

ただし、あくまでもこのパープルカラーは固定であり、変更させることはできない。

外部モニターアプリ機能追加

Xperiaが「Android 13」の場合 Xperiaが「Android 14」の場合

 

カメラとXperiaをUSBケーブル1本で接続して、カメラからの映像をXperiaのストレージに記録できる外部モニターアプリで「バックアップ録画」

USB 3.0 のケーブルをつかうことで、1080p以上の高画質な映像を記録できたにもかかわらず、OSがAndroid 13 のときは、音声はXperiaのマイクからの記録になるというなんとも微妙な仕様だった。

今回のアップデート(Android 14)にともなって、カメラ側からの音声を記録するようになった。

Android 14 では、カメラ側の音量ゲージと外部モニターアプリの音量ゲージが連動していることがわかる。

ちなみに設定をみると、Xperia 側のマイクに切り替えることはできず、接続した機器側の音の利用のみになっていた。

「バックアップ録画」で収録される音声を比較してみた動画がこちら。

Xperia内蔵マイク、カメラ内蔵マイク、カメラ外付けマイクと、おまけとしてカメラ内で収録したカメラ内蔵マイク、カメラ外付けマイクで試してみた。

使用されているマイクがAndroid 13とAndroid 14では異なっていることがわかる。

カメラ用の大型マイクを接続すれば、より音声品質も上げることができる(ただし装備過多になる点には注意)

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●Android 14の少し使い勝手が悪い追加された通知機能

通知関係の機能を追加

・「Xperia 1 V」に備わっていない通知ランプをアプリで代用してみる。「Notification Light – aodNotify」アプリをカスタマイズして通知を表示する方法。

Xperia 1 V」以降は、従来モデルまであった通知ランプがなくなってしまったため、画面に擬似的に通知を出すか、標準の「アンビエント表示」を利用ほかなかった。

ただこれも、バッテリー消費が激しかったり、実用にもかなりの手間で現実的ではなかった。

Android 14になったことで、「点滅による通知」という設定が追加されたので試してみた。

おそらくAndroid 14の標準的な機能のため、ソニー独自に追加されたものではなさそう。

実際の設定画面を確認するまで、「カメラの点滅」と「画面の点滅」を個別に設定ができる。

こちらが通知の様子。

カメラのフラッシュ結構な光量で光るうえに、画面の点滅についてもスマートフォンを使っている最中に全画面で色付きでアニメーションが出てくるので、かなり目障り。

カメラのフラッシュについては、画面を表側にして机に置いていても漏れた光で気づかせるというものかもしれない。

それにしてもまばゆいばかりの光量で、調整することもできない。

画面の点滅にしても、どうして画面全体なのか?一部だけを光らせるとかできなかったのか?

しかもディスプレイが表示されていないと、画面の通知は動作しない。

おそらくGoogle標準機能と思われるけれど、どうしてこうなった感が凄い。

 

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●Xperia 5 V SIMフリーモデルレビュー。

SIMフリーモデル「Xperia 5 V (XQ-DE44)」レビュー
・(その1)「Xperia 1 V」と同じSoCと最新イメージセンサー「Exmor T for mobile」を搭載するフラッグシップコンパクトスマホ。

・(その2)ベンチマークテストとゲームの挙動を比較。単体でのパフォーマンスもかなり良好、高いパフォーマンスをより長い時間維持できるポテンシャルの高さ。

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●Xperia 1 Vキャリアモデル発売!SIMフリーモデルレビュー。

SIMフリーモデル「Xperia 1 V(XQ-DQ44)」レビュー
・(その1)所有欲を満たすボディデザイン、シンプルな中身、メモリ16GB・ストレージ512GB 大容量というSIMフリーモデルの魅力。

・(その2)ベンチマークテストとゲームの挙動を比較。「Xperia 1 V」は前モデルを圧倒!、Xperia Streamを利用すれば高負荷なゲームも長時間安定してプレイ可能。


・発熱制限を緩和して、「Xperia 1 V」を長時間使うための「撮影持続モード」と「モニター持続モード」。SIMフリーモデルとキャリアモデル毎に対応の違い。
・「Xperia 1 V」と「Xperia 1 IV」で、高負荷 4K120P撮影の録画時間を検証。「Videography Pro」の撮影持続モードをオンにすると、さらなる長時間撮影が可能に。


・SIMフリーモデル「Xperia 1 V(XQ-DQ44)」で、「povo2.0」のeSIM新規契約申し込みと登録、そして物理SIMとeSIMのデュアルSIM運用を試す。「データSIM自動切換え」が便利。


SIMフリーモデル「Xperia 1 V」は、5G SAに対応しているのか?
(準備編)ドコモ 5G SA を利用するために必要な申し込みとSIMカード(ドコモUIMカード)
(実践編)ドコモ回線の 5G SA に接続、高速通信を確認!ただし、バンドやキャリアによっては接続できない可能性もある。


・「Xperia 1 V」を、物理キーひとつでいつでも瞬時に「Photo Pro」と「Video Pro」に切り替えて撮影できる最強仕様にカスタムしてみた。
・Xperia のシャッターボタンが動作しなくなったときの対処法。「Xperia 1 V」でもこの事象に遭遇、いたずらしていた原因は「ゲームエンハンサー」?
・Xperiaの電源ボタン(指紋センサー)に意図せず触れてロック解除する現象を回避したい。「押し込み式指紋認証」に対応する機種は、Xperia 1 V / Xperia 1 IV / Xperia 5 IV / Xperia 10V の4モデル。


・Xperia SIMフリーモデルに、「ドコモSIM」を入れて「ドコモメール」を使えるように設定してみる。「Gmail」アプリにドコモメールを設定する方法。


・ドコモ版「Xperia 1 V SO-51D」に強制プリインストールされている悩ましいキャリアアプリをどうにかしたい。
(初級編)リスクの少ないアプリの無効化で手軽にストレス軽減。

(中級編)消せない不要なプリインストールアプリを、PCを利用してadbコマンドで削除する。
(上級編)不要なアプリをリストアップしてバッチファイルを作成、いらないアプリを一掃する。


・「Xperia 1 V」の「外部モニター」アプリが、ピーキング / ゼブラパターン / 録画対応といったプロ用モニターと同等機能を搭載。高輝度モニターとして安定して使えるまでに神進化!
・Xperia 1 V「外部モニター」アプリの進化点と注意点。「外部モニター」に備わった機能の便利な表示プリセット設定や、USBストリーミング時のマイク仕様について徹底解説。
・Xperia 1 Vの「外部モニター」アプリを使ってPS5を表示させてみた。ゲームプレイ用のモニターとしてはもちろん、バックアップ録画やゲーム配信もできる発展性が楽しい。

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ソニーストア Xperia SIMフリーモデルラインナップ


Xperia 5 V(XQ-DE44)
ソニーストア販売価格:139,700円(税込)
カラー:プラチナシルバー、ブルー、ブラック

36回まで分割払手数料が【0円
月々の支払い 3,800円(税込)
1回目のみ 6,700円(税込)


Xperia 1 V(XQ-DQ44)
ソニーストア販売価格:194,700円(税込)⇒179,300円(税込)
カラー:ブラック、プラチナシルバー、カーキグリーン

36回まで分割払手数料が【0円
月々の支払い 5,400円(税込)
1回目のみ 5,700円(税込)

SIMフリーモデル「Xperia 1 V(XQ-DQ44)」レビュー
・(その1)所有欲を満たすボディデザイン、シンプルな中身、メモリ16GB・ストレージ512GB 大容量というSIMフリーモデルの魅力。

・(その2)ベンチマークテストとゲームの挙動を比較。「Xperia 1 V」は前モデルを圧倒!、Xperia Streamを利用すれば高負荷なゲームも長時間安定してプレイ可能。


Xperia 1 IV(XQ-CT44)
ソニーストア販売価格:124,300円(税込)⇒108,900円(税込)
カラー:ブラック/アイスホワイト/パープル
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

36回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 3,400円(税込)
1回目のみ 5,300円(税込)

・「Xperia 1 IV」SIMフリーモデルのベンチマークはいかに?SIMフリーモデルとキャリアモデルの処理性能の差は軽微。ところがゲーミングギアを装着するとベンチマーク結果が35%向上!
・ゲーミングギア「Xperia Stream 」は「Xperia 1 IV」を本格的なゲーミングマシンへと変貌させる。高負荷なゲームを長時間安定してプレイできる冷却性能と、自由度の高いカスタマイズ性。


Xperia 5 IV(XQ-CQ44)
ソニーストア販売価格:99,000円(税込)⇒89,100円(税込)
カラー:ブラック/エクリュホワイト/グリーン
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

36回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 2,400円(税込)
1回目のみ 5,100円(税込)

・SIMフリーモデル「Xperia 5 IV(XQ-CQ44)」実機レビュー。余計なロゴや消せないシステムアプリもなく、ストレージ256GBへ大容量化、多バンド対応。「Xperia 1 IV」の性能をコンパクトボディに凝縮。


Xperia 10 V(XQ-DC44)
ソニーストア販売価格:67,100円(税込)
カラー:ブラック、ホワイト、ラベンダー、セージグリーン

36回まで分割払手数料が【0円
月々の支払い 1,800円(税込)
1回目のみ 4,100円(税込)


Xperia 10 IV(XQ-CC44)
ソニーストア販売価格:60,500円(税込)⇒53,900円(税込)
カラー:ブラック/ホワイト
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

36回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 1,400円(税込)
1回目のみ 4,900円(税込)

・5G対応 SIMフリーモデル「Xperia 10 IV(XQ-CC44)」をレビュー。約161gの軽さと5000mAhの大容量バッテリーを備えた扱いやすいミッドレンジスマホ。


Xperia PRO-I (XQ-BE42)
ソニーストア販売価格:119,900円(税込)⇒99,000円(税込)
カラー:フロストブラック
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

36回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 2,700円(税込)
1回目のみ 4,500円(税込)

・これを待っていた!悲願の1.0型イメージセンサーを搭載したスマートフォン「Xperia PRO-I」現る!ポケットから一瞬で取り出して撮れる静止画と動画に納得のクオリティ。
・「Xperia PRO-I」は1.0型センサーを有効活用できていないって本当?クロップは悪なのか?を考察。ガチカメラを搭載したソニー製スマホが欲しいという欲求の行く先。

・「Xperia PRO-I」は1.0型センサーを有効活用できていないって本当?クロップは悪なのか?を考察。ガチカメラを搭載したソニー製スマホが欲しいという欲求の行く先。


Xperia 5 III (XQ-BQ42)
ソニーストア販売価格:79,200円(税込)⇒49,500円(税込)
カラー:ブラック/ピンク/グリーン
Xperiaケアプラン(月払い550円/年払い5,500円)

36回まで分割払手数料が【0円】
月々の支払い 2,200円(税込)
1回目のみ 2,200円(税込)

・5G対応 SIMフリーモデル「Xperia 5 III(XQ-BQ42)」レビュー。フラッグシップモデル「Xperia 1 III」と同等のスペックと機能を詰め込んだコンパクトボディが魅力。


・スマホあんしん買取サービス


・「スマホあんしん買取サービス」&「Xperia乗り換えキャンペーン」


・24回まで分割払手数料が【0円】

 

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SIMフリーモデル Xperiaの使い方


・SIMフリーモデル「 Xperia 1 II (XQ-AT42)」のSIMカードの利用方法とAPN設置。データ通信や音声通話を使い分けできるデュアルSIMが最高に便利。5G利用時の注意点。
・国内SIMフリーモデル「Xperia 1 II (XQ-AT42) / Xperia 5 (J9260)」を買ったら、「モバイルSuica」の設定をしておこう。 Xperia 1 (J9110)は「おサイフケータイ」非対応なので注意。
・国内SIMフリーモデル「Xperia 1 II / Xperia 5」に「モバイルSuica」を設定したら、よりお得に使う方法を検討してみよう。「JRE POINT」の登録や、「ビューカード」、「楽天ペイ+楽天カード」との連携。
・SIMフリーモデル「 Xperia 1 II / Xperia 1 / Xperia 5」のデュアルSIMを活かす。サブ回線として、1年間無料&解約料無料の「Rakuten UN-LIMIT V」を使ってみる。

 

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●ソニーストア 直営店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)


ソニーストア直営店(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)にて購入の際、ショップコード「2024001」を伝えていただくと当店の実績となります。
 ご購入される方はよろしければ是非ともお願い致します。

ソニーショールーム / ソニーストア 銀座
街の中心にある銀座四丁目交差点に面したGINZA PLACE(銀座プレイス)4階~6階。
東京メトロ銀座線・丸の内線・日比谷線「銀座駅」A4出口直結
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 札幌
moyuk SAPPORO 3階
さっぽろ地下街ポールタウン直結
地下鉄「大通駅」から徒歩3分、「すすきの駅」から徒歩5分
札幌市電「狸小路停留所」から徒歩1分
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 名古屋
名古屋市営地下鉄栄駅サカエチカ8番出口。丸栄百貨店南隣
営業時間:11:00~19:00

ソニーストア 大阪
大阪駅/梅田駅から徒歩5分程度。ハービスエント4階
営業時間:11:00~20:00

ソニーストア 福岡天神
西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩5分。西鉄天神CLASS
営業時間:11:00~19:00

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